2024/05/19

ロマーニャGPスターティンググリッド(修正版

Signal_m_20240519140101ロマーニャGPのスターティンググリッドはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)の3グリッド降格ペナルティにより、下記のように修正された。

【スターティンググリッド】(修正版)

1. フェルスタッペン(レッドブル)
2. ノリス(マクラーレン) *
3. ルクレール(フェラーリ) *
4. サインツ(フェラーリ) *
5. ピアストリ(マクラーレン) *
6. ラッセル(メルセデス)
7. 角田裕毅(レーシング・ブルズ)
8. ハミルトン(メルセデス)
9. リカルド(レーシング・ブルズ)
10. ヒュルケンバーグ(ハース)
11. ペレス(レッドブル)
12. オコン(アルピーヌ)
13. ストロール(アストンマーティン)
14. アルボン(ウィリアムズ)
15. ガスリー(アルピーヌ)
16. ボタス(ザウバー)
17. 周冠宇(ザウバー)
18. マグヌッセン(ハース)
19. アロンソ(アストンマーティン)
20. サージェント(ウィリアムズ)

【註】*印は変更になったドライバー

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ピアストリ(マクラーレン)、3グリッド降格に

McLaren Racing
Miagp_201_20240519100501ロマーニャGPのレーススチュワード(審査委員)は、18日行われた公式予選で2番グリッドを獲得したオスカー・ピアストリ(マクラーレン)に対し、他車の走行を妨げたとして3グリッド降格のペナルティを科したことを明らかにした。

それによればスロー走行していたピアストリは、予選1回目の終盤、最終アタックに臨んだマグヌッセン(ハース)の進路を結果的に妨害したというもの。
これによりピアストリは2位から5位に降格、3位のノリス(マクラーレン)、4位のルクレール(フェラーリ)5位のサインツ(フェラーリ)はそれぞれ1グリッドずつ昇格となる。

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ロマーニャGP予選、角田裕毅(RB)は7位

Romgp_105_202405190013015月18日(土)16時(日本時間:23時)からイモラ・サーキットを舞台に2024年F1第7戦ロマーニャGPの公式予選が行われた。
天候は晴れ 、セッション開始時の気温は24度、路面温度42度、コースはドライコンディションとなっている。

18分間で争われるQ1では全20台中、下位の5台がノックアウト、15台によるQ2でも下位の5台がノックアウト、そして10台12分間で行われるQ3では明日の決勝レースのトップ10グリッドが決定する。

まず下位の5台がノックアウトとなる18分間のQ1が行われた。
フリー走行でクラッシュしたアロンソ(アストンマーティン)も修復なって参加している。
フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイム、ルクレール(フェラーリ)、ヒュルケンバーグ(ハース)、角田裕毅(RB)が続く。
ここで脱落したのはボタス(ザウバー)、周冠宇(ザウバー)、マグヌッセン(ハース)、アロンソ(アストンマーティン)そしてサージェント(ウィリアムズ)の5台。

続いて15分間のQ2が行われた。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。
最初のアタックラップで角田裕毅(RB)が2番手タイム。
ここで脱落したのはペレス(レッドブル、オコン(アルピーヌ)、ストロール(アストンマーティン)、アルボン(ウィリアムズ)、そしてガスリー(アルピーヌ)の5台。
レーシング・ブルズは2台共にQ3進出を果たした。

最後の12分間によるQ3では残った10台により明日行われる決勝レースのトップ10グリッドが確定となる。
ポールポジションを獲得したのはやはりフェルスタッペン(レッドブル)で今季7戦連続で自身通算39回目の快挙となった。
2位ピアストリ(マクラーレン)、3位ノリス(マクラーレン)、4位ルクレール(フェラーリ)、5位サインツ(フェラーリ)、6位ラッセル(メルセデス)、7位角田裕毅(RB)、8位ハミルトン(メルセデスAMG)、9位リカルド(RB)、10位にヒュルケンバーグ(ハース)となった。

ロマーニャGP決勝レースは19日(日)15時(日本時間:22時)から全63周で行われる。

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2024/05/18

ロマーニャGPフリー3回目は大混乱に

Image
Romgp_1035月18日(土)12時半(日本時間:19時半)からイモラ・サーキットを舞台に2024年F1第7戦ロマーニャGPフリー走行3回目セッションが行われた。
天候は晴れ 、セッション開始時の気温は23度、路面温度44度、コースはドライコンディションとなっている。

約25分経過、アロンソ(アストンマーティン)が最終コーナーでマシンコントロールを失ってウォールに激しくクラッシュ、セッションは赤旗中断となった。
7分ほどでセッション再開。
全車がタイムアタックに掛かったセッション最終盤、今度はペレス(レッドブル)が15コーナーでクラッシュ、再び赤旗中断。
再開するも残り時間は少なく大混乱に。

結局トッブはピアストリ&ノリスのマクラーレン勢、これにサインツ&ルクレールのフェラーリ勢と続いたが、正確な勢力図にはなっていない結果に。

この後準備不足のまま注目の公式予選が行われる予定となっている。

ロマーニャGPフリー走行3回目の結果はこちら
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角田裕毅(RB)に『戒告ペナルティ』

Yuki Tsunoda
Romgp_102ロマーニャGPのレーススチュワード(審査委員)は、レーシング・ブルズの角田裕毅に対し、ドライビングに関して戒告ペナルティを与えたことを明らかにした。
それによれば角田は初日行われたフリー走行2回目セッション中、スタート練習を決められた区画ではない場所で行ったというもの。

また今回角田のマシンはPU(パワーユニット)のES(バッテリー)とCE(コントロール・エレクトロニクス)ギヤボックスケースおよびカセットに加えドライブライン、ギヤチェンジコンポーネントおよび補助コンポーネント等でそれぞれシーズン2基目が入れられたことを発表した。
これらはすべてレギュレーションでシーズン中に使用が許される基数内であるため、ペナルティを受けることはない。

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初日3番手タイム角田裕毅(RB)、「気分いい」

Yuki Tsunoda
Romgp_101これまでも相性の良かったロマーニャGPでレーシング・ブルズの角田裕毅が再び好調な滑り出しをみせた。

初日のフリー走行で3番手タイムを記録した角田は、「初日から順調でとても気分がいい。
走り出してすぐに手応えを感じたよ。
ここは僕らにとってホームグランプリでもあるし残りの2日間がとても楽しみ。
今のところトップ10に入れる可能性は高そうだけど、何が起こるか分からないし中団グループは依然としてとてもタイトなので、気を抜かずに取り組んでいく必要がある」と、語っている。

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ロマーニャGPフリー2回目、角田裕毅(RB)3番手

Racing Bulls
Romgp_006_202405180837015月17日(金)17時(日本時間:24時)からイモラ・サーキットを舞台に2024年F1第7戦ロマーニャGPフリー走行2回目セッションが行われた。
天候は晴れ 、セッション開始時の気温は25度、路面温度39度、コースはドライコンディションとなっている。

1回目セッションでフロアパネルを痛めたアルボン(ウィリアムズ)も電装品等を交換して復帰。
特に赤旗中断になるようなインシデント(出来事)もなく終了。
トップタイムはただ一人1分15秒台に入れたルクレール(フェラーリ)の1'15.906。
これにピアストリ(マクラーレン)、角田裕毅(RB)、ハミルトン&ラッセルのメルセデスAMG勢、サインツ(フェラーリ)、フェルスタッペン&ペレスのレッドブル勢、ヒュルケンバーグ(ハース)、アロンソ(アストンマーティン)と続いた。
リカルド(RB)は11番手。

明日はフリー走行3回目セッションと公式予選が行われる予定となっている。

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2024/05/17

ロマーニャGPフリー1回目、角田裕毅(RB)6番手

Imola Circuit
Romgp_0015月17日(金)13時半(日本時間:20時半)からイモラ・サーキットを舞台に2024年F1第7戦ロマーニャGPフリー走行1回目セッションが行われた。
天候は晴れ 、セッション開始時の気温は23度、路面温度43度、コースはドライコンディションとなっている。

ピレリは5種類用意されたコンパウンドのうち、今回ホワイトのハードにC3、ミディアムのイエローにC4、そしてレッドのソフトにC5という堅い部類の3種のタイヤを選択・持ち込んでいる。
なお既報のようにハースF1チームではマグヌッセンに替えてフェラーリ期待の新人オリバー・ベアマン(18歳:イギリス)をこのセッションで起用している。

約20分経過したところでアルボン(ウィリアムズ)がマシントラブルでグラベルベッドにスップ、セッションは赤旗中断となった。
5分ほどセッション再開、この時点で角田裕毅(RB)は5番手。

1時間のセッションを終え、トップタイムはルクレール(フェラーリ)。
これにラッセル(メルセデス)、サインツ(フェラーリ)、ペレス(レッドブル)、フェルスタッペン(レッドブル)、角田裕毅(RB)、ハミルトン(メルセデスAMG)、ノリス(マクラーレン)、ピアストリ(マクラーレン)そしてアルボン(ウィリアムズ)の順。

このあと17時(日本時間:24時)からフリー走行2回目セッションが行われる予定となっている。

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ハース、ベアマンを金曜フリー走行起用へ

Oliver Bearman
O_bearman_car_l_20240517093201ハースF1チームは今週行われるロマーニャGPの金曜日フリー走行1回目セッションにフェラーリ・チームのリザーブドライバーであるオリバー・ベアマン(18歳:イギリス)を起用する方針であることを明らかにした。
マシンはマグヌッセンのものになる予定。

フェラーリ・チーム期待の新人ベアマンは、今年のサウジアラビアGPの際に体調不良となったレースドライバーのサインツに替わって出走、みごと7位に入賞する活躍をみせたのが記憶に新しいところ。

ハースは来シーズンのドライバー・ラインナップがまだ確定しておらず、レースシート獲得の可能性も高まる。

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ウィリアムズ、アルボンとの契約延長

Alexander Albon
A_albon_williams_l_20240517051101ウィリアムズ・レーシングはロマーニャGPを前に、同チームのレースドライバーであるアレクサンダー・アルボン(28歳:タイ)との契約を延長することで合意したことを明らかにした。
契約は2025年から複数年とされている。

2019年に当時のトロ・ロッソかF1デビューを果たしたアルボンはレッドブル・レーシング時代に2度の3位表彰台を獲得、2022年に現在のウィリアムズに移籍、不振だったチームのリーダー格として牽引、復活を支えた。

なお現在ローガン・サージェント(23歳:アメリカ)が務めるチームメイトについてはまだ確定していない。

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ロマーニャGPの週末、決勝日に一時雨も

イモラ・サーキットを舞台に今週行われる2024年F1第7戦ロマーニャGPの天気について、地元の気象台はフリー走行の金曜日、公式予選の土曜日はいずれも雨の心配はないものの決勝レースが行われる日曜日には一時雨の可能性があると予報している。

期 日 種 目 気 候 気 温 降水確率
5月17日(金) フリー走行 晴れないし曇り 13- 23度 0%
5月18日(土) 公式予選 晴れないし曇り 16- 23度 0%
5月19日(日) 決勝レース 曇り一時雨 16- 22度 60%

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2024/05/16

ロマーニャGPのスチュワードにビタントニオ・リウッツィ氏

Vitantonio Liuzzi
V_liuzzi_redbull_lFIA(国際自動車連盟)は今週行われる今季第7戦ロマーニャGPのドライバー出身枠レーススチュワード(競技審査委員)に、元F1ドライバーのビタントニオ・リウッツィ氏(43歳:イタリア)を指名したことを明らかにした。
同氏がスチュワードを務めるのは前戦のマイアミGPに続く異例の3戦連続になるもので自身通算18度目ということになる。

世界カート選手権を制したリウッツィ氏はその後ジュニア・フォーミュラを経て2005年にレッドブル・レーシングからF1デビュー。
トロ・ロッソやフォース・インディア、HRTと渡り最高位6位、2011年にF1から引退、FIAのフォーミュラEでスチュワードなどを務めた。
さらにスーパーGTに参戦するなど日本にも関係が深いドライバーとなっている。

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ザウバー、ロマーニャGPで大幅アップデート

Sauber Team
Kick_sauber_pit_l_20240515112501アルファロメオとの関係を終了、今季はステークF1として戦っているザウバー・チームは、今週末イタリアのイモラ・サーキットで行われるロマーニャGPに、実質上今シーズン初となる大幅なアップデートを『C44』に投入する予定であることを明らかにした。

その背景には今シーズン序盤、想定外のトラブルが続いてファクトリーが大多忙でアップデート品の製造が遅れたこと。
さらにはホィールナットの製品ミスからタイヤ交換に時間が掛かる症状も発生、その対応に振り回されたことからマシン本体のアップデートが遅れていたものだ。

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2024/05/15

『RDS』、角田裕毅とパートナーシップ契約

Rds_tsunoda_m東京都渋谷区に本社を置く株式会社『RDS』は、レーシング・ブルズのレースドライバーである角田裕毅とパートナーシップ契約を結んだことを明らかにした。

『RDS』は、デザイン、データ、テクノロジー等を融合した研究開発を強みに新しいモノ作りのカタチを世界に発信する企業。
今後、両者のパートナーを通してモータースポーツの面白さを発信、また日本のデザイン力や技術力を世界に示していくべく、パートナーシップ締結をしたとのこと。

角田は、「この度RDSとパートナーシップ契約を結ぶこととなり、とてもうれしく思います。
RDSはF1チームのパートナーをされていたこともあり、共にモータースポーツの世界で戦う身として、共有できるものが多い企業です。
RDSと共にファンの皆様を魅了できるような驚きと感動をお届けできるよう、頑張ってまいります」とコメントしている。

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フェラーリ、メルセデスから技術者ら獲得

L.Serra & J.d'ambrosio
Dambrosio_mフェラーリ・チームは、ライバルであるメルセデスAMGチームから二人の中核メンバーを獲得したことを明らかにした。
移籍となったのはパフォーマンス・ディレクターを務めていたロイク・セラ氏とマネージング・ディレクターの補佐のジェローム・ダンブロジオ氏。

セラ氏は10月1日付けでテクニカル・ディレクターであるエンリコ・カルディレ氏の元でシャシー・パフォーマンス・エンジニアリング責任者に就任。

自身元ヴァージン・レーシング等のF1ドライバーでもあったダンブロジオ氏はチームの副代表に就任、FDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)の責任者も担当するという。

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2024/05/14

M.シューマッハにアルピーヌからF1復帰の動き

Mick Schumacher
M_schumacher_pitgantry_l_202405140955012022年シーズンを以ってF1シートを失った元ハースF1チームのミック・シューマッハだが、こに来て再びF1グリッドへの復帰がささやかれている。

その候補に浮上しているのがフランスに拠点を置くアルピーヌF1チーム。
今シーズン、シューマッハは同チームからWEC(世界耐久選手権)に参戦、その堅実なドライビングがチームから高い評価を得ていると伝えられる。
またブルーノ・ファミン監督ら首脳部との関係が良好なことも有利な材料とみられている。

ここに来て新スポンサーとして暗号資産関連企業と複数年の大型契約を結んだアルピーヌF1チームの動向に注目が集まっている。

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「まだ戦闘力不足」と、マクラーレン代表

Lando Norris
Miagp_201_20240513103701ランド・ノリスの手により先のマイアミGPでみごとな勝利劇を演じたマクラーレン・レーシングだが、まだレッドブル・レーシングと互角に戦うレベルにはないと陣営を引き締めている。

これは同チームのアンドレア・ステラ代表が次戦ロマーニャGPを前に語ったもの。
それによればマイアミGPで投入した大規模のアップデートによりレッドブルとのギャップは縮まったものの、まだライバルのレベルには到達しておらず、今回はたまたまラッキーな面もあって優勝することができたとした。

これを裏付けるように、レース後フェルスタッペンのマシンにはフロアパネルにトラブルのあったことが報告されている。
またロマーニャGPではフェラーリ・チームがホームグランプリとしてアップデートを施して来る筈だ。

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2024/05/13

ラスベガスGPに開催中止の嘆願書

Lasvegas GP
Lasgp_001昨年11月、成功裡に終えたと評価されたアメリカのラスベガスGPだが、今年のイベントを前に、地元から最悪グランプリ中止を求める請願書が提出されたことがわかった。
反対の声を挙げているのは地元ラスベガス市の中小事業者や中堅企業など多数に及ぶとのことだ。

それによれば2023年のラスベガスGPの結果、特設サーキットの建設及び終了後の施設解体のため街の一部において通行が事実上禁止ないし制限され営業に大きな悪影響が発生したというもの。
このままだと今年はさらに影響が拡大する可能があるとして早期の対策を求めているという。

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L.サージェント(ウィリアム)、シート喪失の噂否定

Logan Sargent
L_sargeant_cockpit_l2ウィリアムズ・レーシングで2年目のシーズンを戦っているローガン・サージェント(23歳:アメリカ)に、シーズン途中でのシート喪失の噂が聞かれている。

それによれば後任には同チームにエンジン供給するメルセデスAMGの意向で秘蔵っ子として知られるアンドレア・キミ・アントネッリ(17歳:イタリア)を抜擢するというもの。

アントネッリは今年『FIA・F2選手権』挑戦にステップアップしたばかりの気鋭の新人。
将来的には本家メルセデスAMGチームを背負って立つ逸材と期待されている。

一方、サージェントは昨シーズンこそホームのアメリカGPで1ポイントを稼いだものの今シーズンはまだ一度も入賞を果たしておらず、風当たりが強くなっている。
ただ本人はこうした交替の噂を全面否定しているということだ。

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2024/05/12

A.ニューイ氏(レッドブル)、実質ガーデニング休暇

Adorian Newey
A_newey_astonmartin_l_20240512100201来年の3月末を以ってレッドブル・レーシングからの離脱が決まっているエイドリアン・ニューイ氏(65歳:イギリス)が、すでに同チーム内部で事実上『ガーデニング休暇』状態にあるようだ。

F1の世界ではマシンのパフォーマンスを左右するような立場にあるキーパーソンが他チームに移籍する場合、通常数か月から半年程度の『ガーデニング休暇』と呼ばれる自宅待機を強制されるのが一般的だ。
今回のニューイ氏の場合は来年の移籍が決まった訳ではないが、レッドブル・レーシング内でテクニカル・ワーキング・グループのミーティングから外されたということで実質的にはガーデニング休暇を取らされた形だ。

なお噂ではフェラーリがニューイ氏の獲得に最も熱心に動いていると伝えられる。

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