2020/04/05

トト・ウォルフ氏(メルセデス)の去就はなお不明

Toto Wolff (C)Mercedes Motorsports
拡大します
アストンマーティン社の大株主となったローレンス・ストロール氏は噂通り、2021年に同社名でのF1ワークス参戦を発表したが、同じく噂になっていたトト・ウォルフ氏(メルセデス)の去就についてこの席では明確にしなかった。

これには、両者の協議が破談となりウォルフ氏が引き続きメルセデスAMGチームに残るという見方と、まだ条件面で両者は折り合わないため、ストロール氏が見切り発車をしたという説がある。
さらにこれはメルセデスAMGチーム自体の将来も大きく関わることから、ダイムラー本社の結論待ちという説もある。

ストロール氏にとって理想はウォルフ氏が主要スタッフを引き連れての合流か。
ちなみにウォルフ氏本人はこの移籍説を終始否定してきている。

|

ストロール氏、アストンマーティンのワークス参戦正式発表

Aston Martin/Redbull (C)RedBull Racing
拡大します
かねて噂に挙がっていたアストンマーティン社によるF1ワークス参戦が、同社の大株主となったカナダの大富豪ローレンス・ストロール氏によって正式発表された。

子息のランス・ストロール(21歳:カナダ)のチームであるレーシング・ポイントのオーナーでもあるストロール氏は経営難に陥っていた同社にコンソーシアムを作って資本参加、本業のSUVである『DBX』の本格生産を可能にすると共に2021年シーズンからレーシング・ポイントを母体にアストンマーティン名でのワークス参戦をスタートさせるというもの。

同氏は「これはF1における私の長期的ビジョンの一部」と広言しており、現在F1を苦しめている新型コロナウイルスの影響も懸念していないことを強調した。
なおこれにより、現在レッドブル・レーシングに対して行っていたタイトル・スポンサー契約は終了することになる。

|

「F1はまさに異常事態」と、アルファロメオ代表

Alfaromeo Ferrari 『C39』 (C)Alfaromeo Racing
拡大します
いまだに収拾の見通しすら立たない今年のF1について、規模の小さいプライベートチームらからはすでに「異常事態」との悲痛な言葉が聞かれている。

そうフランスの日刊紙『ウエスト・フランス』で訴えるのはアルファロメオ・チームのフレデリック・バッサー代表。
「この状況はもちろんわれわれ自身にも、また誰にもコントロールができない難局だ。
それは例え偉大な政治家にとっても、ね。
われわれはただいつか訪れる回復の時に向けて、怖れながら柔軟に少しでも多くの準備を整えるということしかできることはない。
とはいえこの困難な状況でわれわれを襲っている財政問題は想像を絶するレベルにある。
このまま手をこまねいていれば、複数のチームが近い将来消滅する怖れがある。
それはわれわれであるかも知れないよ。
それを防ぐためにはバジェットキャップ(予算制限)のさらなる引き下げが必要だ」と、力説した。

これまでバジェットキャップの引き下げにはメルセデスやフェラーリが強く反対してきた経緯がある。

|

2020/04/04

シルバーストーンが『仰天逆回り案』で複数開催を提案」

Silverstone Circuit (C)Pirelli Motorsport
拡大します
今年の第12戦に設定されていたイギリスGP(7月19日決勝)の開催地であるシルバーストーン・サーキットは、混乱が続く修正カレンダーの中、開催の最終決定を4月末までと予定を明らかにしている。

その上で同サーキットでは、カレンダー消化のため今年中にさらにもう一度グランプリの開催が可能であるとイギリスのスポーツ・チャンネル『スカイスポーツ』で明らかにした。
さらに驚かされるのは、逆回りの走行も可能であるとしたこと。
日本でも過去に富士スピードウェイなど逆回りでビッグレースが行われたことはあるが、ガードレールなど安全面の設備から現在では困難とされている。

シルバーストーン・サーキットがこれだけ開催に熱心であるのにはイギリスGP自身だけでなく、1950年から続いたF1グランプリのチャンピオンシップとしての歴史を途絶えさせたくないという心意気があるともみられる。

|

F1、ムーディーズの格付けで『ネガティブ』に

Liberty Media F1
アメリカの屋大手格付け会社『ムーディーズ』は、F1の格付けをこれまでの『ポジティブ』から投資不適格の『ネガティブ』へと変更したことを明らかにした。。

衆知の通り今シーズンのF1は他の多くのスポーツ競技らと同様、新型コロナウイルスの影響で次々と開催断念に追い込まれており、今後の見通しも悲観的なものになっている。
そしてこれはF1の収益に巨大な損失を与える原因になっているからだ。
ムーディーズの評価はさらに今シーズンの残りの日程に関しても疑問符を突きつけるものとなった。

ただこれについてF1を運営するリバティ・メディアは、「われわれには4億ドル(約432億円)の現金と総額5億ドル(約540億円)もの承認された信用枠があり、ムーディーズもこれを理解している」と主張している。

しかしそうだとしても今後の展開はまだ収束が見通せず、不安定な状況はさらに続きそうだ。

|

カナダGP主催者も今年の開催に懐疑的

Gilles Villeneuve Circuit (C)Pirelli Motorsport
拡大します
今シーズンのF1はすでに開幕7戦が中止ないし延期、さらに第8戦のアゼルバイジャンGPも同じく開催見送りが決まり、今のところ今年の初戦は第9戦のカナダGP(6月14日決勝)ということになっている。
しかしそのカナダGPの主催者ですら、すでに「開催できる可能性は50%」と懐疑的な見通しを示している。

カナダGPについては先月、同国出身の元F1チャンピオンであるジャック・ビルニューブ氏がすでに『モントリオール・ジャーナル』で開催に疑問符を投げ掛けていたが、さらに『ラ・プレス』らは「世界の現状をみれば、カナダGPの開催は10%の見通しもない」と、消極的。

当初のカレンダーではカナダGPの後は第10戦のフランスから第15戦のイタリアまでヨーロッパ・ラウンドが続いていて、こちらの開催見通しはさらに悲観的なものになっている。

|

2020/04/03

マクラーレン、スタッフの一時休職・給与カット断行

McLaren Technology Center (C)McLaren Group
拡大します
新型コロナウイルスによる影響で開幕からレースが行えないという前例のない苦境に見舞われている今年のF1だが、ついにスタッフの一時休職や給与カットの報が伝えられた。
これは英『BBCスポーツ』が報じたもので、先陣を切ったのはマクラーレン・チームであるという。

それによればマクラーレン・チームはスタッフの一部には一時休職を、またその他のスタッフについては給与をカットすることで合意、休業補償は英国の労働法に基づき満額の80%が支払われるとのことだ。

同チームのザク・ブロウン代表は「現在の状況は過去にない窮地でありスタッフの雇用を守るために止むを得ない措置」であると強調した。
期間は当面3か月であるとした。

|

トト・ウォルフ氏、メルセデスとの協議は認める

Toto Wolff (C)Mercedes Motorsports
拡大します
新型コロナウイルスがF1界をを揺るがしている2020年のF1で、注目を集めている一つが新生アストンマーティンの行方だ。
これまで現レーシング・ポイントのオーナーでもあるカナダの大富豪ローレンス・ストロールが新たにアストンマーティン社の大株主となったことから、2021年より同社名でワークス参戦する形での変更案を発表しており、その場合に現場のチーム代表として現メルセデスのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターを起用するという噂が専らだった。

しかし新型コロナウイルスによって起きた財政問題がアストンマーティン社を襲っていること、またメルセデス自身のワークス参戦についても影響が考えられることなど複数の不確定要素が浮上しているもの。

そのウォルフ氏は自身の去就について次のようにオーストリアのテレビ『ORF』に語っている。
「私はメルセデスでの仕事に完全に満足していて他に計画など持ち合わせていない。
メルセデスとは常に協議を続けているか、アストンマーティンに移るというような話は何も聞いていない」と、明言した。

|

アストンマーティンのワークス参戦に暗雲

Aston Martin/Redbull (C)RedBull Racing
拡大します
現在レッドブル・レーシングのタイトル・スポンサーとしてF1に参画しているアストンマーティンには、現レーシング・ポイントの大株主であるローレンス・ストロール氏の株式買収によりアストンマーティン・ワークスとしてのF1参戦が噂されていたが、いまモータースポーツ界をも襲っている新型コロナウイルスの影響がこれを直撃しているようだ。

伝えられるところでは、ストロール氏らのコンソーシアムにより得た資金では今回の逆風が乗り越えられず、総額200億円ともいわれる新たな貸付金を迫られたとのこと。
そのためアストンマーティン本業の生産計画が優先され、F1参戦計画が危ぶまれているというものだ。
またこれにはF1参戦継続が揺らぐメルセデス自体のF1方針も影響してくるとの報道も。

しかしこれについてストロール氏は「アストンマーティンとしてのF1参戦計画は既定の事実」として、あくまでも2021年の参戦が予定通りであることを強調している。

|

2020/04/02

ロニー・ピーターソンの墓地、荒らされる

Ronnie Peterson
ロータスやマーチ等で活躍した元F1ドライバーであるロニー・ピーターソンの墓地が、何者かによって荒らされていることがわかった。

これはピーターソンの母国スウェーデン・オレプロ市の日刊紙『ネリケス・アレハンダ』が報じたもの。
事件が発覚したのは3月末のこと。
同紙によれば同時に多数の墓地が荒らされていたとのことで、ピーターソンの墓が特別狙われたものではないとみられる。

1970年に当時のマーチ・チームから26歳でF1デビューを果たしたピーターソンは、その後ロータス、ティレル等で活躍、通算10勝を記録した。
しかし1978年のイタリアGPで大事故に遭い、のちこの時の怪我が原因で死亡することとなった。

|

伝統のイギリスGPは4月中に開催を判断

Silverstone Circuit (C)Pirelli Motorsport
拡大します
すでに開幕8戦が中止ないし延期に追い込まれている2020年のF1だが、まだ日程まで3か月以上もあるイギリスGP(7月19日決勝)までもが検討を余儀なくされている。

主催者であるシルバーストーン・サーキットでは、引き続き英国政府や関連する保健部門などとも協議し、遅くとも4月末までには結論を出したいとしている。
逆に言えばそれまでできるだけ結論を先送りして慎重に判断したいという構えだ。

同国では他にもテニスのウインブルドン選手権やゴルフの全英オープンなどのビッグイベントが軒並み新型コロナウイルスの脅威にさらされていて、こちらもまだ結論は出ていないが、同サーキットでは「テニスやゴルフとでは競技の性格や置かれた事情が異なる」としている。

イギリスGPはイタリアGPと並び、1950年からこれまで一度も欠けることなく開催が続くF1伝統のグランプリだ。

【追記】ウインブルドン選手権は戦後初、開催中止になりました。

|

F1新ルール、さらに2023年まで先送りする案も

F1 2021 Car (C)FIA
拡大します
F1が2021年からの導入を予定していた大幅なルール変更は新型コロナウイルスによる影響で2022年から導入することに1年先送りとされたが、いまさらにこれを2023年まで遅らせようとする動きが顕在化しつつある。
その背景にはいま世界を襲っているウイルスによる財政面での悪影響が想像以上にF1チームをも苦しめていることがあるという。

レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表によれば、変更をする都度新たなコストが生まれるため、今F1に最も必要とされているのは規則の安定性という。
ホーナー代表はコスト削減のため図られているバジェットキャップ(予算制限)だけでは必ずしも効果的でなく、それよりも規則変更自体を先送りして新たなシャシー開発に掛かる費用を削減したほうが財政面では有効で、F1の継続に資すると主張した。

この規則変更先送り案にはすでにプライベートの雄であるウィリアムズ・チームのクレア・ウィリアムズ副代表らも賛同の意向をみせているという。

|

2020/04/01

メルセデスの『DASシステム』今季限りも正式確認

Mercedes 『W11』 (C)Mercedes Motorsports
拡大します
メルセデスAMGチームがバルセロナ合同テストで登場させた『DASシステム』(デュアル・アクシス・ステアリング・システム)についても、31日(火)開かれたWMSC(世界モータースポーツ評議会)は今年限りのものであることを正式確認した。

これによりメルセデスAMGチーム及び他のいずれかのチームが今シーズンに同システムを投入したとしても2020年限りで来年の使用はできないことになる。

なおこれとは別に相変わらずくすぶっているのが、メルセデスAMGチームが今季限りでワークス参戦を終了するという噂。
ここに来て新型コロナウイルスの影響が自動車メーカーにも波及していることが輪を掛けているようだ。

|

F1カレンダー変更、最少6チームの同意で可能に

FIA
F1は、31日(火)開いたWMSC(世界モータースポーツ評議会)で、これまで全チームの同意が必要とされたカレンダー変更をチームの60%の同意で変更できるものとした。
これにより今シーズンのような緊急事態での変更にも迅速に対応できるようになるとみられる。

その他、前述の2022年用マシンの年内開発凍結、すでに明らかにされていたエンジン変更に関わるマクラーレン・チームへの特例、またF1チームだけでなくメルセデス、フェラーリそしてホンダらのエンジン・サプライヤーについてもファクトリーの3週間の一時閉鎖義務などが確認されている。

|

FIA、2022年の規則変更、年内の開発を禁止

FIA
F1で2021年シーズンから行われる筈だったレギュレーションの大幅変更について、FIA(国際自動車連盟)はすでにこの導入を2022年まで1年先送りとしているが、これに合わせてさらに2020年末まで事前の開発が禁止とされたことがわかった。

2020年のスケジュールはすでに大幅に遅れていて、各チーム共に財政面で苦慮している状況。
開発を許すとチームはさらに出費を強いられることやチーム間格差が拡大する懸念もあることからこれを禁じた形だ。

|

ピレリ、「18インチ径タイヤ先送りでもテスト必要」

Tyre Work (C)Pirelli Motorsport
拡大します
F1は新型コロナウイルスによる影響で、2021年に予定されていた大幅なレギュレーション改訂を1年先延ばしとしたが、同時にピレリが準備していた18インチ径タイヤの導入も1年先の2022年シーズンからとなった。

これにより現行タイヤがそのまま2021年も使えることになっため、年内に予定されていた18インチ径タイヤのすべてのテストを取りやめることを先にピレリはいったん表明した。

しかしここに来てピレリは18インチ径タイヤ導入が先送りになっとしても、2021年に使用する13インチ径タイヤは現行のものをそのまま使うのではなく、さらにテストを重ねて熟成を進める必要があると訴えた。

ただF1スケジュールはいま混乱していて調整がつくまで見通しが立っていない状態だ。

|

2020/03/31

DTM責任者、「モータースポーツ全体が年内活動停止の覚悟も」

Gerhard Berger (C)Scuderia Toro Rosso
拡大します
元マクラーレン等のF1ドライバーで現在は人気シリーズDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)の運営責任者を務めるゲルハルト・ベルガー氏(60歳:オーストリア)が、母国オーストリアの『クライネ・ツァイトゥング』紙で悲観的な見通しを示唆している。

「残念ながら今モータースポーツは先のことが見通せない状況だ。
みんなが年内の活動再開を願っているが、おそらく9月になるまでは誰にもわからない。
現在は健康問題が最優先事項であることは間違いないが、この状況が続けば経済問題が表面化してくることだろう。
なぜならレースが開催できないというのは直接各チームの収益に関わってくることだからだ。
チームの運営者は、最悪年内のモータースポーツ全体がすべて実施できないことも覚悟しておく必要がある。
われわれには今こそ逆境に立ち向かう覚悟が要求されているのだ」

ベルガー氏自身、かつて共同オーナーとしてF1チーム(トロ・ロッソ)を率いた経験を持つ。

|

『無観客レース』での開催主張の声も

David Coulthard (C)RedBull Racing
拡大します
一時、今年第2戦のバーレーンGPで導入が宣言された観客を入れないスタイルのいわゆる『無観客レース』は、他のレースも含めて中止ないし延期となっため実現しなかったが、ここに来て再び気運が盛り上がりつつあるようだ。

その中心にいるのが元F1ドライバーで現在は最後に所属したレッドブルでグループのアンバサダーを務めるデビッド・クルサード氏(49歳:イギリス)だ。

同氏は「もちろん僕もレースは観客を入れた完全な形での開催を望んでいるよ。
そしてそれは今シーズンの終盤になれば問題なく実現することだろう。
でもそれを待たずともできるだけ早い段階に、たとえ無観客であろうともレースは行われるべきだと思っているんだ。
スタンドに観客がいなくても世界的なテレビ放映はあるし、イベントは成功すると確信しているよ。
とにかくこのまま何もすることなくただ座していてはいけない」

F1だけでなく、ルマン24時間レースやDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)など豊富な参戦経験を持つ実力者だけに説得力がある。

|

ブロウン代表(マクラーレン)、独自の『ファンサービス』も検討

Zak Brown (C)McLaren Group
拡大します
本来、シーズン真っ只中の筈だったF1だが、新型コロナウイルスの影響でファンにとっても異例の手持ち無沙汰状態が続いている。
そんな中、マクラーレン・チームはユニークな『ファンサービス』を計画していることを明かした。

同チームのザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターは「われわれはみんなレースができない今の状況を申し訳ないと思っているんだ。
でもこの状況で無理してレースを強行することよりも、F1に携わる関係者全員やファンの人すべての健康のほうがはるかに重要なことだから。
ただこれから先、世界の状況が許すなら、ファンに楽しんでもらうために何か新しいことをやりたいと思っている。
それはたとえば今人気の『eスポーツ』かも知れないし、それとは違うソーシャルメディアを使った何か新しいアイデアであるかも知れないが」と、意欲をみせている。

ただそれもあくまで「チームを守った上でのことが前提」と自身が置かれた立場を強調した。
ブロウン氏自身、F3などのレーシングドライバー出身でもあるが、実務ではマーケティングの専門家でもある。

|

2020/03/30

2020年シーズンのF1、すべて2日間日程に変更も

Image (C)Mercedes Motorsports
拡大します
新型コロナウイルスの影響で2020年のF1はすでに開幕の7戦を中止ないし延期にされているが、残ったグランプリの中にも開催困難が予想されるものがあり、残り期間での開催スケジュール消化はタイトになる一方だ。

このためF1を運営するリバティ・メディアでは、今年行うグランプリをすべて2日間の日程に変更して行うことを検討し始めているという。
しかしそれができたとしても当初のスケジュール通り12月始めまでにシーズンを消化するのは困難で、最悪2021年の1月まで食い込むことも覚悟しているとのことだ。

その場合、非常事態として全チームの同意という条項はクリアしたとしても、開催日時の変更には各国の感染事情や規制などの見通しが現状では立たないため、調整が困難を極めるのは必至とみられている。

|

«ベッテルに、フェラーリから「屈辱」の新契約オファー