2012/02/01

インディカー初ドライブのバリチェッロ、「壊さなくて良かった」

Rubens Barrichello

今季、F1のシートを見出せていない前ウィリアムズのルーベンス・バリチェッロ(39歳:ブラジル)が、セブリング・スピードウェイでインディカーの初テストを行った。

その模様はこちら

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バルセロナ・サーキット、スペインGP継続に自信あり

Barcelona Test Image (C)Ex.Super Aguri F1
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ギリシャの経済危機を発端にEU(欧州連合)全体に不況が広がる中、スペイン・バレンシア州で行われているヨーロッパGPの将来が危ぶまれている。
こうした状況を受け、心配されるのはもう一方のスペインGPを開催するバルセロナだ。
しかし同サーキットのサルバドール・セルビア代表は、次のような強気のコメントを語っている。

「グランプリ開催契約は2016年まであるが、われわれはそれにすら満足していない。
大事なことは、ファンからほんとうに支持されているか、ということで、それについてわれわれには自信がある。
ここ20年間、成功を続けてきたし、それはこれからも何ら変わることはないだろう」

しかしそれでも国全体の経済は下降を辿っていて、予断を許さない。

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2012/01/31

マクラーレン首脳、『ピュア・エンジン』搭載を否定

Jonathan Neale (C)McLaren Group
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F1は2014年シーズンからそのエンジン規定が大きく変更されるが、これを機にマクラーレン・チームが新生『ピュア・エンジン』に切り換えるのでは、との噂が持ち上がっていることについて、同チームのジョナサン・ニール/マネージング・ディレクターはこれを明確に否定した。

「ピュアが新しくF1エンジンを開発することは承知しているが、われわれとの間で具体的なコンタクトを取ったという事実はない。
ずいぶん前に挨拶程度のことはあったがね」と、否定。
また別に伝えられるホンダとの関係についても「荒唐無稽な話」と、一蹴した。

ピュアは元B.A.R・チーム代表だったクレイグ・ポロック氏が興したエンジン・メーカー。
その力量はまだ不明確だ。

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フェラーリ、ヴィタリー・ペトロフ(ロシア)にも食指?

Vitaly Petrov (C)Renault F1 UK
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2010-11年、ロータス・ルノーGP(今季ロータス・チーム)で好成績を残しながらも放出の憂き目に遭ったヴィタリー・ペトロフ(27歳:ロシア)は、いまだに今季の去就が明確でない。
しかしここに来てフェラーリ・チームがペトロフに関心を持っていることが伝えられて注目を集めている。

そう報道したのはフィンランドの『ツルン・サノマット』紙で、ペトロフを同チームのリザーブドライバーとして迎え入れるのではないかというもの。
同チームでは先に新人のダビデ・リゴン(25歳:イタリア)について「チームのすべてのレースとプロモーション活動に備えて待機させる」としたものの、さすがにレースドライバーであるアロンソ&マッサへの万一の時の代役としてはまだ未熟であると判断しているようだ。

ただこうした報道について当のペトロフのマネージャーは「まったく根拠のない話」と否定しているという。

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ハイドフェルド、ルマン24時間レース参戦へ動き

Nick Heidfeld (C)BMW Sauber F1 Team
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昨シーズン、ロバート・クビサの代役としてロータス・ルノーGP(今季ロータス・チーム)から参戦を果たしながらも、シーズン途中で放出となったベテランのニック・ハイドフェルド(34歳:ドイツ)だが、F1からスポーツカーレースへと転進、伝統のルマン24時間レースへの参戦へ動いているようだ。

これはスイスの『スピード・ウイーク』らが報じたもので、それによればハイドフェルドは近くローラのマシンでテストを行い、問題がなければWEC(世界耐久選手権)へ参戦やルマンやセブリングなどの耐久レースへの出場も予定しているということだ。

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2012/01/30

ピレリ:2012年F1シーズンへ、「よりスクエア」な形状で、より競争力のあるタイヤを供給

2012年1月25日 アブダビ

2012 Pirelli F1 Tyre(C)
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・最新世代のマシンへ供給するタイヤラインナップを一新
・チームの幅広い戦略を可能にし、少なくとも2回のピットストップ維持を目指す
・マシンの新しい空力セットアップを補うために、 より角ばったプロファイルとより柔らかいコンパウンドへ
・P ZEROスリックコンパウンドとともに、雨天用タイヤに1951年のF1デビュー時に使用された CINTURATO(チントュラート)の名前が復活
・サイドウォールのカラーは、コンパウンドの違いをよりビジブルにするために変更
・ピレリが設計した初のF1タイヤ仮想データベースによって、 タイヤ性能、温度、圧力のデータを、チーム、エンジニア、ピレリの研究者へリアルタイムに提供

ピレリは、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットにおいて、第63回FIA世界選手権用のタイヤラインナップを発表し、単独サプライヤーとして2年目となる2012年F1シーズン活動を開始しました。吹きつけ排気に関する最新の空力規制に対応するために、ピレリが各チームと協力し、開発した新タイヤのキーとなる特徴は、よりスクエアなプロファイル、向上したグリップ、より柔らかで、一貫したデグラデーションのある、競争力の向上したコンパウンドとなっています。

2012年用タイヤの目的は、2~3回のピットストップとチーム戦略への影響力を増すことにより、チェッカーフラッグまで予測不可能な魅力あるレースを確実なものにすることです。サイドウォールのカラーマーキングは、より大きくなり、違いが分かりやすくなりました。また、F1の歴史上象徴的なCinturato(チントュラート)という名称が復活します。これは、1950年代にピレリがF1に参戦し勝利したタイヤの名称です。
2012年より、Cinturatoは、ウェットタイヤとインターミディエイトタイヤのマーキングに使用されます。

Pirelli "Cinturato"(C)
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いくつかの新しい機能とともに、ピレリのレーシングタイヤシステムも復活します。これは、各タイヤの動作や性能を記録するためにピレリのエンジニアによって開発されたものです。
記録された情報は、各チームとFormula One Management(FOM)で共有されます。

ピレリジャパン・プレスリリース

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ベッテル(レッドブル)、新トレーナーと契約

T.Parmakoski & S.Vettel (C)Redbull Racing
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3年連続のタイトル獲得を狙うレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテル(24歳:ドイツ)が、このほど新しいパーソナル・トレーナーと契約したことがわかった。
これは、2009年からベッテルを担当していた理学療法士兼トレーナーのトミ・パルマコスキー氏(28歳:フィンランド)がフィランドの女子ホッケーチームのコーチに就任することになったため。

独『アウトモーター・ウント・スポルト』誌によれば、パルマコスキー氏が後任として推薦した同じフィンランド人のヘイキ・フォヴィネン氏と契約したということだ。
同氏は現在フィンランド国内でフィットネスセンターに努めているが、シーズン前テストの開幕と同時にベッテルに帯同することになるという。

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ロバート・クビサ、やっと市販車ドライブまで復帰

Robert Kubica (C)Renault F1 UK
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ラリー参戦中のアクシデントによる大怪我からF1復帰を目指しリハビリテーションに励んでいる前ルノー・チームのロバート・クビサ(27歳:ポーランド)が、このほど公道での市販車ドライブまで復帰したことがわかった。

これはクビサが治療を受けていたイタリアのサイト『オムニコルセ』が伝えたもの。
それによればクビサは、連日5時間もの時間を掛けてリハビリテーションを行っているが、その一環としてまずクラッチ操作を必要としないオートマチック車でのドライブにトライしたとのこと。
F1ドライブまではまだ先が長いものの、最も心配された右腕はほぼ通常の状態まで回復しているという。

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2012/01/29

ダビデ・リゴン(フェラーリ)、ビアンキ転出でチャンス拡大

Davide Rigon (C)Ferrari S.p.A
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フェラーリ・チームのFDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)の一員であるダビデ・リゴン(25歳:イタリア)に、大きなチャンスが巡ってきたようだ。
これは、同じくフェラーリ・チームの育成ドライバーとして有力な存在だったジュール・ビアンキ(22歳:フランス)が今季フォース・インディアのリザーブ&テストドライバーとして転出したことによるもの。

現在リゴンはレギュラードライバーであるアロンソ&マッサと共に、スペイン領アフリカ・カナリア諸島でフェラーリのフィットネスキャンプに参加しているが、スポークスマンによればリゴンは2013年までの2年間、チームのすべてのレースとプロモーション活動に備えて待機することになるという。

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ピレリタイヤ首脳、『今年のF1は最高レベルの戦い』

Pirell Tyre (C)Redbull Racing
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今年、2年目のシーズンを迎えるピレリタイヤでは、昨年の経験を経て今季はさらにエキサイティングなバトルを目指してチャレンジングな姿勢でいくことを強調した。

同陣営のポール・ヘンベリー/モータースポーツ部門ディレクターは、「各チームのマシンのレベルも高いし、今年はドライバーだって6人ものF1チャンピオンが競い合うというハイレベルなものだ。
ここにわれわれが期待に応える高パフォーマンスのタイヤを提供すれば、これまでで最高のシーズンになるんじゃないかな」と、自信ありげ。

なおピレリタイヤはF1タイヤ独占供給の宣伝効果で昨年は30%も売り上げが増加したという。
一般車やトラックが多かったブリヂストンタイヤに比べ、高級車でのシェアが多いピレリタイヤはよりF1参戦効果が高かったようだ。

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ロータス・チームの新型車は『E20』

2011 Image (C)Renault F1 UK
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元はルノー・チーム、その後ロータス・ルノーGPの名称を経て今季キミ・ライコネンを擁して戦うロータス・チームは、2012年の新型車に『E20』のネーミングを与えることを明らかにした。
『E』は同チームのファクトリーがあるイギリス・エンストンの頭文字、そして『20』はエンストンで開発された20番目のマシンになるからということだ。

同チームは1992年から当地にシャシー部門の本拠地を(当時ベネトン)、一方エンジン製造部門はフランスのヴィリーにおいていたが、現在エンジンを供給するルノーは現チームとの資本関係はなくなっている。

期待の『E20』は2月5日(日)にお披露目され、7日(火)からのヘレス合同テストでキミ・ライコネン&ロマン・グロージャンの手により実車走行が行われる予定。

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2012/01/28

ライコネン(ロータス)、『目標はタイトル獲得だけど……』

Kimi Raikkonen (C)Lotus Team
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2年ぶりとなるF1復帰を前に、バレンシア・サーキットで2日間延べ700キロに及ぶプライベート・テストを行ったロータス・チーム(前ロータス・ルノーGP)のキミ・ライコネン(32歳:フィンランド)は、次のように感想を語った。

これは地元フィンランドの『ツルン・サノマット』の取材に答えたもので、その中でこの元F1チャンピオンは、「今の段階でシーズンの予想をするのは難しいね。
僕のドライブしたマシンは2年も前のものだったし、バレンシアは通常のグランプリ・サーキットと比べて短く小さすぎるからね。
おそらく本番のサーキットではもっと(F1は)速く感じられる筈だ。
目標は、と聞かれればもちろん答はタイトル獲得だけど、でも現実には僕らは中団を争うことになるのでは」と、控え目に語っている。

今回ドライブしたのは旧型だったためDRS(可変リヤウィング)や「KERS」(運動エネルギー回収システム)はまだ試していないが、これについてライコネンは「押すボタンがひとつかふたつ増えるだけ」と、楽観的だ。

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マルシアF1チーム、「KERSまで開発してられない」

 Marussia F1 Logo (C)Marussia F1 Team

2012年マシンの開発が遅れ、すでに最初のシーズン前テストへの不参加を表明しているマルシアF1チームだが、さらに「KERS」(運動エネルギー回収システム)の搭載も当面先送りされることがわかった。

これは同チームのパット・シモンズ/エクゼクティブ・エンジニアリング・ディレクターが明らかにしたもので、「もしKERSがなかった場合、ライバルよりも1周当たりのラップタイムがコンマ数秒は遅くなることだろう。
しかし現在のわれわれにはそのコンマ数秒のために巨額の開発資金や限られたチームのリソースを費やす訳にはいかないんだ。
いまさらにKERSにまで手を出していたら、マシンの開発自体に支障を来たしてしまうだろうからね」と、嘆いた。

かつてルノー・チームという巨大ワークスチームで腕を振るったシモンズ氏にとって、弱小チームの悲哀は無念であることだろう。

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フォース・インディア、ビアンキとリザーブドライバー契約

Jules Bianchi (C)Ferrari S.p.A
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フォース・インディア・チームは、2012年シーズンのリザーブ&テストドライバーとしてジュール・ビアンキ(22歳:フランス)と契約したことを明らかにした。
これによりビアンキはグランプリウィークの金曜日フリー走行セッションに起用される予定。

F3ユーロやGP2シリーズで経験を積んだビアンキは、2009年にFDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)に選抜され、2010年シーズンには同チームのテストドライバーも務めている。

今回の起用を受け、「フォース・インディアに加入できてとても興奮している。
加えてグランプリウィークにチームの一員として走れることは貴重な経験になるもので、これを将来の糧にしたい」と、このニース出身の若者は意欲をみせた。

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2012/01/27

ケータハムF1、2012年新型車『CT01』の画像を発表

Caterham F1『CT01』 (C)Caterham F1 Team
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ケータハムF1(前チーム・ロータス)は予定通り26日(木)イギリスの専門誌『F1レーシング』誌上でその2012年新型車『CT01』の画像を発表した。

前日にリークされるなどしてすでに日にさらされ、つまずいた感はあるが、その段差のある特徴的なノーズは今年のデザイントレンドを窺わせる興味深いもの。

これについてマシン開発の責任者であるマイク・ガスコイン氏は、「今年のレギュレーションに合致させるようわれわれが出した結論。
他のチームがどうなるのかは、これからお手並み拝見だ」と、強気なコメントを語った。

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バリチェッロ(前ウィリアムズ)、インディカーのテストへ

Rubens Barrichello (C)Honda Racing
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1993年シーズン20歳でのデビュー以来、連続で座ってきたF1シートを昨季で失ったルーベンス・バリチェッロ(39歳:ブラジル)がどうやらインディカーのテストを行なうことになるようだ。

テストが行われるのは来週の30日(月)と31日(火)の2日間、場所はセブリングでマシンは佐藤琢磨が所属していたKVレーシングのものになるという。
バリチェッロはこれまで再三インディカーへの転進を否定していて、今回のテストも直ちに契約に結びつくものではないとされるが、結果次第では転向話が急速に進捗することになるかも知れない。
インディカーにおいて、ブラジル人ドライバーは海外の国で最大の占拠率を占めている。

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ピレリタイヤ首脳、ペトロフとの契約を否定

Vitaly Petrov (C)Renault F1 UK
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前ロータス・ルノーGPのヴィタリー・ペトロフがピレリは1タイヤの開発ドライバーになったというニュースは世界中を駆け巡ったが、同陣営のポール・ヘンベリー/モータースポーツ部門ディレクターはこれを否定する発言を行っている。

「われわれの会見にペトロフが同席していたのは事実だが、それは彼がゲストとして来ていただけ。
契約したという事実はないし、なにしろわれわれにはテストするクルマさえないのにどうやってテストするんだか……」

どうやらペトロフの陣営が彼の存在感を失わせないため意図的にリークしたというのがもっぱらの噂のようだ。

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2012/01/26

ケータハムF1、新型車の画像が前倒しで『流出』?

Caterham F1『CT01』 (CCaterham F1 Team
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前チーム・ロータスで、今季からケータハムF1としての参戦が決まっているマレーシアを本拠のチームの新型車は26日(木)にイギリスの専門誌『F1レーシング』誌上で発表されることになっているが、それに先駈け一日早くツィッターにその画像が掲載された。

『CT01』という名称になるとみられる新型車は、先にフェラーリ・チームの新型車で話題となったものと同じくノーズの大きな段差が象徴的。
これは新安全基準を満たすようにデザインされたためだが、今後の他チームの新型車ではどういう処理になっているのか関心を呼びそうだ。

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マルシアF1チーム、旧型車でのテスト参加も断念

 Marussia F1 Logo (C)Marussia F1 Team

マルシアF1チームにテクニカル・コンサルタントとして加入したパット・シモンズ氏(47歳:イギリス)は、同チームの新型車がヘレス・サーキットで行われるシーズン前最初のテスト(2月7日-10日)には間に合わないことをすでに表明しているが、旧型車での参加もないことをあらためて明らかにした。

これにより、同チームの2012年シーズン最初の参加は2月21日(火)から始まるバルセロナ合同テストということになる。
なお、シーズン前テストに不参加を表明したのはマルシアF1チームが初めてということになる。

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ペトロフ(前ロータス・ルノーGP)、ピレリの開発ドライバーに

Vitaly Petrov (C)Renault F1 UK
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2010年から2年間に渡って在籍したルノー・チーム(ロータス・ルノーGP)から放出されたヴィタリー・ペトロフ(27歳:ロシア)が、ピレリタイヤの開発ドライバーを務めることがわかった。

これは、中東アブダビで行われたピレリタイヤのプレスイベントに同選手がサプライズ出席、その席上明らかにされたもの。
ただこの契約は今年3月までという短期のものである上に、もしペトロフがいずれかのチームと契約した場合にはそちらが優先されるというペトロフに好意的なもの。

なお今季、ルーカス・ディ・グラッシ(前ヴァージン・レーシング)が同じくピレリで開発ドライバーを務めることがすでに決まっている。

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