2018/02/19

フォース・インディア、『ラベノール』とスポンサー契約

『Ravenol』 (C)Sahara Force India F1
来たる2月25日(日)に予定される2018年新型車発表を前に、フォース・インディア・チームはドイツのオイル・メーカーである『ラベール』との間でテクニカル・パートナーシップを結んだことを明らかにした。

契約金額や年数は非公表。
同チームはこれにより、同社から潤滑油などの提供を受けると共に、セルジオ・ペレス&エステバン・オコン両ドライバーのレーシングスーツやマシンのバージボードに同社のロゴが掲出されるという。

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レッドブル、メガネの『DITA』とスポンサー契約

 『DITA』
今シーズン、新たにイギリスのスポーツカー・メーカー『アストンマーティン』をタイトル・スポンサーに戴き『アストンマーティン・レッドブル・レーシング』の名前でエントリーするレッドブル・レーシングが、『DITA』との間でスポンサー契約を結んだことを明らかにした。

アメリカの高級メガネ・ブランドである『DITA』は1995年にハリウッドで起業したまだ若い会社。
手作りの高価格品をウリにしている高級ものだ。

今回の契約年数や金額は公表されていない。
同チームではこれによりドライバーを始めとするチームスタッフにサングラスが提供される他、各部に同社のロゴが掲出されるという。

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ピレリタイヤ、今季は「2ストップ作戦主流」を予測

Pirelli 2018 Tyre (C)Pirelli Motorsport
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現在F1にタイヤを独占供給するピレリタイヤでは、今シーズン「2ストップ作戦」が主流になるとの見方を示している。

それによれば昨シーズン、ピレリがFIA(国際自動車連盟)からの要求に基づいて用意したタイヤは相対的に堅く、グリップよりも耐久性に勝っていたとして多くのグランプリで「1ストップ作戦」が採用され、ファンが期待したピットストップの迫力やオーバーテイク・シーンが見られなかった。

しかし今シーズンに向けピレリは新たにより柔らかい方向の新タイヤ「ハイパーソフトタイヤ」らを用意、全体としても昨年よりかなり柔らかいものになっているという。
ピレリではこれらにより今シーズンの多くのグランプリで「2ストップ」が増え、レースもよりスペクタクルなものになるとの予測を表している。

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2018/02/18

F1ドライバー同乗イベント開催へ

Image (C)McLaren Group
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F1改革を進めるリバティ・メディアは、新たにF1ドライバーがドライブするスーパーカーに同乗できるイベントを企画していることがわかった。

『ピレリ・ホットラップ』と名付けられたこのイベントには、マクラーレンとアストンマーティンがスーパーカーを用意、これをフェルナンド・アロンソ&ストッフェル・バンドーンのマクラーレン・ドライバー、ダニエル・リカルド&マックス・フェルスタッペンのレッドブル・ドライバー、さらにミカ・ハッキネンなど元F1ドライバーらがドライブする予定という。

リバティ・メディアでは、「実際にF1ドライバーがドライブするマシンに同乗するなんて一生に一度の貴重な体験。
F1ドライバーの類い稀なドライビングを体験することでファンにより身近にF1に親しんでもらえる筈」と自讃。
また「企画に協力してくれるチーム関係者やドライバーに感謝する」とも述べた。

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ロス・ブラウン氏、「DRSは今のところ必要悪」

DRS Image (C)Sauber Motorsport
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F1新オーナーであるリバティ・メディアの元、F1の改革に取り組んでいるロス・ブラウン/モータースポーツ・ディレクターだが、かねて否定的な見解だった『DRS(ドラッグ・リダクション・システム)』について次のように語っている。

「確かに私はF1でのオーバーテイクについて、現在のDRSがベストなものだとは考えていない。
特定の区間で後続車だけに空気抵抗の低下を容認するというこのシステムは本来のモータースポーツからは外れた観念だと思うからね。
しかし現状で直ちにこれに代わる優れた手段は見出せていないのが実情だ。
残念ではあるけれど、将来的にはともかく、当面はこれを継続するしかないだろう」と、決して満足していないところを隠さなかった。

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2018年のフェラーリは「新設計シリンダーヘッドで勝負」

Ferrari V6 Engine (C)Ferrari S.p.A
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2008年のキミ・ライコネン以来、実に10年の長きに渡ってチャンピオンの座から遠ざかっているフェラーリ・チームだが、今シーズンのタイトル奪還に向け、自慢のパワーユニットの性能アップへさらに磨きを掛けてきたようだ。

同陣営のエンジン担当責任者であるコラド・ロッティ/チーフエンジニアは、「エンジン出力の大幅アップに向け、いま全力で改善を図っているところだ。
開幕には間に合わないが、シーズンの早い時期に改良されたシリンダーヘッドを投入したいと考えている。
これが完成すれば、いまメルセデスが持っているアドバンテージを打ち崩すことができると期待してよ」と、意欲をみせた。

ただ昨シーズンのフェラーリ製パワーユニットはしばしばトラブルに見舞われており、信頼性の確保も重要な課題になっている。

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2018/02/17

フェルナンド・アロンソ、「F1引退後はWEC(世界耐久選手権)」

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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今シーズン、F1に加えルマン24時間レースを含むWEC(世界耐久選手権)全戦参加の意向を示しているフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)は、前例のない超過密日程を強いられるが、F1引退後はWECのみの参戦に留める予定であることを母国スペインの『AS』紙で明かした。

「WECはとても魅力的なシリーズで参戦が決まったことに満足している。
F1には高いレベルの準備と時間が要求されるもので、あと数年経てば僕にも身を引く時期が来ることだろう。
そうなった時、僕はきっとこのWECで走っているのではないか。
WECだけであれば、時間的にも余裕が生まれる。
モーターレーシングのため僕の人生に残された時間はそう多くはないからね」と、2度のF1チャンピオン。

なおアロンソの現在のマクラーレン・チームとの契約はあと3年間、2020年までみられていて、その先のF1については未定だ。

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ハミルトン(メルセデス)がまたポールリカールを酷評

Magny cours Image (C)Honda Racing
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今年10年ぶりに復活するフランスGPはそれまでのマニクールではなくポールリカールに場所を代えて開催されることが決まってるが、かねてこれに異を唱えているルイス・ハミルトン(メルセデス)が、今度はテレビで再び不満であることを明かした。

「僕らがグランプリの場所についてこれを決めることはできないけれど、でも実際に走るのは僕らドライバー。
それならドライバーとしての意見は言わせてもらうよ。
確かにポールリカールはとても美しい場所にあって素晴らしい。
でもコースは陳腐で三流だ、走っていて全然楽しくないもの。
フランスGPを復活させるなら、以前のようにマニクールのほうがよほどいい」と、チャンピオン。

ハミルトンがマニクールでのフランスGPに参戦したのは2回だけだが、3位と10位(いずれもマクラーレン・メルセデス)で残念ながら優勝はなかった。

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ロバート・クビサ(ウィリアムズ)、スペインGPフリーに

Robert Kubica (C)Williams F1
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残念ながら2018年のレースシートが得られなかったロバート・クビサ(ウィリアムズ・メルセデス)だが、今季第5戦となるスペインGPのフリー走行初日に起用されることがわかった。
またスペインGP後も、いくつかのヨーロッパ・ラウンドでフリー走行に出走する機会が設けられる見込みという。

レギュラードライバーにはなれなかったものの、クビサは引き続きウィリアムズ・チームに籍を置き、リザーブ&開発ドライバーのポジションに就いている。
同チームのレースドライバーはいずれも若く経験も浅いため、ベテランであるクビサの能力に期待が掛かる。

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2018/02/16

フェルスタッペン、新カラー・ヘルメットで心機一転

Max Verstappen (C)Redbull Racing
ダニエル・リカルドと共に、初のタイトル獲得を狙うレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、2018年仕様のカラーリングを施した新むヘルメットをSNSで披露、意気込みをみせた。

デザインは基本的にほぼ昨年のものを踏襲しているが、今回もマシンと同じくつや消し塗装。
ただバイザーには新たに『アストンマーティン・レッドブル・レーシング』のロゴが入り、チーム名が変更されたことを主張している。

同チームの2018年コンテンダー『RB14』(仮称)は来たる2月19日(月)に発表予定となっている。

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ジーン・ハース氏、アメリカ人ドライバーについて言及

Gene Haas (C)Haas Formula LLC
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2018年の新型車を一早く発表したハースF1チームだが、先にギュンター・シュタイナー代表が発言して物議を呼んだアメリカ人ドライバーの起用について、オーナーであるジーン・ハース氏自身が説明した。

「残念なことに、シュタイナーの会見が言葉足らずで誤解を招いてしまったようだ。
われわれはインディカー・ドライバーなどアメリカ人ドライバーがF1のレベルに達していないと考えている訳ではなく、チームのほうがまだドライバーを受け入れる状況にないということなんだ。
それはドライバーの立場からも言えることだと思う。
まだ初心者レベルのチームで走ったのでは、ドライバー自身の評価にも悪影響を与えてしまうだろうからね」

アメリカのF1チームとして期待が掛かったハートスだが、これまでのところそうしたカラーは出してない。
それでも同チームは開発ドライバーとしてアメリカの若手であるサンティノ・フェルッチ(19歳)を据え、育成に励んでいるのだが。

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ウィリアムズ、2018年新型車『FW41』を発表

Williams 『FW41』(C)Williams F1

15日(木)、ウィリアムズ・チームがメルセデス製パワーユニットを搭載した2018年新型車『FW41』をロンドンで公開した。
『FW41』の新装着・ハロー(頭部保護装置)はボディのカラーリングに合わせホワイトにペイントされている。

今季のウィリアムズ・チームはランス・ストロール(18歳:カナダ)に加えセルゲイ・シロトキン(21歳:ロシア)というフレッシュ・コンビで戦うことが決まっている。

【2018年新型車発表予定】

日時 チーム 発表場所(予想)
2月14日(金) ハース オンライン
2月15日(木) ウィリアムズ ロンドン
2月19日(月) レッドブル オンライン
2月20日(火) ルノー オンライン
2月20日(火) ザウバー オンライン
2月22日(木) フェラーリ フィオラノ
2月22日(木) メルセデスAMG シルバーストーン
2月23日(金) マクラーレン オンライン
2月25日(日) フォース・インディア バルセロナ
2月26日(月) トロ・ロッソ バルセロナ

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2018/02/15

アロンソの影響、バトンに及ぶ

McLaren Duo (C)McLaren Group
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FIA(国際自動車連盟)は今シーズンのWEC(世界耐久選手権)の一部日程を変更したが、これがフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)のための救済措置であるとかつての同僚ジェンソン・バトンが非難したことが話題となった。
しかしそれがさらに日本のカレンダーにまで影響を及ぼし、バトン自身にも波及することがわかった。

これはWECの『富士6時間レース』とF1のアメリカGP(US-GP)の日程がバッティングしたためアロンソがWECを欠場するとしたことから発生。
アロンソのWEC参戦を実現させたいシリーズ関係者とFIAは、WECの日程を1週間早めることで解決を図ったもの。

しかしそうなると今度はアロンソのチームメイトでもある中嶋一貴と小林可夢偉らが共に参戦する『スーパーGT』とバッティングすることが判明、そのためスーパーGTが『オートポリス戦』を遅らせると発表する羽目になった。

そのスーパーGTには今季バトンがフル参戦することになっていて、そもそもアロンソの個人的事情の筈が巡り巡ってバトン自身にまで及ぶ皮肉な結果になった。

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ミック・シューマッハ、もう1年『F3ヨーロッパ選手権』で

Mick Schumacher (C)Mercedes Motorsports
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昨年『FIA・F3ヨーロッパ選手権』に参戦、ランキング12位で終えたミック・シューマッハ(18歳:ドイツ)が今シーズンも引き続き同シリーズに参戦、父ミハエルと同様、将来のF1チャンピオンを狙うこととなった。

これはドイツの『ビルト』紙が報じたもので、チームは昨季と同じくプレマ・パワーチームからということになる。
同チームからはランス・ストロール(ウィリアムズ)という先輩F1ドライバーも輩出している。

シューマッハは「F3はとてもコンペティティブでやり甲斐がある。
昨年の成績は不本意なものだったけれど、僕は間違いなく成長したと信じている。
さらに前に進むため、もう1年このチームで頑張りたい」と、意欲をみせた。

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ハースF1、2018年新型車『VF-18』を発表

Haas 『VF-18』(C)Haas F1 Team
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14日(水)、ハースF1チームは予告なく2018年新型車『VF-18』をオンラインで発表した。
これは全チームに先駈けてのもの。

今季もフェラーリ製パワーユニットを搭載した『VF-18』は基本的に昨年仕様の『VF-17』を踏襲したものとなっているが、黒色に塗られて目立たないものの、今季から義務付けられたハロー(頭部保護装置)が装着されているのが目新しいところ。

ハースF1チームは今季もロマン・グロージャン&ケビン・マグヌッセンというドライバー・ラインナップで戦うことが決まっている。

【2018年新型車発表予定】

日時 チーム 発表場所(予想)
2月14日(水) ハース オンライン
2月15日(木) ウィリアムズ ロンドン
2月19日(月) レッドブル オンライン
2月20日(火) ルノー オンライン
2月20日(火) ザウバー オンライン
2月22日(木) フェラーリ フィオラノ
2月22日(木) メルセデスAMG シルバーストーン
2月23日(金) マクラーレン オンライン
2月25日(日) フォース・インディア バルセロナ
2月26日(月) トロ・ロッソ バルセロナ

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2018/02/14

アロンソ(マクラーレン)、自ら新型車シェイクダウンへ

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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2018年新たにルノー製パワーユニットを搭載することになったマクラーレン・チームの新型車のシェイクダウン・テストを自らが担当する予定であることがわかった。

同チームでは2月23日(金)に新型車『MCL33』(仮称)を発表、翌週の26日(月)からシーズン前最初の合同テストに投入されることになっている。

まだ2日目以降の担当ドライバーは明らかにされていない。
なお昨年のテスト初日も同チームではアロンソがステアリングを握っている。

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マクラーレン首脳、「F1は特定チームの利益図ってる」

Start Scene (C)Mercedes Motorsports
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ワークス系でないチームの筆頭としてF1に君臨してきたマクラーレン・チームだが、「F1は特定チームの利益を図っている」と、これまでのやり方を非難した。

これはロン・デニス氏の後を受けチームをコントロールする立場に就いたザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターがチームの地元で行われたイベントで語ったもの。

「F1はこれまで特定チームの言いなりになって彼らの便宜を図ってきた。
しかし運営の母体が変わった今こそ、そうした姿勢を改めなければならない。
F1にとって何が正しいのか、長期的、また大局的に判断すべき。
これまでのように一部のトップチームから抵抗があっても、リバティ・メディアは安易に譲歩すべきではないのだ」

同氏が指摘するのは、メルセデスAMGやフェラーリのようなマニュファクチャラーを母体としたチームであるようだ。
同氏はまた「F1は自動車メーカーが撤退してもやっていける」とも豪語した。

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リバティ・メディア、オランダGP復活に向け動き

TT Circuit Assen
F1の新オーナーであるリバティ・メディアが、オランダGP復活に向けて積極姿勢であるようだ。
これはリバティ・メディアがF1オランダGPの商標登録を行っていたことが報じられたため。
事実であれば開催に向けすでにゴーサインが出されたとも受け取れるニュースだ。
いまオランダでは同国出身の逸材であるマックス・フェルスタッペン(レッドブル)の活躍もありF1人気が高まっているとのこと。

オランダGPは近代F1の黎明期である1952年にザンドフールトで初開催された歴史あるグランプリだが1985年を最後に開催が途絶えている。

開催にはすでにドレンテ州にある通称アッセン(正式名『ツーリスト・トロフィ・サーキット・アッセン』)が名乗りを挙げているが、しかしF1には低速コースで規模も小さいことからF1グランプリ開催となればそれなりの改修が必要になるものとみられる。
1952年からスタートしたオランダGPは長い歴史を誇るが、これまではすべてザンドフールトを舞台に行われてきた。
最後の開催は1985年で、この時はマクラーレン・ポルシェを駆ったニキ・ラウダが優勝している。

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2018/02/13

レッドブルの新型車発表は2月19日(月)に

レッドブル・レーシングの2018年新型車『RB14』(仮称)の発表が、来たる2月19日(月)になることがわかった。
これはウィリアムズ・チームの15日に次ぐ早いもので、例年遅い時期のレッドブルとしては異例。
場所は未発表だが、インターネットのオンラインになるとみられる。

今年、レッドブルはアストンマーティンがタイトルスポンサーとなり、登録チーム名は『アストンマーティン・レッドブル・レーシング』というものになる。

なお2018年のシーズン前テストは2月26日(月)からスペインのカタロニア・サーキットでスタートする。

【2018年新型車発表予定】

日時 チーム 発表場所(予想)
2月15日(木) ウィリアムズ ロンドン
2月19日(月) レッドブル オンライン
2月20日(火) ルノー オンライン
2月20日(火) ザウバー オンライン
2月22日(木) フェラーリ フィオラノ
2月22日(木) メルセデスAMG シルバーストーン
2月23日(金) マクラーレン オンライン
2月25日(日) フォース・インディア バルセロナ
2月26日(月) トロ・ロッソ バルセロナ

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「ハミルトンと走りたい」と、リカルド(レッドブル)

Daniel Ricciardo (C)Redbull Racing
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レッドブル・レーシングとの現在の契約が2018年末までとされるダニエル・リカルド(28歳:オーストラリア)だが、いまのところまだ契約更新の話は伝えられていない。

これについて聞かれたリカルドは、「近い将来、(王者)ハミルトンと一緒に走りたい」と、その夢を語った。

「まだ2019年以降のことは考えていないよ。
基本的にはレッドブル残留だけど、今年のシーズンが始まってから決めようと思っている。
決めるにはマシンとチームが重要なことであって、チームメイトは問題じゃない。
でも、自分より速くて強力なドライバーがいいね。
そのほうが僕には刺激になるから。
できればハミルトンと一緒になれたらいいね」

ハミルトンのメルセデスAMG残留が確実なところから果たしてこれはリカルドが移籍を考えているのか、注目されるところだ。

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