2014/12/20

フェラーリ離脱のデ・ラ・ロサにマクラーレン復帰の噂

Pedro De La Rosa (C)Ferrari S.p.A
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既報のようにフェラーリ・チームは前トロ・ロッソのレースドライバーだったジャン・エリック・ベルニュを獲得、代わりにこれまでテストドライバーを務めたベテランのペドロ・デ・ラ・ロサ(43歳:スペイン)の放出を明らかにした。
そのデ・ラ・ロサには、古巣マクラーレン・チームに復帰するのではないか、という報道がドイツ国内で伝えられた。

これは『スピード・ウィーク誌』が報じたもので、それによればデ・ラ・ロサは同じくフェラーリ・チームを離脱したフェルナンド・アロンソがやはりマクラーレン・チームに復帰、マクラーレン・ホンダという新たなチャレンジに挑むことに共感しているのだという。

ただこれについて当のデ・ラ・ロサは、「申し訳ないけどまだ僕から話せることは何もない。
というか、何も決まってない。
大丈夫、クリスマスをこうして不安定な状況で過ごすのには慣れているよ」と、明るい表情をみせていたという。
デ・ラ・ロサはフェラーリ以前に長くマクラーレン・チームで過ごした経緯もある。

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メルセデスAMGチーム、ジョック・クレア氏の離脱発表

Pit Gantry (C)Mercedes Motorsports
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19日(金)、メルセデスAMGチームは同チームでルイス・ハミルトン担当のパフォーマンス・エンジニアを務めていたジョック・クレア氏が今季限りで離脱することを認めた。

これについてドイツの『ビルド』紙はフェラーリ・チームへ移籍と報じているが、同時にメルセデスとの契約で同チームの承諾がなければ1年間は仕事ができないとも伝えられていて、詳細は不明。

ベテランのエンジニアであるクレア氏は、かつてB.A.R・ホンダ時代に佐藤琢磨の担当だったことで日本にも馴染み深い。

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エリック・ベルニュ(前トロ・ロッソ)、フェラーリ・チーム入り

Jean-Eric.Vergne (C)Ferrari S.p.A
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今季限りでトロ・ロッソからの離脱が決まったジャン・エリック・ベルニュ(24歳:フランス)が来季フェラーリ・チームに加入、テストドライバーを務めることがわかった。
来季のF1シートが得られなかったベルニュについては、一時インディカー・シリーズへの転向も噂されたが、これで引き続きF1に関連の仕事に就くこととなった。

これに伴いベテランのペドロ・デ・ラ・ロサがテストドライバーから離脱することが決まり、ベルニュの同僚は先に同じく移籍が発表されたエステバン・グティエレスやマルク・ジェネ、そして新人のダビデ・リゴンということになる。
なお現在のレギュレーションではテストが厳しく制限されているため、ベルニュの仕事は主にドライビング・シミュレーターによるものになるという。

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2014/12/19

アロンソ、ほんとはメルセデス・エンジンにこだわった

Gerard Lopez (C)Lotus F1 Team
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2016年まで2年を残す契約があるとされた前フェラーリ・チームのフェルナンド・アロンソ(33歳:スペイン)が来季のシートとして選んだのは、まだその戦闘力が未知数のマクラーレン・ホンダだった。
これについてロータス・チームのジェラール・ロペス/オーナーは、「アロンソがウチに来る可能性もあった」として、実際にアロンソ・サイドと交渉があったことを認めた。

これはフランスの有力紙『ル・モンド』が報じたもの。
その中でロペス氏は、「言うまでもなく今年のF1はメルセデス・エンジンが他を圧倒した。
タイトル獲得を求めて跳ね馬チームに行きながら5年もの間無為に過ごしているアロンソが、メルセデス・エンジンを欲しているのは当然のことだろう。
ただ本家メルセデスAMGには空席がない。
そこで来季メルセデス・エンジンを搭載することになるわれわれのチームも彼の選択肢の一つであったことは事実だよ。
もちろんわれわれは大歓迎だったが、しかし彼には彼としての目論見があったんだろう。
結果はご覧の通り、ということさ」と、語っている。

アロンソは2005年と2006年の2回、ロータス・チームの前身であるルノー・チームでタイトル獲得を果たしている。

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ザウバー『C34』、FIAのクラッシュテストに合格

Sauber 『C33』 (C)Sauber Motorsport
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18日(木)、ザウバー・チームは2015年マシンである『C34』(仮称)がFIA(国際自動車連盟)によるクラッシュテストに合格したことを明らかにした。

来季用マシンとしてはすでにマクラーレン『MP4-30』(仮称)が全体の一番乗りで同テストをクリアしたことが伝えられている。
なお2015年からすべてのマシンはこれまでの開幕戦までではなくシーズン前テストまでにこれをクリアしなければならないことになっている。

2015年シーズン、ザウバー・チームはドライバー・ラインナップを一新、マーカス・エリクソン(前ケータハムF1)&フェリッペ・ナスル(前ウィリアムズ)というフレッシュなコンビネーションで戦うことが決まっている。

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エクレストン氏、パワーユニットのコスト削減迫る

Mercedes V6 F1 Engine (C)Mercedes Motorsport
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今シーズン、ケータハムそしてマルシアと相次いだ小プライベート・チームの破綻について、その大きな理由に今季から導入された新しいパワーユニットのコスト負担があったとして、バーニー・エクレストン氏はそのコスト削減をエンジン・メーカーに迫っている。

これは英『PAスポーツ』が伝えたもの。
その中でこのF1総帥は、次のように主張している。
「プライベート・チームが資金難に陥っている最大の原因はエンジンを含む新しいパワーユニットに掛かるコストが大きな負担になっているということだ。
今年のような状況が続くなら、F1チームはさらに減少しかねない。
いまもしも目をつぶって賛否を問うたなら、今年のレギュレーションで良いと考えているのはただ1社だけだろう。
もちろんそれはメルセデスだ。
だから私はパワーユニットのコストを大幅に下げるか、そうでないならまた元のノーマル・アスピレーション(自然吸気)エンジンに戻すことを提案するつもりだ」

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2014/12/18

マルシアのオークション2015年マシンも、ハースF1が関心示す

Marussia Ferrari 『MR03』 (C)Marussia F1 Team
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今季第16戦ロシアGPを最後にチームが消滅したマルシアF1では、管財人が残った資産をオークションに掛けて換金することを明らかにしているが、その中に「未完の2015年マシン」のあることがわかった。

マシンは基本的に2014年の『MR03』がベースとなっていて、レギュレーションの変更もあり実際に参戦する場合には多くの改善が必要になるとみられるが、これに大きな関心を示したところがあった。

それは2016年からの新規参戦が決まっている「ハースF1チーム」のジーン・ハース代表で、「マルシアF1の売却リストを手に入れたが、その中にはわれわれが参戦する上で大きな関心を呼ぶものがいくつもある。もちろん実際に入札したいと思っているよ」と、応札に意欲をみせた。

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やっぱり金絡みだった?、フェラーリにメキシコ・スポンサー

Telmex Sponsor (C)Ferrari S.p.A
数日前に前ザウバー・チームのエステバン・グティエレス(23歳:メキシコ)の加入を発表して注目されたばかりのフェラーリ・チームが、17日(水)同じメキシコの大スポンサー獲得を発表、グティエレス契約にお金の絡みがあることを自ら露呈させた。

今回発表となったのは、メキシコを拠点に南米で広く通信事業を展開する『アメリカ・モビル』で、同じくメキシコ出身のドライバーであるセルジオ・ペレスに対しても支援、同選手が所属するフォース・インディア・チームの主要スポンサーとなっている。

今回の契約により、フェラーリ・チームでは同社のブランドである『テルメックス』や『テルセル』『クラロ』らのロゴをマシンやドライバーのレーシングスーツに掲出することになるという。

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グラハム・ワトソン氏(トロ・ロッソ)、さらなる重職に

Graham Watson (C)Caterham F1 Team
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スクーデリア・トロ・ロッソは2013年からスポーティング・マネージャーを務めていたスティーブ・ニールセン氏がウィリアムズ・チームに移籍したことを受け、これまでチーム・マネージャーだったグラハム・ワトソン氏が来季スポーティング・マネージャーも兼任することになったことを明らかにした。

以前ベネトンやホンダでマネージャーとして経験を積んだワトソン氏(ニュージーランド)は、その後チーム・ロータスを経て後継のケータハムF1に在籍していたが、今季途中から現在のトロ・ロッソに移籍していたもの。

トロ・ロッソは来季新人ドライバーどうしの組み合わせということになり、チーム・マネージメントの力量に注目が集まっているところ。

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フェラーリ新代表で大改革、フライ、トムバジス、浜島裕英氏らも離脱

Ferrari Prancing Horse (C)Ferrari S.p.A
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成績不振から新しいチーム代表マウリツィオ・アリバベーネ氏を迎え入れて体制一身を図るフェラーリ・チームでは、チーム首脳陣の再編成を発表。
「フラットな構造と責任の担当を明確にするため」として、まず人事で大なたを振るった。

今回チーム離脱が明らかとなったのは、エンジニアリング・ディレクターであるパット・フライ氏(50歳:イギリス)、チーフ・デザイナーだったニコラス・トムバジス氏(46歳:ギリシャ)、さらにタイヤ部門の責任者を務めてきた浜島裕英氏(元ブリヂストンタイヤ)らそうそうたるメンバー。

今後はテクニカル・ディレクターであるジェームス・アリソン氏(元ロータス)を中心としてチーフ・デザイナーにシモーナ・デ・レスタ氏を据えて新たなマシン開発にあたることになる。

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2014/12/17

破産したマルシアF1チームの資産、オークションに

Marussia Ferrari 『MR03』 (C)Marussia F1 Team
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ケータハムF1チーム同様、今季US-GPを前に参戦が途絶えたマルシアF1チームだが、こちらは最終戦への復帰も叶わずついにF1シーンからその姿を消して終えた。
現在破産管財人の管理下にあるチームの資産は、残念ながらバラバラにされてオークションに掛けられることとなった。

管財人の代表は、「ロシアGP後にチームは破産の手続に入り、その後われわわれは手を尽くして新たな投資家を探ったがそれも叶わないままシーズンを終えることとなった。
スタッフ全員は解雇され、すべての資産・備品は処分されることになるだろう」と説明した。

伝えられるところでは、オークションに出されるのはマシンのパーツのみならずピット作業に使われる機材やドライバーのレーシングスーツなど様々なものが用意されているという。
中でも魅力とみられるのはハイテクが装備されたステアリングホイールではないだろうか。
お金と関心のある方はこちらからどうぞ。

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レッドブル・ファクトリーから盗難のトロフィー、一部見つかる

Redbullring (C)Redbull Racing
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今月始め、レッドブル・レーシングのファクトリーで盗難事件があったことが発覚、保管されていたトロフィーなど60点以上が失われたと報じられた。
その後トロフィーは警察の懸命な捜査にもかかわらず行方不明となっていたが、このほどバークシャー州の湖で一部が発見されたことがわかった。

地元警察によれば、見つかったトロフィーは現在約20個とのこと。
ただ残念ながらそのいくつかは損傷を負っているため、正確な数についてはチームと共に確認中という。
情報では最初に確認された犯行グループの車両はシルバーの4輪駆動車ということだが、さらなる報を警察では求めている。

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エクレストン氏、バーレーンGP主催者との『密約』認める

Bahrain Circuit (C)Mercedes Motorsports
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FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン代表が一時話題になった中東アラブ首長国連邦カタールでのF1グランプリ開催問題について言及。
破談になった一つの原因として同代表がバーレーンGP契約の際に結んだとされる『密約』の存在が考えられることを示唆した。

それによればバーレーンと契約を結んだ際、同じ湾岸地域で重複するようなF1を開催しないこと。
もし開催する場合にはバーレーンの承認を必要とすることを取り決めたのだという。
そのためアブダビGP契約の時もバーレーンGPの主催者から承認を得た上で行われたとのこと。

しかし今回カタールではこうした合意が得られなかったとみられ、エクレストン氏が目論んだ5千万ドル(約58億5千万円)とも言われる巨額の開催権料は水泡に帰したことになった。
なおカタールではエクレストン氏お気に入りのナイトレースを2輪のWGP戦ですでに実現させている。

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S.ファンドーネ(マクラーレン)、来季もテストドライバーに残留

Stoffel Vandoorne (C)McLaren Group
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マクラーレン・チームは今季同チームのテスト&リザーブドライバーを務めたストッフェル・ファンドーネ(22歳:ベルギー)が、来季も残留して同じポジションに就くことを明らかにした。

元々マクラーレン・グループのジュニア育成ドライバーであるファンドーネは今季F1傘下のGP2シリーズに参戦、勝利も多かったがリタイヤも多くランキング2位で終えている。

なお同チームではすでに今季レースドライバーだったケビン・マグヌッセン(22歳:デンマーク)が同じくテスト&リザーブドライバーとして公式発表されているが、チームの説明によれば二人ともマクラーレン・ホンダ『MP4-30』の開発にあたるものの、ファンドーネのほうはあくまでもテストが本業、一方マグヌッセンのほうは第3ドライバーとしての意味合いが強い存在であるということだ。

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2014/12/16

E.グティエレス(ザウバー)、フェラーリのテストドライバーに

Esteban Gutierrez (C)Sauber Motorsport
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15日(月)、フェラーリ・チームは今季末ザウバー・チームからの離脱が決まったエステバン・グティエレス(23歳:メキシコ)をフェラーリ・チームのテスト&リザーブドライバーとして迎え入れたことを明らかにした。

2012年ザウバー・チームにテストドライバーとして加入したグティエレスは、2013年同チームのレースドライバーに昇格、2014年末まで2シーズン全38戦を戦って最高位は2013年日本GPで記録した7位というものだった。
なおこの間、いずれもフェラーリ・パワーにより戦ってきている。

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ウィリアムズ、トロ・ロッソからスティーブ・ニールセン獲得

Steve Nielsen (C)Scuderia Toro Rosso
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15日(月)、ウィリアムズ・チームは前スクーデリア・トロ・ロッソのスポーティング・マネージャーだったスティーブ・ニールセン氏(50歳)を獲得したことを正式発表した。
ニールセン氏は数日前に離脱が明らかになったばかりだった。

同氏はこれまでアロウズ、ベネトン、ティレルなど多くのチームを渡り歩いているが、とりわけルノー・チーム時代にスポーティング・マネージャーとして好成績をお膳立てしたことで知られる。
2013年にはケータハムF1からトロ・ロッソに移籍、同じポジションに就いていたが、わずか1年でまたチームを替わったことになる。

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ルイス・ハミルトン(メルセデス)に英『BBC』から栄誉

J.Pavey & L.Hamilton & R.McIlroy
英国のメデイア『BBCスポーツ』は、2014年の『BBCスポーツ・パーソナリティ・オブ・ザ・イヤー』に今年のF1チャンピオンに輝いたメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトン(29歳:イギリス)を選出した。

この賞はイギリス国内のファンによる投票で決められるもので、今シーズン一番活躍した英国人スポーツ選手に対して贈られるもの。
2度目のチャンピオンに輝いたハミルトン(209,920)は全英オープンを制するなどしたゴルフのローリー・マキロイ選手(123,745)、またヨーロッパ陸上選手権の10,000mで優勝のジョー・パベイ選手(99,913)らを大差で破り1位に輝いた。

ハミルトンは同じく英国のオートスポーツ誌が選出する2014年の『国際レーシングドライバー・オブ・ザ・イヤー』にも選出されている。
なおF1ドライバーとしては1996年のデイモン・ヒル氏以来の受賞となる。

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2014/12/15

バトン(マクラーレン)、「赤白マシンの活躍再現を」

A.Senna & A.Prost (C)Honda Racing
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2000年シーズン、当時20歳になったばかりでF3の経験しかなく、ウィリアムズ・チームから物議を醸しながらF1デビューを果たしたジェンソン・バトンだったが、しばらくは苦戦。
初のポールポジション獲得は5年目となった2004年、B.A.R・ホンダ・チームでのものだった。
また初勝利は2006年、これまでホンダ・エンジンを搭載するホンダ・チームでのものだった。

「僕にとってホンダと共に働くというのは特別なことなんだ。
そのホンダがまたマクラーレンと組んで戦う新たな時代に、再びそのドライバーの一人に選ばれたのは光栄なこと。
昔、セナとプロストによって勝利を欲しいままにした赤白のマシンは脳裏に残って忘れられないものになっているよ。
アロンソという強力なドライバーをチームメイトにできたんだし、二人で今度の新生マクラーレン・ホンダでも勝利をプレゼントできるといいね」と、日本でも人気の高いバトン。

セナ・プロ最盛期だった1988年、当時のマクラーレン・ホンダは16戦中15勝という圧倒的な強さでタイトルを欲しいままとした。

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マグヌッセン(マクラーレン)、「I'll be back! だけど……」

Kevin Magnussen (C)McLaren Group
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注目されたマクラーレン・チーム2015年のドライバー・ラインナップから洩れたケビン・マグヌッセン(22歳:デンマーク)は、自身のツイッターにヒット映画「ターミネーター」に主演した俳優アーノルド・シュワルツェネッガー氏の写真を掲載した。

そこには明記されていないものの、意味するところは映画中の名台詞である「I'll be back!」(戻ってくる)だろう。
さらに幼年期にマクラーレンのF1マシンを模したミニカーに乗った写真も掲載、自身が如何にマクラーレン・チームとの関係が深いかを誇示した。

かつてのルイス・ハミルトン(現メルセデス)同様、マクラーレン・チームのジュニア育成ドライバーだったマグヌッセンだったが、しかしわずか1シーズンでこの名門チームのレースシートを失うこととなった。

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ベルニュ(前トロ・ロッソ)、フォーミュラEで「意地の速さ」

Formula E (C)Formula E
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今季ランキング13位、チームメイト(クビアト)の3倍近いポイントを獲得しながらもトロ・ロッソからの放出が決まったジャン・エリック・ベルニュ(24歳:フランス)が、この週末初参戦したフォーミュラE戦で、意地のスピードをみせつけた。

ベルニュにとってプンタ・デル・エステのコースも初めてならフォーミュラEマシン自体もこれが初体験。
しかし初挑戦にもかかわらず公式予選ではみごとポールポジションを獲得。
続く翌日の決勝レースでも終盤まで首位争いを演じるなどその存在感を際立たせた。
(レースは最終的にマシントラブルによりリタイヤ)

そのベルニュについてトロ・ロッソのフランツ・トスト代表は「ベルニュに優れた才能があることはわかっていたが、チームとしてはクビアトの将来性、そして若手ドライバーを育成するという方針も優先させなければならなかった」と、放出を釈明している。

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«「韓国GPカレンダー掲載は法的理由」と、エクレストン氏