2024/05/29

オコン(アルピーヌ)に懲罰欠場の可能性

Esteban Ocon
E_ocon_car_l_20240529052201モナコGP決勝レースで起きた多重事故の責任を問われ、次戦カナダGPでグリッド降格のペナルティが決まっているアルピーヌF1チームのエステバン・オコンに対し、チームからもペナルティが科せられそうだ。

それによれば、同チームはオコンを次戦強制欠場させ、リザーブドライバーであるジャック・ドゥーハン(21歳:オーストラリア)を起用するというもの。
元ハースF1のミック・シューマッハになる可能性もあるという。

欠場になった場合、オコンへのペナルティはさらにカナダより先に順送りされて適用されることになる。

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ピアストリ、「セナカラーで表彰式は格別」

Oscar Piastri
Mongp_203_20240528104801故アイルトン・セナ選手所縁のモナコGPに同選手にインスパイアされた特別カラーリングで臨んだマクラーレン・レーシングのオスカー・ピアストリ(23歳:オーストラリア)は、イエローとグリーンが配されたレーシングスーツを着用しての2位入賞に、「セナカラーで受けるモナコGPの表彰式は格別」と、感動を表した。

「モナコのようなF1でも特別な場所でこのような結果を出すのは困難なこと。
ましてやそれがセナカラーのスーツで受ける表彰式なんてね、最高の演出だよ」と、当時まだ生まれていなかったピアストリ。

ただ思うようにオーバーテイクできなかったことについて「このコースにF1マシンは大きすぎる」と、こぼした。

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2024/05/28

モナコ初勝利ルクレール、「ビアンキに捧げたい」

Charles Leclerc
Mongp_202_20240528090201念願のホームグランプリであるモナコ初勝利を遂げたフェラーリ・チームのシャルル・ルクレール(26歳)は、チームや家族だけてなく「この勝利をビアンキに捧げたい」と感動を表した。

2015年、当時マルシアF1のドライバーだったジュール・ビアンキ(フランス)は日本GPの際に鈴鹿サーキットで不慮の事故死により25歳の人生を終えた。
ルクレールとはF2時代からのレース仲間であり良きライバルだったという。

「子どもの頃からの夢が現実のものになりつつあり、最後の数周は自分の気持ちを上手く説明できないほどだった。
その時、ビアンキのことが頭に浮かんだんだ。
この勝利を大好きだった彼に捧げたい」

会場の観客は、文句なしにルクレールをこのレースの『ドライバー・オブ・ザ・デー』に選出した。

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オコン、次戦グリッド降格ペナルティ

Esteban Ocon
E_ocon_car_lアルピーヌF1チームのエステバン・オコンに対し、モナコGPのレーススチュワード(審査委員)は次戦カナダGPで5グリッド降格のペナルティを科すことを明らかにした。

それによればオコンはトンネル前のポルティエで起きたチームメイト であるピエール・ガスリーとの接触事故の責任を問われたもの。
オコンのマシンは大きく跳ね上がり、赤旗提示中に自力でピットに戻ったもののそのままリタイアとなっている。

通常であればレース中にタイムペナルティが科せられるところ、オコンはすでに戦列を去っていたため次戦に持ち越されたもの。

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2024/05/27

角田裕毅(RB)、「長い道のりだった」

Yuki Tsunoda
Mongp_201実質上、タイヤ無交換でレースを走り切るという難しいレース戦略によりみごと8位入賞を果たしたレーシング・ブルズの角田裕毅は、「長い道のりだった」と決勝レースを振り返った。

「いきなりレースが赤旗中断になったため交換したタイヤを最後まで持たせる作戦になったんだ。
スローペースを強いられて、フラストレーションが溜まったよ。
アルボンにはしつこく煽られるしね。
苛立つ自分を抑えて最後まで走りきるのはタイヘンだった。
でもチームにとってポイントを取り続けることが大切だからね」

角田はこれで直近6戦中5戦で入賞を果たすと共に獲得ポイントを19まで伸ばした。

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モナコGPはルクレール(フェラーリ)初優勝

Charles Leclerc
Mongp_101_202405270038015月26日(日)15時(日本時間:22時)からモンテカルロ市街地特設コースを舞台に2024年F1第8戦モナコGPの決勝レースが全78周で行われた。
レーススタート時の天候は晴れ、気温は21度、路面温度47度、路面はドライコンディションとなっている。

オープニングラップでハースのヒュルケンバーグ&マグヌッセンがクラッシュしていきなり赤旗中断に・
ペレス(レッドブル)とオコン(アルピーヌ)を加えた4台が早くもリタイヤになった。
約40分の中断でスタンディングスタートによりレース再開。
2度目のスタートはアクシデントなし、ルクレールがレースをコントロールする。
50周目、ストロール(アストンマーティン)がタイヤを損傷させピットイン。

優勝は悲願の母国グランプリをポールTOウィンで制したルクレール(フェラーリ)。
今季初勝利で自身通算6勝目となった。
2位ピアストリ(マクラーレン)、3位サインツ(フェラーリ)、4位ノリス(マクラーレン)、5位ラッセル(メルセデス)、6位フェルスタッペン(レッドブル)、7位ハミルトン(メルセデス)、8位角田裕毅(レーシング・ブルズ)、9位アルボン(ウィリアムズ)、10位ガスリー(アルピーヌ)までがポイント獲得。
以下11位アロンソ(アストンマーティン)、12位リカルド(レーシング・ブルズ)、13位ボタス(ザウバー)、14位ストロール(アストンマーティン)、15位サージェント(ウィリアムズ)、16位周冠宇(ザウバー)までが完走。
リタイヤとなったのはオコン(アルピーヌ)、ペレス(レッドブル)、ヒュルケンバーグ(ハース)そしてマグヌッセン(ハース)の4台となった。

モナコGP決勝レースの結果はこちら
モナコGPの画像はこちら

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2024/05/26

モナコGPスターティンググリッド(修正版)

モナコGPのスターティンググリッドは予選12位ヒュルケンバーグ(ハース)と同15位マグヌッセン(ハース)2台のグリッド最後尾降格ペナルティにより、下記のように修正された。

【スターティンググリッド】(修正版)

1. ルクレール(フェラーリ)
2. ピアストリ(マクラーレン)
3. サインツ(フェラーリ)
4. ノリス(マクラーレン)
5. ラッセル(メルセデス)
6. フェルスタッペン(レッドブル)
7. ハミルトン(メルセデス)
8. 角田裕毅(レーシング・ブルズ)
9. アルボン(ウィリアムズ)
10. ガスリー(アルピーヌ)
11. オコン(アルピーヌ)
12. リカルド(レーシング・ブルズ) *
13. ストロール(アストンマーティン) *
14. アロンソ(アストンマーティン) *
15. サージェント(ウィリアムズ) *
16. ペレス(レッドブル) *
17. ボタス(ザウバー) *
18. 周冠宇(ザウバー) *
19. ヒュルケンバーグ(ハース) *
20. マグヌッセン(ハース) *

【註】*印は変更になったドライバー

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ハース勢、技術規定違反でグリッド最後尾に

モナコGPのレーススチュワード(審査委員)は、25日行われた公式予選終了後、ハースF1チームのマシンについて技術規定違反があったとしてタイムを剥奪、これにより12位だったヒュルケンバーグと15位だったマグヌッセンいずれもグリッド最後尾となったことを明らかにした。

それによればリヤウィングのDRS(ドラッグ・リダクション・システム)開口部の寸法が規定より広いことが確認されたとのこと。
このウイングは新しいデザインのもので、今回モナコで初めて使用されたという。

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モナコGP予選、ルクレールが今季初PP獲得

Mongp_101_202405260011015月25日(土)16時(日本時間:23時)からモンテカルロ市街地特設コースを舞台に2024年F1第8戦モナコGPの公式予選が行われた。
天候は曇り 、セッション開始時の気温は22度、路面温度49度、コースはドライコンディションとなっている。

18分間で争われるQ1では全20台中、下位の5台がノックアウト、15台によるQ2でも下位の5台がノックアウト、そして10台12分間で行われるQ3では明日の決勝レースのトップ10グリッドが決定する。
まず下位の5台がノックアウトとな
る18分間のQ1が行われた。
ここで脱落となったのはアロンソ(アストンマーティン)、サージェント(ウィリアムズ)、ペレス(レッドブル)、ボタス(ザウバー)そして周冠宇(ザウバー)の5台。

続いて15分間のQ2が行われた。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。
Q2敗退となったのはオコン(アルピーヌ)、ヒュルケンバーグ(ハース)、リカルド(RB)、ストロール(アストンマーティン)、マグヌッセン(ハース)の5台。
角田裕毅(RB)は9番手でQ3進出を決めた。

最後の12分間によるQ3では残った10台により明日行われる決勝レースのトップ10グリッドが確定となる。
栄えあるポールポジションを獲得したのは今季初そして念願だったモナコで自身通算24回目の快挙となった。
2位はピアストリ(マクラーレン)、3位サインツ(フェラーリ)、4位ノリス(マクラーレン)、5位ラッセル(メルセデス)、6位フェルスタッペン(レッドブル)、7位ハミルトン(メルセデス)、8位角田裕毅(RB)、9位アルボン(ウィリアムズ)そして10位ガスリー(アルピーヌ)となった。

モナコGP決勝レースは26日(日)15時(日本時間:22時)から全76周で行われる。

モナコGP公式予選の結果はこちら
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2024/05/25

モナコGPフリー3回目もルクレール最速

Charles Leclerc
Mongp_1015月25日(土)12時半(日本時間:19時半)からモンテカルロ市街地特設コースを舞台に2024年F1第8戦モナコGPフリー走行3回目セッションが行われた。
天候は曇り 、セッション開始時の気温は22度、路面温度46度、コースはドライコンディションとなっている。

開始まもなくボタス(ザウバー)がラスカスでガードレールにヒットして赤旗中断に。
前半のアタックを終えてフェラーリ勢が1-2体制。
結局このタイムでルクレール(フェラーリ)がトップに。
2番手フェルスタッペン(レッドブル)、以下ハミルトン(メルセデス)、ピアストリ(マクラーレン)、ペレス(レッドブル)、ラッセル(メルセデス)、サインツ(フェラーリ)、ノリス(マクラーレン)、角田裕毅(RB)そしてアロンソ(アストンマーティン)というトップ10になった。

この後注目の公式予選が行われる予定となっている。

モナコGPフリー走行3回目の結果はこちら
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角田裕毅(RB)、「調子はポジティブ」

Yuji Tsunoda
Mongp_106難コースで知られるモナコGP初日、好調な滑り出しをみせたレーシング・ブルズの角田裕毅は、「調子はポジティブ」と順調であることを明かした。

「走り出してすぐに調子が良いのは感じられたね。
ブレーキングとか細部を煮詰めていけばさらに良くなると思う。
ただソフトタイヤではコントロールが難しいところもある。
あと予選ではトラフィックも課題になるだろうね」

エンジニアによれば、今回モンテカルロ市街地特設コースということて前後のウィングなどエアロダイナミックスに加え、フロント・サスペンションにもアジャストを施しているとのことだ。

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モナコGPフリー2回目、地元ルクレール最速

Montecarlo Street Circuit
Mongp_002_202405250741015月17日(金)17時(日本時間:24時)からモンテカルロ市街地特設コースを舞台に2024年F1第8戦モナコGPフリー走行2回目セッションが行われた。
天候は曇り晴れ 、セッション開始時の気温は21度、路面温度31度、コースはドライコンディションとなっている。

多くのドライバーがガードレールにヒットしながらもマシンにダメージを与えないというF1ドライバーの技量を見せつける。
しかし狭いコースでトラフィックに見舞われるケースが続出。
角田は2度もフェルスタッペンの走行を妨げたが、幸いお咎めなしに。
好調レーシング・ブルズ勢はソフトタイヤを温存、レース・シミュレーションに集中したようだ
トップタイムはモナコがホームグランプリになるルクレール(フェラーリ)てこれにハミルトン(メルセデス)、アロンソ(アストンマーティン)と実力者が続いた。

明日はフリー走行3回目セッションと公式予選が行われる予定となっている。

モナコGPフリー走行2回目の結果はこちら
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2024/05/24

モナコGPフリー1回目、角田裕毅(RB)8番手

Montecarlo Street Circuit
Mongp_0015月24日(金)13時半(日本時間:20時半)からモンテカルロ市街地特設コースを舞台に2024年F1第8戦モナコGPフリー走行1回目セッションが行われた。
天候は晴れ 、セッション開始時の気温は34度、路面温度47度、コースはドライコンディションとなっている。

ピレリは5種類用意されたコンパウンドのうち、今回ホワイトのハードにC3、ミディアムのイエローにC4、そしてレッドのソフトにC5という柔らかい部類の3種のタイヤを選択・持ち込んでいる。

途中、アルボン(ウィリアムズ)がストップしてイエローフラッグ、残り15分を切ったところでルクレール(フェラーリ)がフロントウィングを損傷、赤旗中断に。
再開後、ペレス(レッドブル)が左リヤ部を破損してガレージに戻る。

他には大きなアクシデントもなく60分間のセッションは終了。
トップはモナコマイスターのハミルトン(メルセデス)。
れにピアストリ(マクラーレン)、ラッセル(メルセデス)、ノリス(マクラーレン)、ルクレール(フェラーリ)、アロンソ(アストンマーティン)、ストロール(アストンマーティン)、角田裕毅(RB)、リカルド(RB)、サインツ(フェラーリ)と続いた。
レッドブル勢はフェルスタッペン11番手、ペレス12番手だった。

このあと17時(日本時間:24時)からフリー走行2回目セッションが行われる予定となっている。

モナコGPフリー走行1回目の結果はこちら
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モナコGPのスチュワードにデレック・ワーウィック氏

Derek Warwick
D_warwick_lFIA(国際自動車連盟)は今週末行われるモナコGPのドライバー出身枠レーススチュワード(競技審査委員)に、ベテランのデレック・ワーウィック氏(69歳:イギリス)を指名した。

元ルノー等のF1ドライバー(最高位:2位)であるワーウィック氏のスチュワード就任は今季開幕戦バーレーンGP以来となるもので、自身通算49回目の就任。
これはエマニュエル・ピロ氏の43回を上廻るもので引き続き単独首位ということになる。

BRDC(ブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブ)の会長も務めた同氏、フットワーク時代には日本の鈴木亜久里選手とチームメイトだったことでも知られる。

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モナコGPの週末、決勝日に一時雨も

モンテカルロ市街地特設コースを舞台に今週行われる2024年F1第8戦モナコGPの天気について、地元の気象台はフリー走行の金曜日、公式予選の土曜日はいずれもにわか雨の心配があるものの決勝レースが行われる日曜日は問題ないと予報している。

期 日 種 目 気 候 気 温 降水確率
5月24日(金) フリー走行 曇り一時雨 13- 18度 15%
5月25日(土) 公式予選 曇り一時雨 13- 19度 25%
5月26日(日) 決勝レース 晴れ後曇り 15- 20度 0%

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2024/05/23

マクラーレン、モナコでセナ記念カラーリングに

Image
Mclaren_mongp_lマクラーレン・レーシングは、今週末行われるモナコGPに、故アイルトン・セナ選手を偲んでインスパイアされた特別カラーリングで臨むことを明らかにした。

このキャンペーンは同チームのオフィシャル・パートナーである『OKX』とのコラボレーションによるもので『McLaren SENNA presented by OKX』と名付けられているもの。
セナのヘルメットを彷彿とさせるグリーンとイエローの特別カラーリングはマシンだけでなく、ノリス&ピアストリらドライバーのヘルメットやスーツにも施される予定という。

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タイGP計画の実現に進捗か

Alexander Albon
A_albon_williams_l_20240522085601これまでも度々話題になってきた東南アジア・タイ王国で計画されるタイGPだが、ここに来て再び進捗があったと伝えられている。

それによれば先に行われたロマーニャGPの会場で、タイのセター・タウィーシン首相らの一行がF1のステファーノ・ドメニカリ/CEOを訪問、開催について協議を行ったというもの。
両者の会談は日本GP終了後に続くものになる。

同国政府の報道官によれば、場所は首都バンコクでの公道コースを念頭に置いているとのことだ。
タイではアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)の活躍もあり、急速にF1人気が盛り上がっているとされる。

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2024/05/22

アンドレッティ、パット・シモンズ氏獲得

Pat Symonds
P_symonds_gantry_lかねてF1新規参戦の途を探って準備を進めているアンドレッティ・グローバルが、経験豊富なF1技術者であるパット・シモンズ氏(70:イギリス)を獲得したことを明らかにした。

各チームを渡り歩きアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらチャンピオンを育てた同氏は、現在FIA(国際自動車連盟)でF1チーフ・テクニカルオフィサーを務めていた。

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ボタス(ザウバー)にウィリアムズ復帰の噂

Valterri Bottas
V_bottas_mercedes_l2現ザウバー・チームのバルテリ・ボタス(34歳:フィンランド)に、古巣ウィリアムズへの復帰話か持ち上がっているようだ。
実際、ロマーニャGPてはボタスがウィリアムズ・レーシングのモーターホームを訪問する姿が目撃されていたという。

2013年に当時のウィリアムズ・チームからF1デビュー、2016年まで在籍して才能を示したことにより翌年からメルセデスAMGチームに抜擢された。

しかし現在所属するザウバー・モータースポーツは2026年からアウディF1になることが確実視されていて、すでにニコ・ヒュルケンバーグを獲得するなど動き出している。
このためボタスも新天地開拓に迫られているようだ。

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2024/05/21

ステラ代表、「相手はフェルスタッペン」

Podium
Romgp_205_20240521083701ロマーニャGP決勝レースで、あと一歩のところまで王者フェルスタッペン(レッドブル)を追い詰めたマクラーレン・レーシングだが、ドライバーの立場とチームの考えてはその見解に相違が隠せないようだ。

惜しくも2位となったランド・ノリスは「あと数周あればフェルスタッペンを交わして優勝することができた」と悔しがるが、同チームのアンドレア・ステラ代表の見解は異なるもの。
「追い付くことと追い抜くというのは別のもの。
ましてや相手はフェルスタッペンなのだから」と、逸るノリスを諫めた。

確かにチャンピオン経験者であるハミルトン(メルセデス)やアロンソ(アストンマーティン)らは、いずれもオーバーテイクが困難なドライバーとして「定評」がある。

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«「辛勝だった」と、フェルスタッペン