2020/01/20

ハミルトン、メルセデスとの契約延長で基本合意か

Mercedes Team (C)Mercedes Motorsports
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2021年以降の去就がまだ明確でなかったメルセデスAMGチームの王者ルイス・ハミルトン(35歳:イギリス)だが、2022年まで同チームとの契約を延長することで話し合いがまとまりつつあると伝えられた。

これを報じたのはイタリアの専門紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』で、それによれば両者の交渉はすでに最終段階ということだ。

メルセデスですでに5回のチャンピオンを獲得したハミルトンには、F1最後の花道としてフェラーリ・チーム入りを考えているとの噂が絶えなかった。
事実、昨年末にはフェラーリのジョン・エルカン会長と密談したシーンが目撃されるなど噂を裏付けるニュースが後を追っていた。

しかし移籍候補先のフェラーリではルクレールが契約を長期延長する一方、メルセデスでハミルトンの後任として名前が挙げられていたフェルスタッペンもレッドブルへの長期残留が決まるなど外堀が埋まりつつある状況となっていた。

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アルファロメオの新型車、今度はクラッシュテストをクリア

Alfaromeo C38 (C)Alfaromeo Racing
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アルファロメオ・レーシングの2020年シーズンを戦う新型車『C39』(仮称)が、イタリア・ミラノにあるCSI施設で行われたFIA(国際自動車連盟)のクラッシュテストを無事クリアしたことが伝えられた。

非公表ながら、同チームでは先に行われた最初のテストではマシンが損傷し、失敗に終わったとみられていたもの。
同チームでは新しいシーズンに向けてフロント部のデザインを大幅に変更したということで、その結果前面衝突試験で失敗したようだ。

同チームの新型車発表予定はまだ公表されておらず、前年同様2月19日(水)から始まるシーズン前テストの地(バルセロナ・サーキット)でお披露目されるとの見方が強い。

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大不振のウィリアムズ・チーム、それでも今季予算確保の報

Williams Factory (C)Williams F1
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昨シーズン、チーム創設以来となる大不振に見舞われたウィリアムズ・チームは、ランキング最下位となる成績に加えスポンサーを失うなど苦境に立たされた。
しかしそれでも同チームは今シーズンを戦うだけの予算は確保したとのことだ。

これは同チームの創設者フランク・ウィリアムズ氏の長女でもあるクレア・ウィリアムズ副代表(43歳:イギリス)が明かしたもの。
それによればロバート・クビサの離脱と共にポートランドからのスポンサー複数を失ったものの、タイトル・スポンサーである『ロキット』の継続やいくつかの新スポンサーを獲得。
さらにフォーミュラEシリーズにバッテリーを供給するなどした関連会社の『WAE』(ウィリアムズ・アドバンスド・エンジニアリング)の株式を売却するなどして予算を工面したとのこと。

わずか4年前の2015年には257ポイントを獲得、ランキング3位だったプライベートの名門も昨季はわずか1ポイントのみという屈辱を味わった。

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2020/01/19

リバティ・メディアのキーパーソンが離脱へ

Liberty Media F1

F1オーナーであるリバティ・メディアでチェイス・キャリー/CEOの右腕として運営の重要な部分に携わっていたショーン・ブラッチス氏が離脱すると報じられている。

リバティ・メディアは長年続いたバーニー・エクレストン氏による運営から2017年に株式を購入してF1を引き継いだが、現場の責任者であるロス・ブラウン/モータースポーツ・ディレクターと並んで、ビジネス部門の責任者を務めていたのがアメリカ生まれのビジネスマンであるブラッチス氏だった。

しかし最近はロンドンにあるリバティ・メディアのオフィスに顔を見せないことから離脱するのでは、との噂が広まっていたもの。
イギリス・メディアによれば近く体制変更が正式発表される見通しとのことだ。

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S.ドメニカリ氏、「ハミルトンのフェラーリ加入説」に否定的

Stefano Domenicali (C)Ferrari S.p.A
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噂が絶えないハミルトン(メルセデス)の2021年フェラーリ移籍説に、かつて同チームで代表を務めたステファーノ・ドメニカリ氏が否定的な見解を示している。

そもそもこれはジョン・エルカン会長(フェラーリ)が昨年末ハミルトンとの接触を目撃されたことから、現在の契約が2020年で満了した後メルセデスを離れ跳ね馬チームに移籍する密約を結んだのでは、との噂がささやかれているもの。
しかし現在ランボルギーニ社のCEO(最高経営責任者)を務める54歳のイタリア人ドメニカリ氏は、「フェラーリはルクレールを中心とするチームを造り上げようとしていることか
らハミルトンの加入はプラスにはならない」と、イタリアのテレビ局『スカイ・イタリア』で噂を打ち消す見方を示した。

またハミルトンの後任としてメルセデスへの移籍も取り沙汰されたフェルスタッペンもすでにレッドブルと長期の契約延長を果たしており、情勢は当時とは変わりつつあるようだ。

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ルクレール弟、FDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)入り

Arthur & Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
フェラーリ・チームはアーサー・ルクレール(19歳:モナコ)が2020年シーズンのFDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)メンバーに加わったことを明らかにした。
アーサーは同F1チームのレースドライバーであるシャルル・ルクレールの弟。

昨季ザウバーのジュニア・チームに籍を置きながらUSレーシングからドイツF4シリーズに参戦したアーサーは1勝を含む7回の表彰台、2回のファステストラップを記録してランキング3位を獲得。
2020年はプレマ・パワーチームからフォーミュラ・リージョナル・ヨーロッパ選手権に参戦予定となっている。

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2020/01/18

サウジアラビア、2023年グランプリ開催に名乗り

Saudi Arabia Flag (C)Williams F1
中東の雄・サウジアラビアが2023年からのF1グランプリ開催に名乗りを挙げた。

それによればコースは首都リヤドの近郊約30マイル(約48キロ)の山脈をバックにした地に建設中の大規模商業施設の隣接地に計画、F1開催に必要なFIA(国際自動車連盟)の『グレード1』を獲得するレベルの新設サーキットが候補。
サーキットはベネトンやマクラーレンで走った元F1ドライバーのアレクサンドル・ブルツ氏は(オーストリア)が監修にあたっているとのこと。

ただ現在グランプリは史上最多の年間22戦の多きを数えており、新規開催は容易なことではないとみられる。

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アルファタウリの新型車、クラッシュテスト合格

2019 Image (C)Scuderia Toro Rosso
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アルファタウリ(前トロ・ロッソ)は2020年シーズンを戦う新型車がFIA(国際自動車連盟)によるクラッシュテストをクリアしたことを明らかにした。

クラッシュテストについては全チームが公開するものではないが、2020年についてはすでにフェラーリ・チームがクリアしたことを公表、一方アルファロメオ・レーシングは非公表であるものの最初のテストで失敗した伝えられている。

今季、アルファタウリのマシンは同じホンダ製パワーユニットを搭載するレッドブル『RB15』の前年のパーツを多く流用するとしており、いち早いクラッシュテスト・クリアとなった。

新型車は2月14日(金)にオーストリアのザルツブルグで正式発表される予定。
同チームは来季もクビアト&ガスリーというドライバー・ラインナップでいくものとみられ、すでにクビアトがシート合わせを完了したとも伝えられている。

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王者メルセデスAMGチームの新型車発表は2月14日(金)に

Mercedes W10 (C)Mercedes Motorsports
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今年も王者として新しいシーズンを迎えるメルセデスAMGチームは、2020年を戦う新型車『W11』(仮称)の発表を来たる2月14日(金)に行うことを明らかにした。
場所はイギリスGPの開催地でもあるシルバーストーン・サーキットで、プロモーション撮影でお披露目をした後、直接コースインしてシェイクダウン・テストを行うという簡素なスケジュール。
これはこれまでのところアルファタウリと並んで最も遅い日程となっている。

なお当日はバレンタインデーということもあってか、このリリースには『True Love』(真実の愛)というタイトルが付けられている。

【2020年新型車発表予定】

日時 チーム 発表場所(予想)
2月11日(火) フェラーリ フィオラノ
2月12日(水) ルノー パリ
2月12日(水) レッドブル ザルツブルグ
2月13日(木) マクラーレン ウォーキング
2月14日(金) アルファタウリ ザルツブルグ
2月14日(金) メルセデス シルバーストーン

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ホンダF1首脳、アルファタウリの戦闘力アップを確信

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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今シーズン、トロ・ロッソはアルファタウリに名称を変更して戦うが、ホンダF1とのパートナーシップも3シーズン目となりさらなる戦闘力アップを期している。

伝えられるところでは、昨季3勝を記録する戦果を挙げたレッドブル『RB15』のパーツを多く流用することでパフォーマンスアップを図るということだ。
両車は同じホンダ製パワーユニットを搭載するということもあり、元々共通点は多いとみられる。

これについてホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターは、次のように期待を語った。
「昨シーズン、トロ・ロッソのマシンは2回の表彰台を獲得するなど上向きの姿勢をみせた。
実際、コンストラクターズ6位という結果は同チームにとってこれまでにない好成績ということになる。
今年は成功した『RB15』をベースにしてさらに前進するものと確信している」

同氏はまた昨年スタートした現在の「2チーム供給体制」が功を奏していることを強調した。

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2020/01/17

レッドブル首脳、「今季タイトル争いには6勝以上必須」

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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昨シーズン前、「年間5勝」を宣言したレッドブル・グループのヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーだが、今シーズンはさらに一つ積み上げた「年間6勝」以上をタイトル争いの最低ラインとして挙げた。

「今年タイトル争いを繰り広げ、メルセデスと戦うにはレッドブルの総力を掛けなければならない。
彼らを打ち負かすには年間6勝は必須だろう。
そしてそれは可能なことだと私は考えている。
ホンダは年々着実にそのポテンシャルを上げている。
彼らは今シーズンも開幕からきっと成果を出してくれる筈だ。
そうなればわれわれに言い訳はできない。
そのためにはわれわれ自身が十分戦闘力のあるクルマを造り上げなければならないよ」と陣営を鼓舞。
同時にホンダに対しても勝利へのプレッシャーを与えた様相だ。

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女性だけの『Wシリーズ』、米GP等でF1との併催決定

FIA
女性だけのレースシリーズである『Wシリーズ』が2020年はアメリカとメキシコの両グランプリでF1と併催されることがわかった。
これはF1マネージング・ディレクターを務めるロス・ブラウン氏が明らかにしたもので、両グランプリはいずれもF2やF3が併催されないため、これらに替わるサポートレースとして行われるという。
(Wシリーズは通常DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)のサポートレースとして行われている)

プラウン氏は「WシリーズはFIA(国際自動車連盟)にとつても将来性ある重要なレース。
アメリカ&メキシコ両レースの観客が、その魅力にとらわれ発展に寄与することを期待したい」と、人気向上に意欲をみせた。

なお先にウィリアムズ・チームのテストドライバーとして発表されたジェイミー・チャドウィック嬢は2019年の初代Wシリーズ・チャンピオンでもある。

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レーシング・ポイント、ホンダ・パワーにスイッチの可能性

Aston Martin/Redbull (C)RedBull Racing
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現在メルセデス・パワーで戦うレーシング・ポイント・チームだが、2021年にはホンダ製パワーユニットスイッチするのではないか、という噂が流れている。

世界的経済報である『ブルームバーグ』によれば、同チームのオーナーであるローレンス・ストロール氏の計画ではまず現在レッドブル・レーシングのタイトル・スポンサーを務めるアストンマーティンを買収。
その後、アストンマーティンをレーシング・ポイントのタイトル・スポンサーに据えると共に2021年シーズンからホンダ製パワーユニットの搭載を目指すというもの。

ただアストンマーティン社の買収には総額2億ポンド(約286億円)という巨額資金が必要とされ、さしものカナダの大富豪ローレンス氏も単独ではなく中国企業との共同運営を考えているということだ。
なお衆知のようにローレンス氏はレーシング・ポイントのレースドライバーであるランス・ストロールの父親である。

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2020/01/16

ウィリアムズム、ロイ・ニッサニーをテストドライバーに

Roy Nissany (C)Williams F1
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ウィリアムズ・チームは2020年シーズンのテストドライバーとしてロイ・ニッサニー(25歳:イスラエル)を起用することを正式発表した。
これによりニッサニーはシミュレーターによる開発の他、年間3戦のグランプリで金曜日のフリー走行に出走することになるという。

かつてザウバー・チームでもテスト走行の経験があるニッサニーは昨年末のアブダビ合同テストでもウィリアムズ・チームでテストをしている。
(父親チャノック氏もミナルディ・チームで金曜フリー走行に出走経験を持つ)
珍しいイスラエルの出身ということで母国から新たなスポンサーを持ち込むことが伝えられている。

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ルノー・チームの2020年新型車発表は2月12日(水)に

Renault 『R.S.19』 (C)Renault F1 UK
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ルノー・チームは2020年シーズンを戦う新型車『R.S.20』(仮称)を来たる2月12日(水)に発表することを明らかにした。
場所はフランス・パリにあるルノーのアトリエとなる。

当日は2020年も同チームのドライバーを務めるダニエル・リカルドとエステバン・オコン両ドライバーが立ち会ってお披露目が行われる予定。

マシンは発表後、スペインに運ばれ19日(水)からのバルセロナ合同テストに備えるということで、昨年のランキング5位からさらなるアップを狙う。

【2020年新型車発表予定】

日時 チーム 発表場所(予想)
2月11日(火) フェラーリ フィオラノ
2月12日(水) ルノー パリ
2月12日(水) レッドブル ザルツブルグ
2月13日(木) マクラーレン ウォーキング
2月14日(金) アルファタウリ ザルツブルグ

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オランダの先輩ドライバー、フェルスタッペンの契約延長歓迎

Jan Lammers (C)A1GP
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いよいよ1985年以来の復活開催となるオランダGPだが、同国出身のF1ドライバーであるヤン・ラマース氏(63歳)は、後輩にあたるマックス・フェルスタッペン(22歳:オランダ)の長期契約延長を歓迎している。

「フェルスタッペンがレッドブルとの契約を延長したことには喜んでいるよ。
なぜならこれは彼がレッドブルの戦闘力を評価したからこそのもので、それはおそらくホンダがこれからもF1に関わるということの裏付けなんだろう。
フェルスタッペンのオランダでの人気は絶大のもので、これでオランダGPの成功は間違いないものになる筈さ」

ラマース氏は来たるオランダGPの開催責任者で、フェルスタッペンの去就はまさにその成功を左右する重要なファクターの一つと言えそうだ。

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2020/01/15

ピレリ、「2020年のF1は単調になる」と開き直り

Pirelli F1 Tyre (C)Pirelli Motorsport
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F1にタイヤを独占供給するピレリタイヤでは、複数回に渡る事前テストの結果、用意された2020年仕様の新型タイヤは採用されず、旧式スペックである2019年仕様のものが引き続き踏襲されることになった。
しかしこれについて同陣営のマリオ・イゾーラ/ヘッド・オブ・カーレーシングは次のようにオランダの『リムブルガー』紙で「警告」している。

「2019年のタイヤを引き続き使うというのであれば、それは止むを得ないことだ。
彼ら自身が使うものだからね。
しかしわれわれが納得しているか、といえば残念ながらそうではない。
私は彼らの判断は誤っていると思うがね。
2020年のF1は予想がつけやすくなったことだろう。
なぜならタイヤという不確定要素がなくなったからだ。
この結果、2020年のF1は昨年よりも魅力を欠いたものになることだろう」

多くの修羅場を経てきたタイヤマンにとって2020年タイヤが否定されたことはプライドが許さないことだろう。

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ルクレール(フェラーリ)、無断スカイダイビングで叱責

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
フェラーリ・チームのシャルル・ルクレールが、チームに無断でスカイダイビングをしたとして叱責処分を受けていたことがわかった。
これはフェラーリの地元イタリアの専門紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じたもの。

それによればチームとの契約に「危険な行為はしない」との条項があり、不明な場合には事前に確認を取ることが義務付けられているのだという。
しかしルクレールは「スカイダイビングがこれに該当するとは考えが及ばなかった」として相談せずに休暇先の中東ドバイで敢行したものという。

フェラーリ・チームの次期エースとして期待されるルクレールは、2024年まで長期の契約更新を果たしたばかり。
年棒も3倍増になったとされる跳ね馬チームの秘蔵っ子だ。

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クビサ(アルファロメオ)、フリー走行5回出走へ

Robert Kubica (C)Williams F1
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昨シーズン末でウィリアムズ・チームを離脱したロバート・クビサ(34歳:ポーランド)は今季アルファロメオ・レーシングのリザーブドライバーを務めることが決まっているが、その一環としてグランプリの金曜日フリー走行に計5回出走することを明らかにした。

どのグランプリになるかは今後調整するとのこと。
それ以外では開発ドライバーとしてシミュレーターによるデータ採りやテストに傘下することになっている。

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2020/01/14

マクラーレン・チーム、2月13日(木)に新型車発表へ

McLaren 『MCL34』 (C)McLaren Group
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マクラーレン・チームは2020年シーズンを戦う『MCL35』(仮称)を来たる2月13日(木)に正式発表することを明らかにした。
場所はファクトリーのある本拠地・英国ウォーキングのテクノロジー・センターになるとみられるが、まだ詳細は明らかでない。

この日程はいまのところフェラーリ、レッドブルに続くもので3番目ということになる。
なお同チームは来季もカルロス・サインツ&ランド・ノリスというドライバー・ラインナップが継続される。

【2020年新型車発表予定】

日時 チーム 発表場所(予想)
2月11日(火) フェラーリ フィオラノ
2月12日(水) レッドブル ザルツブルグ
2月13日(木) マクラーレン ウォーキング
2月14日(金) アルファタウリ ザルツブルグ

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