2020/01/18

王者メルセデスAMGチームの新型車発表は2月14日(金)に

Mercedes W10 (C)Mercedes Motorsports
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今年も王者として新しいシーズンを迎えるメルセデスAMGチームは、2020年を戦う新型車『W11』(仮称)の発表を来たる2月14日(金)に行うことを明らかにした。
場所はイギリスGPの開催地でもあるシルバーストーン・サーキットで、プロモーション撮影でお披露目をした後、直接コースインしてシェイクダウン・テストを行うという簡素なスケジュール。
これはこれまでのところアルファタウリと並んで最も遅い日程となっている。

なお当日はバレンタインデーということもあってか、このリリースには『True Love』(真実の愛)というタイトルが付けられている。

【2020年新型車発表予定】

日時 チーム 発表場所(予想)
2月11日(火) フェラーリ フィオラノ
2月12日(水) ルノー パリ
2月12日(水) レッドブル ザルツブルグ
2月13日(木) マクラーレン ウォーキング
2月14日(金) アルファタウリ ザルツブルグ
2月14日(金) メルセデス シルバーストーン

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ホンダF1首脳、アルファタウリの戦闘力アップを確信

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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今シーズン、トロ・ロッソはアルファタウリに名称を変更して戦うが、ホンダF1とのパートナーシップも3シーズン目となりさらなる戦闘力アップを期している。

伝えられるところでは、昨季3勝を記録する戦果を挙げたレッドブル『RB15』のパーツを多く流用することでパフォーマンスアップを図るということだ。
両車は同じホンダ製パワーユニットを搭載するということもあり、元々共通点は多いとみられる。

これについてホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターは、次のように期待を語った。
「昨シーズン、トロ・ロッソのマシンは2回の表彰台を獲得するなど上向きの姿勢をみせた。
実際、コンストラクターズ6位という結果は同チームにとってこれまでにない好成績ということになる。
今年は成功した『RB15』をベースにしてさらに前進するものと確信している」

同氏はまた昨年スタートした現在の「2チーム供給体制」が功を奏していることを強調した。

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2020/01/17

レッドブル首脳、「今季タイトル争いには6勝以上必須」

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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昨シーズン前、「年間5勝」を宣言したレッドブル・グループのヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーだが、今シーズンはさらに一つ積み上げた「年間6勝」以上をタイトル争いの最低ラインとして挙げた。

「今年タイトル争いを繰り広げ、メルセデスと戦うにはレッドブルの総力を掛けなければならない。
彼らを打ち負かすには年間6勝は必須だろう。
そしてそれは可能なことだと私は考えている。
ホンダは年々着実にそのポテンシャルを上げている。
彼らは今シーズンも開幕からきっと成果を出してくれる筈だ。
そうなればわれわれに言い訳はできない。
そのためにはわれわれ自身が十分戦闘力のあるクルマを造り上げなければならないよ」と陣営を鼓舞。
同時にホンダに対しても勝利へのプレッシャーを与えた様相だ。

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女性だけの『Wシリーズ』、米GP等でF1との併催決定

FIA
女性だけのレースシリーズである『Wシリーズ』が2020年はアメリカとメキシコの両グランプリでF1と併催されることがわかった。
これはF1マネージング・ディレクターを務めるロス・ブラウン氏が明らかにしたもので、両グランプリはいずれもF2やF3が併催されないため、これらに替わるサポートレースとして行われるという。
(Wシリーズは通常DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)のサポートレースとして行われている)

プラウン氏は「WシリーズはFIA(国際自動車連盟)にとつても将来性ある重要なレース。
アメリカ&メキシコ両レースの観客が、その魅力にとらわれ発展に寄与することを期待したい」と、人気向上に意欲をみせた。

なお先にウィリアムズ・チームのテストドライバーとして発表されたジェイミー・チャドウィック嬢は2019年の初代Wシリーズ・チャンピオンでもある。

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レーシング・ポイント、ホンダ・パワーにスイッチの可能性

Aston Martin/Redbull (C)RedBull Racing
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現在メルセデス・パワーで戦うレーシング・ポイント・チームだが、2021年にはホンダ製パワーユニットスイッチするのではないか、という噂が流れている。

世界的経済報である『ブルームバーグ』によれば、同チームのオーナーであるローレンス・ストロール氏の計画ではまず現在レッドブル・レーシングのタイトル・スポンサーを務めるアストンマーティンを買収。
その後、アストンマーティンをレーシング・ポイントのタイトル・スポンサーに据えると共に2021年シーズンからホンダ製パワーユニットの搭載を目指すというもの。

ただアストンマーティン社の買収には総額2億ポンド(約286億円)という巨額資金が必要とされ、さしものカナダの大富豪ローレンス氏も単独ではなく中国企業との共同運営を考えているということだ。
なお衆知のようにローレンス氏はレーシング・ポイントのレースドライバーであるランス・ストロールの父親である。

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2020/01/16

ウィリアムズム、ロイ・ニッサニーをテストドライバーに

Roy Nissany (C)Williams F1
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ウィリアムズ・チームは2020年シーズンのテストドライバーとしてロイ・ニッサニー(25歳:イスラエル)を起用することを正式発表した。
これによりニッサニーはシミュレーターによる開発の他、年間3戦のグランプリで金曜日のフリー走行に出走することになるという。

かつてザウバー・チームでもテスト走行の経験があるニッサニーは昨年末のアブダビ合同テストでもウィリアムズ・チームでテストをしている。
(父親チャノック氏もミナルディ・チームで金曜フリー走行に出走経験を持つ)
珍しいイスラエルの出身ということで母国から新たなスポンサーを持ち込むことが伝えられている。

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ルノー・チームの2020年新型車発表は2月12日(水)に

Renault 『R.S.19』 (C)Renault F1 UK
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ルノー・チームは2020年シーズンを戦う新型車『R.S.20』(仮称)を来たる2月12日(水)に発表することを明らかにした。
場所はフランス・パリにあるルノーのアトリエとなる。

当日は2020年も同チームのドライバーを務めるダニエル・リカルドとエステバン・オコン両ドライバーが立ち会ってお披露目が行われる予定。

マシンは発表後、スペインに運ばれ19日(水)からのバルセロナ合同テストに備えるということで、昨年のランキング5位からさらなるアップを狙う。

【2020年新型車発表予定】

日時 チーム 発表場所(予想)
2月11日(火) フェラーリ フィオラノ
2月12日(水) ルノー パリ
2月12日(水) レッドブル ザルツブルグ
2月13日(木) マクラーレン ウォーキング
2月14日(金) アルファタウリ ザルツブルグ

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オランダの先輩ドライバー、フェルスタッペンの契約延長歓迎

Jan Lammers (C)A1GP
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いよいよ1985年以来の復活開催となるオランダGPだが、同国出身のF1ドライバーであるヤン・ラマース氏(63歳)は、後輩にあたるマックス・フェルスタッペン(22歳:オランダ)の長期契約延長を歓迎している。

「フェルスタッペンがレッドブルとの契約を延長したことには喜んでいるよ。
なぜならこれは彼がレッドブルの戦闘力を評価したからこそのもので、それはおそらくホンダがこれからもF1に関わるということの裏付けなんだろう。
フェルスタッペンのオランダでの人気は絶大のもので、これでオランダGPの成功は間違いないものになる筈さ」

ラマース氏は来たるオランダGPの開催責任者で、フェルスタッペンの去就はまさにその成功を左右する重要なファクターの一つと言えそうだ。

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2020/01/15

ピレリ、「2020年のF1は単調になる」と開き直り

Pirelli F1 Tyre (C)Pirelli Motorsport
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F1にタイヤを独占供給するピレリタイヤでは、複数回に渡る事前テストの結果、用意された2020年仕様の新型タイヤは採用されず、旧式スペックである2019年仕様のものが引き続き踏襲されることになった。
しかしこれについて同陣営のマリオ・イゾーラ/ヘッド・オブ・カーレーシングは次のようにオランダの『リムブルガー』紙で「警告」している。

「2019年のタイヤを引き続き使うというのであれば、それは止むを得ないことだ。
彼ら自身が使うものだからね。
しかしわれわれが納得しているか、といえば残念ながらそうではない。
私は彼らの判断は誤っていると思うがね。
2020年のF1は予想がつけやすくなったことだろう。
なぜならタイヤという不確定要素がなくなったからだ。
この結果、2020年のF1は昨年よりも魅力を欠いたものになることだろう」

多くの修羅場を経てきたタイヤマンにとって2020年タイヤが否定されたことはプライドが許さないことだろう。

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ルクレール(フェラーリ)、無断スカイダイビングで叱責

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
フェラーリ・チームのシャルル・ルクレールが、チームに無断でスカイダイビングをしたとして叱責処分を受けていたことがわかった。
これはフェラーリの地元イタリアの専門紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じたもの。

それによればチームとの契約に「危険な行為はしない」との条項があり、不明な場合には事前に確認を取ることが義務付けられているのだという。
しかしルクレールは「スカイダイビングがこれに該当するとは考えが及ばなかった」として相談せずに休暇先の中東ドバイで敢行したものという。

フェラーリ・チームの次期エースとして期待されるルクレールは、2024年まで長期の契約更新を果たしたばかり。
年棒も3倍増になったとされる跳ね馬チームの秘蔵っ子だ。

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クビサ(アルファロメオ)、フリー走行5回出走へ

Robert Kubica (C)Williams F1
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昨シーズン末でウィリアムズ・チームを離脱したロバート・クビサ(34歳:ポーランド)は今季アルファロメオ・レーシングのリザーブドライバーを務めることが決まっているが、その一環としてグランプリの金曜日フリー走行に計5回出走することを明らかにした。

どのグランプリになるかは今後調整するとのこと。
それ以外では開発ドライバーとしてシミュレーターによるデータ採りやテストに傘下することになっている。

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2020/01/14

マクラーレン・チーム、2月13日(木)に新型車発表へ

McLaren 『MCL34』 (C)McLaren Group
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マクラーレン・チームは2020年シーズンを戦う『MCL35』(仮称)を来たる2月13日(木)に正式発表することを明らかにした。
場所はファクトリーのある本拠地・英国ウォーキングのテクノロジー・センターになるとみられるが、まだ詳細は明らかでない。

この日程はいまのところフェラーリ、レッドブルに続くもので3番目ということになる。
なお同チームは来季もカルロス・サインツ&ランド・ノリスというドライバー・ラインナップが継続される。

【2020年新型車発表予定】

日時 チーム 発表場所(予想)
2月11日(火) フェラーリ フィオラノ
2月12日(水) レッドブル ザルツブルグ
2月13日(木) マクラーレン ウォーキング
2月14日(金) アルファタウリ ザルツブルグ

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フェラーリ2020年新型車、クラッシュテスト・パス

2019 Image (C)Ferrari S.p.A
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フェラーリ・チームは2020年シーズンを戦う新型車(開発コード:P671)がFIA(国際自動車連盟)のクラッシュテストをクリアしたことを明らかにした。

テストは母国イタリア・ミラノにあるCSI施設において全15項目に渡って行われ、新型車は無事2020年のホモロゲーションを獲得したとのことだ。

同チームの新型車はいまのところ全チームで最も早い2月11日(水)に発表が予定されている。

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ザンドフールトの最終コーナーバンクに高い関心

Zandvoort Circuit
今シーズン、オランダでは実に1985年以来となるオランダGPが復活する。
その舞台は当時とおなじく同国北部の北海に面した伝統あるコース『ザンドフールト』となる。
しかし今回の大幅コース改修で、最終コーナー(アリ・ルィエンダイク)部分に最大18度のバンク角が設けられることが決まっていてその影響について各方面で関心が高まっている。

最終コーナーはその名の通りメインストレートに繋がるコーナーであるため、実際のグランプリでは1コーナーに向けてのDRSゾーンとなり、リヤウィングは解放される予定。
現在のグランプリでDRSを外して走り抜けるバンクコーナーというのは存在せず、果たしてどのようなシーンが演出されるのか必見だ。
注目のオランダGP決勝は5月3日(日)に行われる予定。

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2020/01/13

F1技術責任者、「2019年の空力変更は誤り」

Image (C)Pirelli Motorsport
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F1で技術部門の責任者であるチーフ・テクニカル・オフィサーを務めるパット・シモンズ氏はまた2019年のレギュレーションについて次のように振り返った。

「2019年は、前年のレース展開からよりオーバーテイクシーンを増やすためエアロダイナミックスの変更、具体的にはフロントウィングのデザイン変更を行った。
しかし結果的にはこれは誤りだったと言わざるを得ない。
後続のマシンは前車に接近すると急速にダウンフォースを失い、不安定な走行を強いられてしまうこととなった。
この変更は2021年に実施されるF1改革の一環として行われたものでもあるのでこれはわれわれにとって正直痛手となった。
しかしさらに改善できると確信はしているよ」

もし2021年にも現在のような大きなマシン間ギャップがあると、F1への関心を失うことにもなりかねないと懸念されている。

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アルファタウリは基本昨年のレッドブル『RB15』パーツ流用

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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これまでのトロ・ロッソから2020年は新生『アルファタウリ』となって参戦するレッドブルの姉妹チームは2020年の新型車『STR15』(仮称)を来たる2月14日に発表することになっているが、その多くに2019年のレッドブル『RB15』のパーツが流用される見込みであることがわかった。

これは同じホンダ製パワーユニットをむ搭載した2019年にも行われた手法で、アルファタウリにとってはコストや製作時間の短縮になるだけでなく、すでに実績あるパーツが使用できることで即戦闘力のアップというメリットが期待できることになる。

これについてアルファタウリを率いるフランツ・トスト代表は、「レッドブルは現代F1チームの中でもトップクラスの技術力を持っている。
そのテクノロジーを効果的に活用できることは両者にメリットがあることもすでに証明されていること。
われわれはこれを活かし、トップ3のチームに追随できるよう頑張りたい」と意欲をみせた。

単独でホンダF1と組んだ2018年はランキング8位だったが、レッドブルと共通のパワーユニットになり同種の作戦を採った2019年は6位までアップさせている。

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2020/01/12

F1、ファンの興奮度を測定の試み

Tifosi (C)Pirelli Motorsport
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広範囲に渡って改革を進めているF1は、単にコース上のものだけでなく多岐に渡って新しいトライを進めているが、その一つとしてレースライブ中の観客の興奮度を測定していることが紹介された。

これはかつてルノー・チームなどでテクニカル・ディレクターとして勤務、アロンソらのタイトル獲得に貢献し現在はF1でチーフ・テクニカル・オフィサーに就くパット・シモンズ氏(66歳:イギリス)が英国内のイベントで明らかにしたもの。

それによれば観客に電極を取り付け、電気皮膚反応を測定することにより、F1ファンがどのようなステージで興奮しているかを知ることでモータースポーツとしての重要分野を解析しているということだ。

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『ユニリーバ』、ウィリアムズからマクラーレンに移行

Williams Mercedes FW42 (C)Williams F1
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2019年、ウィリアムズ・チームでスポンサーを務めていた『ユニリーバ』が今シーズンはマクラーレン・チームへと契約を移行したことがわかった、

ユニリーバはオランダとイギリスに本拠を置く世界的な家庭用品の多国籍企業。
スポンサー活動はその製品の中の制汗剤である『レクソーナ』ブランドで行われてきた。
タイトル・スポンサーではなかったものの、スポンサー料は年間1,500万ユーロ(約18億円)ともいわれる大口のもの。

今回マクラーレンと結ばれた契約では流体力学など複数年に渡る技術的なパートナーシップになるとみられている。

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ピレリタイヤ、2020年タイヤのリスクを指摘

Pirelli 2020 Tyre (C)Pirelli Motorsport
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2020年シーズンもF1にタイヤを独占供給することが決まっているピレリタイヤだが、同社でモータースポーツ部門の責任者を務めるマリオ・イゾーラ/ヘッド・オブ・カーレーシングはシーズンを前にあるリスクが存在することを指摘している。

それは先にアブダビで行われた合同テストの結果、ピレリが開発した2020年仕様のものが拒否され、2019年仕様のコンパウンド&ストラクチャーを継続させることが決まったこと。
イゾーラ氏によれば、2020年はマシンのデザインやエアロダイナミックスの改善の結果、これまでよりも高速化されると共にダウンフォースの大幅増加が予想されるため、現行の仕様ではレース中にタイヤがオーバーヒートする可能性が否定できないというもの。

これについてピレリはいまのところタイヤの空気圧の増加を徹底することで対処しようとしているが、それだけでは懸念は払拭できていないと明かす。

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2020/01/11

2020年日本GPのスタート時刻、なお協議中

Suzuka Circuit (C)Pirelli Motorsport
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F1は2020年シーズン各グランプリのスタート時刻を公表した。

それによれば大きな変更はなく、基本的なヨーロッパ地域でのグランプリは今年も例年通り現地時間15時10分スタートとなっているが、大陸と1時間の時差があるイギリスGPは2019年の14時10分から15時10分へと1時間戻されている。
またアメリカGPも昨年の13時10分から14時10分へと1時間遅らされている。

一方、2020年に新規開催となるベトナムGPは14時10分、オランダGPのほうはヨーロッパの通常時刻である15時10分となっている。
そんな中、唯一日本GPだけは未定でなお協議中であるとした。
(2019年は14時10分スタートだった)
日本GPについてはここ数週間のうちに追加発表するとしている。

【2020年F1スタート時刻】

No. 日程 グランプリ 現地時間 日本時間
1 03月15日 オーストラリアGP 16:10 14:10
2 03月22日 バーレーンGP 18:10 24:10
3 04月05日 ベトナムGP 14:10 15:10
4 04月19日 中国GP 14:10 15:10
5 05月03日 オランダGP 15:10 22:10
6 05月10日 スペインGP 15:10 22:10
7 05月24日 モナコGP 15:10 22:10
8 06月07日 アゼルバイジャンGP 16:10 21:10
9 06月14日 カナダGP 14:10 03:10
10 06月28日 フランスGP 15:10 22:10
11 07月05日 オーストリアGP 15:10 22:10
12 07月19日 イギリスGP 15:10 23:10
13 08月02日 ハンガリーGP 15:10 22:10
14 08月30日 ベルギーGP 15:10 22:10
15 09月06日 イタリアGP 15:10 22:10
16 09月20日 シンガポールGP 20:10 21:10
17 09月27日 ロシアGP 14:10 20:10
18 10月11日 日本GP T.B.A T.B.A
19 10月25日 アメリカGP(US-GP) 14:10 05:10
20 11月01日 メキシコGP 13:10 04:10
21 11月15日 ブラジルGP 14:10 02:10
22 11月29日 アブダビGP 17:10 22:10

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