2018/02/24

鈴鹿サーキット、今年はF1開催30回目イベントに

日本GP ロゴ (C)Mobility Land
今年のF1日本GPは10月5日(金)から7日(日)に掛けて行われるが、鈴鹿サーキットを舞台にしたグランプリはこれが1987年の初開催以来、30回目の節目のイベントとなる。
同サーキットではこれを記念して新たな大会ロゴを明らかにした。

1987年の最初のウィナーはフェラーリを駆ったゲルハルト・ベルガーだった。
なお今年は決勝レース翌日の月曜日が休日(体育の日)であるため、日程にも恵まれた形となっている。

『2018年 F1世界選手権第17戦 日本グランプリレース 鈴鹿30回記念大会』イベントの詳細についてはこちらで。

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マクラーレン・ルノー、開幕戦では早くも改良型

McLaren 『『MCL33』 (C)McLaren Group
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メルセデスやフェラーリなどトップチームが次々と2018年シーズンを戦う新型車を発表する中、まだそのベールを外していないマクラーレン・チームだが、新型車発表はおろかシーズン前テストも始まらない段階ですでに改良型の投入を示唆した。

これは一部に新型車のスクープが伝えられたものを受け、同チームで空力部門の責任者を務めるピーター・プロドロマウ氏が明らかにしたもの。

「われわれはこれまで長期に渡って新型車を開発してきた。
ちょっと見た目にはわかりにくいかも知れないが、新型車はメカニカルな面でもまたエアロダイナミックスの面でも完全に刷新されたもの。
そしてそれは現在もなお鋭意続けられているものなんだ。
だから、もしあなたがマシンをどこかで見たとしてもそれは最終型なんかではない。
メルボルン(開幕戦オーストラリアGP)では、テスト時とまた違ったものがグリッドに着いている筈だからね」と、かわした。

シーズン前テストは2月26日(月)から、またグランプリ初戦は3月23日(金)に幕開けとなる。

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マクラーレン、2018年新型車『MCL33』を正式発表

McLaren 『MCL33』 (C)McLaren Group
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23日(金)、マクラーレン・チーム2018年シーズンを戦う新型車『MCL33』をシーズン前テスト地であるスペインのバルセロナ・サーキットで正式発表した。
なおこれに先駈け、同チームはフェルナンド・アロンソの手によりフィルミングデーを使用した事実上のシェイクダウン・テストを済ませている。

衆知のように同チームは3年間続いたホンダとのパートナーシップを解消、今季からはルノー製パワーユニットの供給を受けることになる。
発表された『MCL33』がまず目を引くのはその一新されたカラーリング。
ブルース・マクラーレンによるチーム草創期の象徴で、グループのコーポレイテッドカラーとも言える鮮やかな『パパイヤ・オレンジ』が完全復活した。

マシンはこの後26日(月)から始まる合同テストで本格走行となる。

【2018年新型車発表予定】

日時 チーム 発表場所(予想)
2月14日(金) ハース オンライン
2月15日(木) ウィリアムズ ロンドン
2月19日(月) レッドブル オンライン
2月20日(火) ルノー オンライン
2月20日(火) ザウバー オンライン
2月22日(木) フェラーリ フィオラノ
2月22日(木) メルセデスAMG シルバーストーン
2月23日(金) マクラーレン オンライン
2月25日(日) フォース・インディア バルセロナ
2月26日(月) トロ・ロッソ バルセロナ

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2018/02/23

『ペトロブラス』、マクラーレン・チームと契約

Petrobras (C)Williams F1
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かねて噂になっていたように、ブラジルの大手石油企業である『ペトロブラス』社はウィリアムズ・チームへのスポンサー契約を終了、2019年からマクラーレン・チームと新たな長期契約を結ぶことがわかった。

本来ブラジルの国営企業である同社は、フェリッペ・マッサとの関係もあってウィリアムズへの支援を続けて来たとされるが、マッサのF1撤退に伴い契約を終了させたものとみられる。
(実質はメルセデス・エンジンとの関係もありペトロナスを使用とみられる)

一方マクラーレンは長く『エクソンモービル』と関係が深かったものの、同社は昨季初めにルノー・チームへと変更、マクラーレンは入れ替わる形で『BP』を使用していた。
現代のF1エンジンはその出力や冷却等の面で燃料メーカーとは密接な関係が要求されている。

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ザウバー新車、フェラーリに倣いロング・ホイールベースに

Sauber 『C37』 (C)Sauber Motorsport
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今シーズン、『アルファロメオ・ザウバー』となって戦闘力挽回を期すザウバー・チームは20日(火)に2018年シーズンを戦う『C36』を発表したが、これまでのものと比べロング・ホイールベースが大きな特徴であることを明らかにした。

昨年途中から同チームのテクニカル・ディレクターを務めるヨルグ・ザンダ氏によれば、空力パフォーマンスを追求した結果、変更されたコンセプトによりホイールベースがこれまでのものより大幅に延長されたとのこと。
なお今年は昨年とは異なり最新仕様のフェラーリ製パワーユニットの供給を受けるが、これに伴いマシン後部がギヤボックスも含め本家フェラーリに準じたものになったとみられている。

エンジンも含め、これらの改良により今季のザウバー・チームは大幅な戦力アップが期待されている。

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フェラーリ、2018年新型車『SF71H』を正式発表

Ferrari 『SF71H』 (C)Ferrari S.p.A
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22日(木)、フェラーリ・チームは2018年シーズンを戦う新型車『SF71H』を本拠地イタリアのフィオラノで行われた発表会で正式公開した。
関係者を招いた発表会ではかつての跳ね馬ドライバーであるマルク・ジェネが務めた。

ドライバーズとしては2007年のキミ・ライコネン以来、コンストラクターズとしては2008年以来となるタイトル獲得に向け、周囲からのプレッシャーも高まっているフェラーリ・チーム。
こちらもこのあとマシンはシーズン前テストが行われるスペインのバルセロナ・サーキットへと運ばれる。

【2018年新型車発表予定】

日時 チーム 発表場所(予想)
2月14日(金) ハース オンライン
2月15日(木) ウィリアムズ ロンドン
2月19日(月) レッドブル オンライン
2月20日(火) ルノー オンライン
2月20日(火) ザウバー オンライン
2月22日(木) フェラーリ フィオラノ
2月22日(木) メルセデスAMG シルバーストーン
2月23日(金) マクラーレン オンライン
2月25日(日) フォース・インディア バルセロナ
2月26日(月) トロ・ロッソ バルセロナ

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メルセデスAMG、2018年新型車『W09』を正式発表

Mercedes AMG 『W09』 (C)Mercedes Motorsports
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22日(木)、メルセデスAMGチームは2018年シーズンを戦う新型車『W09』(正式名:メルセデスAMG F1 W09 EQ Power+)をイギリスのシルバーストーン・サーキットで正式発表した。
なおこれに先駈け、同チームはバルテリ・ボタスの手によりフィルミングデーを使用した事実上のシェイクダウン・テストを済ませている。

F1が現在の規格になった2014年以降、4年連続でコンストラクターズ&ドライバーズの両タイトルを独占し続けている同チームにとって当然のことながら目標は今季も完全制覇だけ。
マシンはこのあとシーズン前テストが行われるスペインのバルセロナ・サーキットへと運ばれる。

【2018年新型車発表予定】

日時 チーム 発表場所(予想)
2月14日(金) ハース オンライン
2月15日(木) ウィリアムズ ロンドン
2月19日(月) レッドブル オンライン
2月20日(火) ルノー オンライン
2月20日(火) ザウバー オンライン
2月22日(木) フェラーリ フィオラノ
2月22日(木) メルセデスAMG シルバーストーン
2月23日(金) マクラーレン オンライン
2月25日(日) フォース・インディア バルセロナ
2月26日(月) トロ・ロッソ バルセロナ

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2018/02/22

トロ・ロッソ、『STR13』のシェイクダウン敢行

『STR13』

今シーズン、新たにホンダとのパートナーシップをスタートさせるスクーデリア・トロ・ロッソが、26日(月)の発表に先駈け新型車『STR13』(仮称)のシェイクダウン・テストを敢行したことがわかった。

テストはチームの母国イタリアのミサノ・サーキットで行われたが、走行は非公開。
ただスクープが漏洩したためチームからその模様が一部公開されたもの。
以前、マクラーレン・チームとのコンビでは最初のエンジン始動に手間取ったこともあったが、今回はそうしたトラブルを避けるため早めの走行チェックになった模様だ。

今季はチームの登録名を『レッドブル・トロ・ロッソ・ホンダ』に変更。
ドライバーもこのチームらしくガスリー&ハートリーというフレッシュな顔ぶれになる。
なお新型車の正式発表はシーズン前テストが開始となるバルセロナ・サーキットで、26日(月)のテスト開始に先駈けて行われる。

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ルノー・チーム、ジャック・エイトケンをリザーブドライバーに

Jack Aitken (C)Renault Sport
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2018年新型車『RS18』を発表したルノー・チームは、同時に今シーズンのテスト&リザーブドライバーとしてジャック・エイトケンを起用することを明らかにした。
ウィリアムズ・チームに加入したセルゲイ・シロトキンの後任になる。

イギリス出身のエイトケンは22歳で、昨季はF1傘下のF2シリーズでシリーズ・ランキング2位。
ルノー・スポールが行っている若手育成プログラムの出身者でもある。

これについてルノー・スポールのシリル・アビテブール/マネージング・ディレクターは、「エイトケンは長い間われわれの元でトレーニングを積んできたが、彼には間違いなく素晴らしい才能がある。
新しい環境でさらに経験を積み、近い将来F1のフィールドで走って欲しいと思っているよ」と、期待をみせた。

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クラッシュしてた、リカルド(レッドブル)のシェイクダウン

Redbull 『RB14』 (C)RedBull Racing
2月19日(月)に2018年の新型車『RB14』を発表したレッドブル・レーシングでは同日ダニエル・リカルドの手によりシェイクダウン・テストを行ったことが伝えられたが、実はその際トラブルに見舞われていたことがわかった。

アメリカのスポーツ専用チャンネル『ESPN』によれば、これはフィルミングデーを利用したもので、場所はイギリスのシルバーストーン・サーキット。
撮影などを行いながらの走行で決してスピードを出していた訳ではないということだが、リカルドはウェット路面に突然足を取られバリアにクラッシュしたということだ。

まだ開幕前のテスト開始までには時間があるので本格テストに支障はないとみられるが、タイトル奪取を窺うリカルドとしてはバツの悪いスタートとなった。

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2018/02/21

ザウバー・チーム、2018年新型車『C37』を正式発表

Sauber 『C37』 (C)Sauber Motorsport
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20日(火)、ザウバー・チームは2018年シーズンを戦う新型車『C37』をオンラインで正式発表した。

今シーズンからフィアット/クライスラー・グループの系列でイタリアの名門『アルファロメオ』の支援を受けることになった同チームは正式名称を『アルファロメオ・ザウバー』に変更。
これに伴いマシンのカラーリングもこれまでのブルー一色のものからアルファロメオのコーポレイテッドカラーであるレッドを後部に配したホワイト・ベースのものとなった。

マシンのエアロダイナミックスもこれまでの曲線的なものから直線を意識した挑戦的なものへと変貌。
搭載するフェラーリ製パワーユニットも最新仕様のものになることから戦闘力アップが期待されている。

なお同チームの2018年ドライバーはベテランのマーカス・エリクソンとフレッシュなチャールズ・レクラークというコンビネーションになる。


【2018年新型車発表予定】

日時 チーム 発表場所(予想)
2月14日(金) ハース オンライン
2月15日(木) ウィリアムズ ロンドン
2月19日(月) レッドブル オンライン
2月20日(火) ルノー オンライン
2月20日(火) ザウバー オンライン
2月22日(木) フェラーリ フィオラノ
2月22日(木) メルセデスAMG シルバーストーン
2月23日(金) マクラーレン オンライン
2月25日(日) フォース・インディア バルセロナ
2月26日(月) トロ・ロッソ バルセロナ

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今年のフェラーリ・マシンは色味を変更か

Ferrari 『SF70H』 (C)Ferrari S.p.A
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フェラーリのF1マシンといえば伝統的に同車のコーポレイテッドカラーである『真紅』(フェラーリ・レッド)というのがお決まりだが、実はその色味は年によって変更されていて、いつも同じという訳ではない。
そして注目の2018年型マシンでは、再び変更になる可能性が伝えられている。

これは地元イタリアのスポーツ紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じたもの。
その予想によれば、かつてアロンソ(現マクラーレン)が在籍した当時に獲得したスペインの銀行『サンタンデル』との契約が終了したこともあり、2018年型マシン『SF71H』(仮称)では白い部分を減らすと共にかつて1970年代に採用されていたような濃いめの赤色に戻されるのではないか、とのこと。

結論は来たる2月22日(木)に予定の正式発表で判明する。

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レッドブル『RB14』のシェイクダウンはリカルド

Redbull 『RB14』 (C)RedBull Racing
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2月19日(月)、2018年の新型車『RB14』を発表したレッドブル・レーシングは、すでに同車がシルバーストーン・サーキットでシェイクダウンを行ったことを明らかにしているが、ステアリングを握ったのはダニエル・リカルドだったということだ。

2018年マシンのテストが公式に伝えられたのはこれが初めて。
もちろんFIA(国際自動車連盟)が指定した合同テストではないのでプロモーション走行ということになり、タイヤや距離などに制限が掛けられたものになる。

昨シーズンはテスト当初、ルノー製パワーユニットにトラブルが発生して走行距離が稼げなかった経験から、今年は早めの「確認」になった模様だ。

シーズン前公式テストは来週の26日(月)からスペインのバルセロナ・サーキットでスタートする。

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ルノー・チーム、2018年新型車『RS18』を正式発表

Renault 『RS18』 (C)Renault Sport F1
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20日(火)、ルノー・チーム2018年シーズンを戦う新型車『RS18』をオンラインで正式発表した。

フル・ワークスチームとして3年目の正念場を迎えるルノー・チームは、今季からマクラーレン・チームも同じパワーユニットで戦うこともあり強い結果が望まれる状況。
カラーリングは今年もルノーのコーポレイテッドカラーである鮮やかなイエローで、シャープになったフロントノーズなどスマートにシェイプアップされた印象。

同チームの2018年ドライバーは引き続きニコ・ヒュルケンバーグ&カルロス・サインツの二人、シーズン前最初のテストは26日(月)からスペインのバルセロナ・サーキットで行われる。

【2018年新型車発表予定】

日時 チーム 発表場所(予想)
2月14日(金) ハース オンライン
2月15日(木) ウィリアムズ ロンドン
2月19日(月) レッドブル オンライン
2月20日(火) ルノー オンライン
2月20日(火) ザウバー オンライン
2月22日(木) フェラーリ フィオラノ
2月22日(木) メルセデスAMG シルバーストーン
2月23日(金) マクラーレン オンライン
2月25日(日) フォース・インディア バルセロナ
2月26日(月) トロ・ロッソ バルセロナ

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2018/02/20

N.ラティフィ(F・インディア)、母国カナダGPでデビユーヘ

Nicholas Latifi (C)Sahara Force India F1
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今シーズン、フォース・インディア・チームでテスト&リザーブドライバーに就くことが決まっているカナダの新人ニコラス・ラティフィ(22歳)だが、そのデビューの舞台が決まった。

それによればデビューは母国カナダGPの金曜日フリー走行1回目セッションで、6月8日ということになる。
まだペレス&オコン、どちらのマシンになるかは未定だが、どちらになるにせよ初体験のコース&マシン。
「初めてのF1がどんなものになるかわからないけれど、今からとても楽しみ。
地元のファンの前でいい走りができるといいと思っている」と、胸を膨らませた。

ラティフィは名門・DAMSチームから今シーズンも『F2シリーズ』に参戦することになっている。

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ロバート・クビサ、今季WECフル参戦も

Robert Kubica (C)Williams F1
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今シーズン、ウィリアムズ・チームでリザーブ&開発ドライバーのポジションに就くことが決まったロバート・クビサだが、その合間を縫いWEC(世界耐久選手権)にフル参戦するという話が持ち上がっている。

ドライブするのはマノー・チームのLMP1クラス・マシンということで、今週行われるテストに参加予定とのこと。
なおクビザはまだF3時代の2004年、マカオGPでポールポジションから2位フィニッシュという成績を収めているが、この時の所属チームがマノーだった。

今シーズンのWECはマクラーレン・チームのフェルナンド・アロンソがトヨタWECチームから参戦することで大きな注目を集めている。

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レッドブル、2018年新型車『RB14』を正式発表

Redbull 『RB14』 (C)RedBull Racing
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今シーズンからイギリスの名門『アストンマーティン』をタイトル・スポンサーに戴き『アストンマーティン・レッドブル・レーシング』となったレッドブル・レーシングが、2018年を戦う新型車『RB14』をオンラインでお披露目した。

これまで同様幅広なフロントノーズが特徴的な『RB14』は今回もマット(つや消し)なカラーリングに塗られ、黒が強めの地味な印象が際立つ。
ただカラーリングは最終のものではないとの見方も。

『RB14』はすでにイギリスのシルバーストーン・サーキットでシェイクダウン・テストを済ませたと伝えられている。
今シーズンもドライバーはダニエル・リカルド&マックス・フェルスタッペンというラインナップでタイトル獲得に挑む。

【2018年新型車発表予定】

日時 チーム 発表場所(予想)
2月14日(金) ハース オンライン
2月15日(木) ウィリアムズ ロンドン
2月19日(月) レッドブル オンライン
2月20日(火) ルノー オンライン
2月20日(火) ザウバー オンライン
2月22日(木) フェラーリ フィオラノ
2月22日(木) メルセデスAMG シルバーストーン
2月23日(金) マクラーレン オンライン
2月25日(日) フォース・インディア バルセロナ
2月26日(月) トロ・ロッソ バルセロナ

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2018/02/19

フォース・インディア、『ラベノール』とスポンサー契約

『Ravenol』 (C)Sahara Force India F1
来たる2月25日(日)に予定される2018年新型車発表を前に、フォース・インディア・チームはドイツのオイル・メーカーである『ラベール』との間でテクニカル・パートナーシップを結んだことを明らかにした。

契約金額や年数は非公表。
同チームはこれにより、同社から潤滑油などの提供を受けると共に、セルジオ・ペレス&エステバン・オコン両ドライバーのレーシングスーツやマシンのバージボードに同社のロゴが掲出されるという。

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レッドブル、メガネの『DITA』とスポンサー契約

 『DITA』
今シーズン、新たにイギリスのスポーツカー・メーカー『アストンマーティン』をタイトル・スポンサーに戴き『アストンマーティン・レッドブル・レーシング』の名前でエントリーするレッドブル・レーシングが、『DITA』との間でスポンサー契約を結んだことを明らかにした。

アメリカの高級メガネ・ブランドである『DITA』は1995年にハリウッドで起業したまだ若い会社。
手作りの高価格品をウリにしている高級ものだ。

今回の契約年数や金額は公表されていない。
同チームではこれによりドライバーを始めとするチームスタッフにサングラスが提供される他、各部に同社のロゴが掲出されるという。

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ピレリタイヤ、今季は「2ストップ作戦主流」を予測

Pirelli 2018 Tyre (C)Pirelli Motorsport
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現在F1にタイヤを独占供給するピレリタイヤでは、今シーズン「2ストップ作戦」が主流になるとの見方を示している。

それによれば昨シーズン、ピレリがFIA(国際自動車連盟)からの要求に基づいて用意したタイヤは相対的に堅く、グリップよりも耐久性に勝っていたとして多くのグランプリで「1ストップ作戦」が採用され、ファンが期待したピットストップの迫力やオーバーテイク・シーンが見られなかった。

しかし今シーズンに向けピレリは新たにより柔らかい方向の新タイヤ「ハイパーソフトタイヤ」らを用意、全体としても昨年よりかなり柔らかいものになっているという。
ピレリではこれらにより今シーズンの多くのグランプリで「2ストップ」が増え、レースもよりスペクタクルなものになるとの予測を表している。

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