2019/01/20

ミック・シューマッハ、FDA(フェラーリ)入り

Mick Schumacher (C)Ferrari S.p.A
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7回のF1チャンピオン、ミハエル・シューマッハ氏の子息であるミック・シューマッハ(19歳:ドイツ)が、FDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)入りすることがわかった。

ミックは自身の持つ才能と、余りに有名なビッグネームからその去就がかねて注目を集めていたもの。
具体的にはいずれも父親が所属したフェラーリ・チームとメルセデスAMGチームとの奪い合いという図式とみられていた。

昨シーズン、みごとな逆転劇でヨーロッパF3選手権でシリーズ・チャンピオンを獲得したミックは、これにより今季はフェラーリの支援を受けながらF1直下のF2シリーズに参戦することになる。

これについて新しくチーム代表に就いたマッティア・ビノット氏は、「ミックについては生まれた時から知っているくらいだから、われわれのチームに迎えるということには特別な感慨がある」と、その心情を表した。

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アルボン(トロ・ロッソ)、「開幕戦に向け万全の準備する」

Alexander Albon (C)Scuderia Toro Rosso
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今シーズン、トロ・ロッソ・ホンダからF1デビューが決まっているアレクサンダー・アルボン(23歳:タイ)が、「開幕戦に向け万全の準備する」と、夢のステージへの意欲をみせている。

イギリス出身ながら母親の母国であるタイ国籍を持つアルボンは、昨シーズン、F1傘下のF2でランキング3位となり、1位のラッセル(ウィリアムズ)、2位のノリス(マクラーレン)らと共に今季F1へのステップアップを果たした。

そのアルボンはオランダの『フォーミュラワン』に次のように語っている。
「もちろんF1はこれまで自分が操ってきたマシンとはスピードが全然違うから、まずは最初のレースまでにそれに慣れなくっちゃいけないね。
そのためにも都合4日間に渡るシーズン前テストが重要なものになると思っている。
(テスト地)バルセロナでは勉強することが山ほどあるということだね」

今のレギュレーションではシーズン前テストまでにF1マシンを走らせることはできないため、アルボンはすでにフィジカル、とりわけ負担の掛かる首回りの強化に取り組んでいることを明かした。

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2019/01/19

マクラーレン、新型車画像リークで偽物騒動

Fake MCL34
マクラーレン・チームのフェイスブック・ページに同チームの2019年マシン『MCL34』とおぼしき画像が掲載。
その後まもなく削除されたものの、これが未発表マシンのもののリークではないかとして大きな騒動となった。
画像には今年の同チームのレースドライバーであるランド・ノリスのカーナンバー4が表示、さらには同チームがスポンサー交渉をしていたとされる『コカコーラ』社のロゴもみられたという。

マクラーレン・チームはこの件に関しコメントしていないが、やはり同チームのレースドライバーであるカルロス・サインツの地元スペインの『マルカ』紙は、同筋の話としてこれが「一般人によって作成されたフェイク(偽物)である」と、断じている。
マクラーレン・チームにとっては迷惑な偽物騒動となった。

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北欧フィンランドもF1グランプリ開催窺う

M.Hakkinen & K.Rosberg (C)Mercedes Motorsport
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先にデンマーク・コペンハーゲンでのF1グランプリ開催が話題になったものの、残念ながらいまのところ計画は進展していないようだ。
その一方で今度は同じスカンジナビアのフィンランドでも将来的にF1開催を目論む動きのあることがわかった。

北欧におけるモータースポーツ大国の雄であるフィンランドはラリーやF1でもこれまで幾多の歴史的ドライバーを輩出。
ケケ&ニコ・ロズベルグ親子やミカ・ハッキネン、それにキミ・ライコネンらがいずれもF1チャンピオンに輝いているがこれまでまだF1グランプリが開催されたことはない。

今回は2輪のモトGPレースを念頭に作られる新設サーキットでF1も行えないか、というまだ検討段階であるとのこと。
現役でもライコネンの他にボタスもいてF1人気の盛り上がりは間違いないが、F1級の現代サーキットを用意するには巨額の資金が必要になるだろう。

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2019/01/18

ニキ・ラウダ氏(メルセデス)、退院し体調良好

N.Rosberg & N.Lauda (C)Mercedes Motorsports
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インフルエンザに罹患し母国オーストリア・ウイーンの病院に再入院していたメルセデス・モータースポーツのニキ・ラウダ/非常勤役員が、無事退院していることがわかった。

ラウダ氏は昨年半ば、肺の移植手術を受け入院。
いったんは退院して自宅療養となっていたが、年末に流行のインフルエンザに罹り、再び入院しICU(集中治療室)で治療を受けていたもの。
ラウダ氏を担当していたAHK病院の主治医は、「特に危険な容態だった訳ではなく、術後で免疫機能の低下があるなど体力に不安があったため慎重を期したもの」と、容態を説明した。

前回の退院時には「オーストラリアGP(開幕戦)のパドックでみんなに会いたい」としていたが、この望みは少し遅れることになるかも知れない。
生死も危ぶまれたレース事故から奇跡的に復活したラウダ氏は『不死鳥』の異名で讃えられたレジェンド。

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フェラーリ、開幕前テスト以前にフィルミングデー実施か

2018 Scene (C)Ferrari S.p.A
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2019年シーズンを戦う新型車を2月15日(金)に行うとみられるフェラーリ・チームだが、その後2月18日(月)からスタートする今季初のシーズン前テストに先駈け、プライベートのいわゆるフィルミングデー・テストを行うのではないか、と報じられている。

フィルミングデーは本来の正規テストとは別にプロモーション活動の一環として認められているもので、走行距離の制限や使用するタイヤ等にも規制が掛けられているもの。
ただ今回のように新型車のシステム・チェックが目的であればそれなりに意義があると目される。

なお同様にフェラーリの流れを汲むザウバー・チームではすでにフィオラノ・サーキットでの新型車フィルミングデー・テストを予定している。

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2019/01/17

日本GPは今年も14:10に決勝レーススタート

2018 Japanese GP (C)Redbull Racing
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F1は2019年シーズンのタイムスケジュールを確定、発表した。
金曜日を休息日とする独特のスケジュールを持つモナコGPを除けば、全てのグランプリが金・土・日の3日間で、これまで通り金曜日にフリー走行1・2回目、土曜日にフリー走行3回目と公式予選、そして日曜日に決勝レースというスケジュールで行われる。

決勝レースは昨シーズンに導入されたように、欧州開催のグランプリでは1時間10分遅らせて15:10からのスタート時刻となる。
昨年フランスGPはサッカーW杯とのバッテイングを避けるため独自のタイムスケジュールで行われたが、今年は通常のヨーロッパ時間に戻される。
なお日本GPは今年も14:10のスタートで変更はない。

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ハースF1、フェラーリ・コピーの指摘にもめげず

Pitstop Scene (C)Haas F1 Team
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2016年の初参戦以来、フェラーリ・チームとの技術的協力が顕著なハースF1チームだが、これはF1参戦の新しい形のアプローチであるとして、「フェラーリ・コピーとの指摘」をかわした。

これは同チームを率いるギュンター・シュタイナー代表がドイツの『スピード・ウィーク』誌に語ったもの。
その中でこの53歳になるイタリア人は次のように語った。

「われわれは別に違法なことをしている訳ではない。
何をしているのか見たいというなら、FIA(国際自動車連盟)の査察でも他チームの偵察でも受け入れるよ。
実際に見に来た人はいないけどね。
なぜなら、何も不法なことなどないからさ。
われわれはこれからもフェラーリとの技術的提携は進めていくつもりだし、その基本方針に何ら変更はない」

2016・17年はコンストラクターズ・ランキング8位だったが、昨シーズンは5位まで躍進。
一時はルノーと4位争いを繰り広げワークス相手に騒動にまでなった。

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2019/01/16

セバスチャン・ブエミ、2019年もレッドブルのリザーブに

Sebastien Buemi (C)RedBull Racing
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2009年から2011年に掛けてトロ・ロッソのレースドライバーとして走ったセバスチャン・ブエミ(30歳:スイス)が、今シーズンもレッドブル・レーシングのリザーブドライバーを務めることがわかった。

これによりレースドライバーであるマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーに万一のことがあった場合には代役を務めることになる。
ブエミの担当は実に8年目のシーズンということになるが、これまでの7年間は一度もそういうケースは起きていない。
ただこれについて同チームは「継続性が重要」と説明している。

F1での最高成績はいずれも2009年の7位2回というもの。
F1を離れてからはトヨタ・チームからWEC(世界耐久選手権)に参戦して2014年チャンピオンに。
また2015-2016シーズンにはルノー・チームから参戦したフォーミュラEでもチャンピオンを獲得している。

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「2019年は勢力図変わる」と、メルセデス首脳警戒

Start Scene (C)Ferrari S.p.A
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2014年のF1レギュレーション改定以来、王者の貫禄を欲しいままにしてきたメルセデスAMGチームだが、各社エンジンの熟成、そして新たにエアロダイナミックス関連のルールも変更されることから2019年は予断を許さないと警戒感を強めている。

メルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは、「2019年はこれまでとは大きくF1勢力図が変わる可能性がある。
特にホンダは明らかにその戦闘力を向上させてきているようだ。
レッドブルのシャシーとの組み合わせになることだし、新しい空力規則とマッチすれば警戒すべき存在になることだろう。
われわれも決して安閑としてはいられないよ」と、引き締め。

これまでのF1でも、ルール改正はしばしば勢力図が一変するきっかけになった経緯がある。

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2019/01/15

ステファーノ・ドメニカリ氏、フェラーリ復帰の噂

Stefano Domenicali (C)Ferrari S.p.A
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フェラーリ・チームで、2008年から2014年に掛け同チームの代表として務めたステファーノ・ドメニカリ氏(53歳:イタリア)に、古巣復帰の噂が持ち上がっている。

同チームでは先にマウリツィオ・アリバベーネ代表を更迭、テクニカル・ディレクターだったマッティア・ビノット氏の昇格が決まっているが、これによりテクニカル・ディレクターのポジションが空席となっているもの。
スポーティング・ディレクターやチーム代表も経験したドメニカリ氏にとっては降格の雰囲気もあるが、実現すればまさに跳ね馬チームにとって総力体制ということになりそうだ。

フェラーリ・チーム離脱後のドメニカリ氏はVW(フォルクスワーゲン)傘下のランボルギーニのCEO(最高経営責任者)に就任、大幅に業績を改善してその手腕が評価されている。

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ピエロ・フェラーリ氏、「今回もお家騒動繰り返し」

Piero Lardi Ferrari (C)Ferrari S.p.A
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タイトル奪還を狙う2019年シーズンを前に、今回も繰り返されたフェラーリ・チームの人事異動。
今回は外部から招聘のスポンサー筋であったマウリツィオ・アリバベーネ代表が更迭され、これまでテクニカル・ディレクターを務めていたマッティア・ビノット氏がチーム代表に内部昇格を果たした。
これについて名門創業者の流れを汲むピエロ・フェラーリ氏は、これも跳ね馬チーム得意の『お家騒動』であると醒めた分析を伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』紙で行った。

「今回の『政変』はすでに昨年のクリスマス前にはもう決まっていたこと。
ただ様々な理由によってそれが伏せられていたものだ。
私の立場では詳しいことは言えないが、純粋に言うならばそれは技術的な観点から行われたもの。
テクニカル・ディレクターだったビノットが昇格したというのはそれを表したものだろう。
私から言えるのはそれだけだよ」

フェラーリの創始者エンツォ氏の庶子であるピエロ氏は、現在フェラーリの副会長を務める。

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2019/01/14

フェルスタッペン(レッドブル)、『社会奉仕』を消化

Image (C)Redbull Racing
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昨年のブラジルGPで起きたアクシデントを原因に、相手のエステバン・オコン(当時フォース・インディア)に対し暴力を振るったとして2日間の『社会奉仕活動』が義務付けられたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が、その一部としてモロッコで行われたフォーミュラEレースをオブザーバとして見学した。

これはフォーミュラEレースが「FIAが取る教育的、また学習的アプローチの一環としてトップレベルの国際的モータースポーツイベントである」として間近で見学することを命じたもの。

フェルスタッペンは「とても有意義な体験だった」と自讃しているが、もう1日間の『社会奉仕』についてはまだ明らかにされていないとした。

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ランド・ノリス、「自分がマクラーレンを再生する」

Lando Norris (C)McLaren Group
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ここ数年、大不振が続いているマクラーレン・チームではレースドライバーを一新、2019年はカルロス・サインツ(24歳:スペイン)&ランド・ノリス(19歳:イギリス)というフレッシュなドライバー・ラインナップに顔ぶれを変更し新たな意気込みでシーズンに臨むことを明らかにしている。

その一人、ランド・ノリスはまだ17歳という若い時期からマクラーレン・チームの関心を引き、手厚い庇護を受けてきており、かつてのルイス・ハミルトン(現メルセデスAMG)を彷彿とさせる存在。
さらに今季開幕戦でデビューとなれば同チームの歴史上初の10代デビューF1ドライバーということになる。

そのノリスは次のようにF1への意気込みを語ってる。
「マクラーレンは確かに苦戦を続けてきたけれど、いま根本的な組織改編を行っているところ。
これはもうこれまでのマクラーレン・チームとは違うんだ。
歴史あるチームなだけに、これはたいへんなことだよ。
僕はこれまでのキャリアで必ず勝利を収めてきたけれど、今年ばかりはそうならないかも知れない。
でもそれは来年以降に向けてのジャンプ台なんだ。
今シーズンは苦しむかも知れないけれど、僕とサインツとでチームを必ず再建するから見ていて欲しいね」

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2019/01/13

トロ・ロッソ、新型車『STR14』クラッシュテスト合格

STR Honda『STR13』 (C)Scuderia Toro Rosso
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今シーズン、ホンダ製パワーユニットを搭載して2年目のシーズンを戦うトロ・ロッソの2019年新型車『STR14』(仮称)がFIA(国際自動車連盟)の定める規定のクラッシュテストをクリアしたことがわかった。

2019年最初のシーズン前テストは2月18日(月)から行われるが、このテストに向けてトロ・ロッソは早々に準備の一端ができたことになる。

なお今シーズンの同チームはダニエル・リカルドとアレクサンダー・アルボンという新しい顔ぶれになるため、早期の準備は必須のものといえる。

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アリバベーネ前代表(フェラーリ)、ザウバー入りの噂

Sauber 『C37』 (C)Sauber Motorsport
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フェラーリ・チームの再建を託され、2014年末に異業種であるフィリップモリス社から送り込まれたマウリツィオ・アリバベーネ氏だったが、悲願を果たすことなく今年初めその職を解任された。
後任にはこれまで技術職の責任者だったマッティア・ビノット氏の就任がすでに決まっている。

ところがここに来てドイツの自動車情報誌『アウト・ビルト』が報じたところによれば、フェラーリを離脱したアリバベーネ氏が、近年関係を深めているザウバー・チームに横滑りするのではないか、というもの。
このところ急速にその戦闘力を上げているザウバー・チーム、今季はキミ・ライコネンの加入もあり実現すれば一躍警戒すべき存在になりそうだ。

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2019/01/12

トロ・ロッソ、『ランスタッド』をスポンサーに

 Randstad
スクーデリア・トロ・ロッソは、世界最大の人材サービス会社である『ランスタッド』との間でパートナーシップ契約を結んだことを明らかにした。
これにより同社のロゴがドライバーのレーシングスーツ、ピットクルーのヘルメットにそれぞれ掲出されるという。
契約は複数年、契約金額は公開されていない。

ランスタッドはオランダのアムステルダムに本拠を置き「再就職支援事業」を展開している会社。
同チームのフランツ・トスト代表は「F1で成功できるか否かは、ひとえに優秀な人間を正しい位置に配することができるかに懸かっている。
今回の契約はともすればこれまでこの世界一決定戦が苦手としてきた部分を正しい方向に据える重要なアシスタントになるもの。
彼らの専門知識が必ずやわれわれの成功の一助になることだろう」と、期待をみせた。

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マクラーレン、前ポルシェWECチーム首脳を獲得

Andreas Seidl (C)Porsche AG

マクラーレン・グループは、ザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクター直属の幹部として、前ポルシェWECチームの代表だったアンドレアス・ザイドル氏を獲得したことを明らかにした。

同氏は2000年から2006年までBMWモータースポーツで働いていて、その際当時のBMW・チームを介してF1経験もあるとのこと。

ザク・ブロウン氏は「マクラーレン・ルノー成功の重要なピースが揃った」と、この人事を自讃している。

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2019/01/11

「今季は飛躍の年になる」と、ザウバー・チーム代表

Frederic Vasseur (C)Sauber Motorsport
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長く続いた低迷から、昨シーズンやっと上昇の兆しをみせたザウバー・チームだが、2019年は本格的に復活のシーズンになると自信をみせている。
これは同チームのフレデリック・バッサー代表自らが『motorsport.com』に語ったもの。

それによれば昨シーズンは2019年マシンの先行開発の意味も含め、新しいパーツを積極的に投入、それらが結実するのが今シーズンになるのだという。
また2019年は一部エアロダイナミックス規定が変更になることから、これらがはまれば劇的に速くなることも考えられると、意欲的。

最近はランキング8位あたりが最高のザウバー・チームだが、今季はフェラーリからのさらなる支援と共にキミ・ライコネンという実力派ドライバーが復帰することもあり大化けする可能性はありそうだ。

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ボタス(メルセデス)、母国のスポンサーが見限る?

Wihuri (C)Williams F1
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これまで長きに渡ってバルテリ・ボタス(29歳:フィンランド)の支援を行ってきたフィンランドの大手企業である『ウィフリ・グループ』だが、近くスポンサー契約を打ち切る意向であることがわかった。

梱包や建設機器、食品流通など多岐に渡る複合企業である同社は、ボタスがF1にステップアップする以前からパーソナル・スポンサーとして支援。
F1ではウィリアムズ・チーム、メルセデスAMGチームと所属するチームのスポンサーも務めてきたが、現在の成績は投資額に見合うものとは言えないとして、打ち切る結論に達したというもの。

2018年はチームメイトのハミルトンが11勝を記録したのに対し、ボタスは未勝利に留まった。

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«レッドブル首脳、「信頼性不足は戦略でカバー」