2018/11/17

FIA、メルセデスAMGチームのホイールにお墨付き

Mercedes Wheel (C)Mercedes Motorsport
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メルセデスAMGチームが今年のベルギーGPで導入した新型デザインのホイールについて、調査の結果FIA(国際自動車連盟)はあらためて合法であることを認め、この件について今シーズン再び採り上げる予定がないことを明らかにした。

問題となったこのホイールは新しいデザインの穴や溝などを設けているが、これがタイヤの熱を奪うことを目的としてエアロダイナミックス面で稼働物となるカラクリの疑いがあるとしてライバル・チームから提起されていたもの。

メルセデスAMGチームはこれが違法とされることを避けるためその後は使用しない措置を採ったが、今回のFIAの判断によりあらためて合法であることが認められたことで今後の対応が注目される。

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「リカルドのレッドブル離脱はチーム内部事情」と、プロスト氏

Alain Prost (C)Williams F1
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これまで7回の勝利を記録したレッドブル・レーシングを離れ、来季からルノー・チームへ移籍することを決めたダニエル・リカルド(29歳:オーストラリア)について、同チームのアンバサダーを務めるアラン・プロスト氏(63歳:フランス)が次のように言及している。

「リカルドの能力については以前から注目していたよ。
彼の加入を歓迎している。
でも勧誘したのはこちらからじゃない。
ルノーが巨額の契約金を提示して誘ったかのような報道があるが、それは真実じゃない。
彼が自分自身で判断したんだ。
そしてそれは当然のことだったと思っているよ。
なぜなら、チーム内でフェルスタッペンのほうが優遇されていたからね。
もちろんメルセデスやフェラーリのシートがあればそれを選んだかもしれないが、残念ながら空きがなかったから。
現状ではレッドブルにいたほうがチャンスはあったかも知れないが、それでもフェルスタッペンと共に走るより彼はルノーのほうに将来性を見出したんだ」と、4度のチャンピオン。

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ウィリアムズ離脱のスメドレー氏、来季跳ね馬チーム復帰か

Rob Smedley (C)Williams F1
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今季末をもってウィリアムズ・チームから離脱することが明らかにされたエンジニアリング責任者のロブ・スメドリー氏(44歳:イギリス)が、来シーズンは古巣であるフェラーリ・チームに復帰する可能性が報じられた。

スメドレー氏は2004年にフェラーリに加入、フェリッペ・マッサのレースエンジニアを担当していた。
その後マッサのウィリアムズ移籍に伴いイギリスに居を移していたが、伝えられるところではまだフェラーリ・チーム在籍時に住んでいたモデナの家を所有しているとか。
跳ね馬チーム復帰となれば2013年以来ということになる。

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2018/11/16

F1聖地シルバーストーンのイギリスGPに黄信号

British GP Scene (C)Renault F1
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1950年にスタートした現代F1グランプリの最初の開催地であるイギリスのシルバーストーン・サーキットだが、その将来に暗雲が漂っている。

本来、ドライバーの団体であるBRDC(ブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブ)が保有するという珍しい形態の同サーキットでは、現在2027年までの長期開催契約を結んでいるとされるが、実際には赤字が続いていてその対応に苦慮している状況という。
その契約内容には「解除条項」が盛り込まれているとされ、同サーキットではすでにこれを通達、2019年の開催が最後とも伝えられている。

もしこのまま妥協が図られない場合、最悪F1伝統のイギリスGPが消滅という事態もあり得る困難な状況に陥っている。

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マカオGP王者、F1スーパーライセンスの対象に

Macau GP Image (C)Macau Grand Prix Organising Comittee
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今週末行われているF3の王座決定戦『マカオGP』のF3レース優勝者に、スーパーライセンス・ポイント5点が与えられることがわかった。

現在ヨーロッパF3選手権のシリーズ・チャンピオンには30点のスーパーライセンス・ポイントが付与されるが、これだけではまだ40点が必要のスーパーライセンス獲得には至らない。
その意味ではこの5点は貴重だが、それでもまだF3単年度では届かないことになる。

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マクラーレン、アロンソのインディ参戦計画に大物起用

Bob Fernley (C)Sahara Force India F1
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念願である『世界三大レース』制覇を狙って来季『インディ500レース』へのフェルナンド・アロンソの参戦を決めたマクラーレン・チームでは、このプロジェクトの責任者にボブ・ファーンリー氏を起用することを明らかにした。

ファーンリー氏は今季半ば財政破綻するまでフォース・インディア・チームで副代表としてチーム運営に力を発揮していた大物。
インディカーの経験もあり、その実力に期待が集まる。

昨年、アロンソが同レースにスポット参戦した際にはアンドレッティ・オートスポーツという有力チームに委託した形だったが、今回はまだ具体的な体制が築かれておらず、今後の同氏の手腕が試される形になる。

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「来季フェラーリはルクレール主体も」と、伊メディア

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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来季フェラーリ・チームは、2014年から在籍したベテランのキミ・ライコネン(39歳:フィンランド)を放出して、一気に若手のシャルル・ルクレール(21歳:モナコ)を起用することを決めているが、イタリア・メディアはこれが同チームのドライバー陣にとって大きな転機になると指摘している。

それによれば今季チャンピオンシップ獲得に向け近づいたエースのセバスチャン・ベッテルだが、肝心なところでミスを多発。
これにフェラーリ上層部はかなり苛立っているとのこと。

関係者によればルクレールは過去のテストでもしばしば非凡なところをみせていて、むしろベッテルよりも潜在能力に長けているのではないか、との評価もあるとか。
そのため来シーズン、上層部の期待はむしろルクレールの持つフレッシュなポテンシャルに移りつつあるという。

来シーズン序盤、もしもルクレールがベッテルを上廻るようなことがあると、チーム内の形勢は大きく変化するかも知れない。

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2018/11/15

2021年のエンジン規則変更、期待できず

Renault V6 Turbo Engine (C)Renault Sport
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F1は複雑で高価になりすぎた現行のエンジンを、2021年のレギュレーション変更を機に大きく簡素化して、コストの提言、さらには新たなエンジン・サプライヤーの参入を誘導するなどすべく検討を重ねてきたが、どうやら当初の狙いは叶わない模様だ。
これまで名前が挙げられたコスワースやイルモア、VW(フォルクスワーゲン)、ポルシェ、アストンマーティンなどいずれもすっかり消極的になっている。

新しい規則になれば現在のエンジン・サプライヤーにとってはそれ自体が負担となることとなり、「変更したにもかかわらず新たな参入者がなければ資金の無駄」との反発を買っている始末。

F1の責任者であるチェイス・キャリー/CEOはそれでも「現在でも簡素化とコスト削減という基本理念はわれわれもチーム側も変わっていない」と主張するものの、チーム側はすっかり熱が冷めた表情だ。

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マクラーレン、アロンソのインディ500挑戦は支援チームで

Fernando Alonso (C)Indycar Media
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マクラーレン・チームは、2019年のインディ500レース挑戦が決まった同チームのフェルナンド・アロンソ(37歳:スペイン)について、同チームが支援する既存チームでの参戦になる見通しを明らかにした。

これは同チームのザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターが語ったもの。
昨年、名門のアンドレッティ・オートスポーツと提携してインディ500参戦を果たしたマクラーレンだが、今回同チームとの提携はなし。
当初はマクラーレンによる独自チームでの参戦が検討されていたものの、2019年の参戦話が数週間で急きょ決まったということで新規に独自チームを編成するのは不可能とした。

ただまだ具体的なチーム名は明らかにされておらず、来年5月本番の1か月前にはスタートするプラクティスまで、アロンソの参戦準備は超多忙を強いられそうだ。

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重量検査のベッテル(フェラーリ)に同情論も変更はなし

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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ブラジルGP公式予選中、重量検査を指示されたサインツ(ルノー)の手順を問われ、戒告処分と2万5千ユーロ(約325万円)という高額罰金を科せられたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に対し、他のドライバーから同情も寄せられる。

レギュレーションに規定されたところでは、検査を受けるマシンは予選セッション中ランダムに選ばれ、指示を受けた場合即座に検査装置に誘導される。
しかし今回のようにコンディションが急速に変化する中、著しい不利益を被るケースがあるのが事実だ。

他のドライバーからも、「まだ予選タイムを記録していない段階で検査に呼ばれるのはドライバーにとって死活問題で、検討の余地がある」と、ベッテルに同情する意見も。
しかしこれについてFIA(国際自動車連盟)では「検査のシステムについて問題はなく、今後も変更する予定はない」と、明言している。

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2018/11/14

ホンダF1、『IHI』とテクニカル・パートナーシップ結ぶ

 『IHI』
ホンダF1(本田技研)は、重工業大手の『IHI』(旧石川島播磨重工)と、2019年からF1におけるエンジン関連技術の開発等について協力するテクニカル・パートナーシップ契約を結んだことを明らかにした。
契約は2年間。

モータースポーツにおいては『IHI』はとりわけターボチャージャーの技術に実績を持ち、その技術レベルは高く1980~1990年代ホンダF1の輝かしい戦績に大きく貢献したことで知られる。
今回あらためて両社は最高レベルの技術開発で再び密接に協力していくことになる。

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来季ルクレール(フェラーリ)の担当にジョック・クレア氏

Jock Clear & Takuma Sato (C)Honda Media
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来季キミ・ライコネンの後任としてフェラーリ・チームのレースドライバーになることが決まっている現ザウバー・チームのシャルル・ルクレール(20歳:モナコ)について、同チームはシニア・パフォーマンス・エンジニアを務める大物のジョック・クレア氏が担当することを明らかにした。

B.A.R・ホンダ時代、日本の佐藤琢磨の担当エンジニアだったことで日本でも知られるジョック・クレア氏は、ウィリアムズ・チームではジャック・ビルニューブ、メルセデスAMGではミハエル・シューマッハらを担当するなどそのドライバー育成手腕への評価は高い。
今回の方針はフェラーリ・チームのルクレールに掛ける期待の大きさを物語っているようだ。

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ホーナー代表(レッドブル)も、オコンの行動を非難

Christian Horner (C)RedBull Racing
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大きな騒動に発展したブラジルGPのオコン(フォース・インディア)とフェルスタッペン(レッドブル)との接触事故だが、フェルスタッペンの上司であるクリスチャン・ホーナー代表は、同選手を擁護する姿勢を崩していない。

「オコンはフェルスタッペンに突き飛ばされただけでラッキーだったんじゃないか。
なぜなら、彼はそれほど酷いことをしたんだから。
いいかい、今回の件は周回遅れのマシンがレースリーダーのマシンを撃墜して、グランプリの勝利を打ち砕いたというものなんだ。
こんなこと、スポーツとしてまったく考えられないこと。
今日のフェルスタッペンは自身に責任がないところで大切な勝利を失ったんだ。
それを考えればフェルスタッペンはかなり自制していたと思うよ。
私にはオコンの行動がまったく理解できない」と、強弁した。

今回の件でフェルスタッペンとレッドブル・レーシングは双方で7ポイントずつを失った計算になる。

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2018/11/13

ルイス・ハミルトンの優勝で、メルセデスのコンストラクターズタイトルが決定 (ピレリ)

(C)Pirelli Motorsport
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2018 ブラジルグランプリ決勝
・幅広い戦略と息詰まる戦いが展開
・比較的温暖なコンディション下、1 ストッパーが主流に:5 名のドライバーが2 ストップ戦略を採用

2018 年11 月11 日、インテルラゴス
僅差の優勝争いと、スタートからフィニッシュまで数々のオーバーテイクが展開されたブラジルグランプリは、上位3 チームが3 種類の異なる戦略的アプローチを採ったエキサイティングなレースとなりました。最終的には、トップ6 が5 種類の異なる戦略を実行し、中団グループ以降でも広範囲に渡る戦略が展開されました。

メルセデスのルイス・ハミルトンが、スーパーソフト – ミディアムと繋ぐ1 ストップ戦略で優勝しました。一方、周回遅れのマシンとの接触まで首位を走っていたレッドブルのマックス・フェルスタッペンは、スーパーソフト– ソフトと繋ぐ1 ストップ戦略を採りました。また、チームメイトのダニエル・リカルドも同じ戦略で、グリッド降格ペナルティによる11 番グリッドのスタートから4 位を獲得しました。

トップ10 グリッド中、唯一ソフトタイヤでスタートしたフェラーリは、キミ・ライコネンがミディアムへと繋ぐ1 ストップ戦略で3 位を獲得し、セバスチャン・ベッテルが全3 種類のコンパウンドを使用した2 ストップ戦略で6 位フィニッシュしました。チェッカーフラッグ時、トップから4 位までの差はわずか5 秒でした。印象的なパ

フォーマンスを見せたもう一人のドライバーは、ザウバーのシャルル・ルクレールでした。ハミルトンと同じ戦略を採ったルクレールは、予選で獲得した7 番グリッドのポジションを最後まで維持しました。

ピレリ カーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント:「予測通り、昨日よりも気温が上昇したことで、ブリスターの発生が散見されました。ブラジルグランプリは、戦略だけではなく多様性に富んでいた点において、今シーズンで最も魅力的なレースの一つとなりました。広範囲に渡るアプローチにも関わらず、トップチーム間で接戦が繰り広げられ、数多くのホイール・トゥ・ホイールの闘いが見られました。これこそが、我々がFormula 1 で目指していたもので、ドライバーたちは、勝利のために、ペースのマネージではなくハードにプッシュし続けていました。レッドブルとマックス・フェルスタッペンは、特にタイヤを上手く使い、軟らかい2種類のコンパウンドによる1 ストップ戦略で勝利に値する一貫したペースを見せていました。ルイス・ハミルトンの優勝によって、今年のコンストラクターズタイトル獲得を決めたメルセデスを祝福します」

ピレリジャパン・プレスリリース

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手を出したフェルスタッペン(レッドブル)に社会奉仕活動

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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ブラジルGP決勝レース終了後の体重測定の場で、接触事故の相手であるエステバン・オコン(フォース・インディア)に暴力を振るったとして、FIA(国際自動車連盟)は2日間の『社会奉仕活動』を命じたことを明らかにした。

関係者によれば、体重測定の場でフェルスタッペンはオコンを3回突き飛ばしただけでなく、拳を上げて殴りかかる素振りをみせ、危うく乱闘になる様相をみせたということだ。
これを受け、FIAは関係者からの事情聴取や防犯カメラの映像などを確認、その結果フェルスタッペンが「モーターレーシング界全体の利益を損ねた」としてこの処分を決めたもの。

フェルスタッペンも聴取には冷静に応じ、反省の態度をみせたということだ。

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トロ・ロッソ・ホンダ首脳、「2台ノーポイントは残念」

Powered by Honda (C)Scuderia Toro Rosso
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ブラジルGP決勝レース、好スタートを切ったガスリーはオープニングラップで8番手に上がったものの、その後タイヤが傷み、終盤は順位を落とすこととなった。
一方ハートリーのほうはニュータイヤに換えてから追い上げたものの、結局13位と11位でフィニッシュ、ポイント獲得はならなかった。

これについてホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターは、「今日は2台ともに完走を果たしたものの、パッケージとしてポイントに届くだけの速さが足りておらず、ガスリーはグリッドポジションを守り切ることができなかった。
今シーズン、残すはあと一戦のみになったが、今週末得られたデータの分析を進め、最終戦に向けた準備を進めたい」と、締め括った。

またトロ・ロッソのフランツ・トスト代表も「ガスリーは9番手からスタートし13位でレースを終えてしまったので、残念ながら満足できる結果とは言えない。
ペースがよくなかったことは明らか、単純に速さが足りていなかったのでその原因を解明しなくてはならない。
ハートリーは16番手からミディアムタイヤでスタートをし、ピットインのタイミングを後に延ばしスーパーソフトに変える作戦を取ったが、レース後半に彼も力を発揮でき、うまく作用していたようだった。
しかしながら両ドライバーともポイント獲得に至らなかったことは、とても残念だ」と、語っている。

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FIAレースディレクター、「由々しき事態」

Charlie Whiting (C)RedBull Racing
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今回のブラジルGPで大きな騒動になってしまったエステバン・オコン(フォース・インディア)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)との接触事故について、FIA(国際自動車連盟)のレースディレクターであるチャーリー・ホワイティング氏は「由々しき事態である」として今回の件を重要視していることを明らかにした。

「相手に手を出すようなフェルスタッペンの行為は決して許されないもの。
こんなことは今後もあってはならない」と、同選手が体重計測の場で起こした『実力行使』を断じたあと、そもそもの原因を作ったオコンの態度にも触れた。

「ラップ遅れで抜かれたバックマーカーに、その後周回遅れを取り戻す権利はあるが、周回遅れになったマシンが直後にレースリーダーと接触してまでポジションを争うなどあり得ない。
そこにバトルなどあってはならないことだ」と、ホワイティング氏。

オコンにはレース中下されたストップ&ゴー・ペナルティの他に3点のペナルティ・ポイントが科せられているが、処分はブラジルGPのレーススチュワード(審査委員)が下したもので、レースディレクターなどFIAは直接関与していない。

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2018/11/12

フェルスタッペン(レッドブル)、接触のオコンに激昂

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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11日(日)行われたブラジルGP決勝レースで、1位走行中にエステバン・オコン(フォース・インディア)と接触してスピン、結果的にこのレースの優勝を逃がしたレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、レース後も怒りが収まらない様子だ。

当時周回遅れだったオコンは、「当時自分のほうがフレッシュ・タイヤで速かったため、リードラップを取り戻そうとした」と、悪びれていない様子。
しかしこの接触で2位に落ちたフェルスタッペンはマシンを痛め、その後の力走も虚しくハミルトン(メルセデス)を再び捉えることはできなかった。

レース後の体重測定の場でオコンを見つけたフェルスタッペンは突き飛ばして不満を表したとも伝えられていて、しばらく騒動は収まりそうもない。

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バンドーン(マクラーレン)にもペナルティ・ポイント

FIA
ブラジルGPのレーススチュワード(競技審査委員)は、マクラーレン・チームのストッフェル・バンドーンに対しても、アロンソ同様にペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。

それによればバンドーンも11日(日)行われた決勝レース中、複数のコーナーで後続車を知らせる青旗が掲示されたものの、これを無視したとしてその責任を問われたもの。

ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになるが、バンドーンはこれで累計3点となった。
なおバンドーンにも、レース後別途5秒のタイム・ペナルティが科せられている。

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アロンソ(マクラーレン)にもペナルティ・ポイント

FIA
ブラジルGPのレーススチュワード(競技審査委員)は、マクラーレン・チームのフェルナンド・アロンソに対し、ペナルティ・ポイント2点を科したことを明らかにした。

それによればアロンソは11日(日)行われた決勝レース中、複数のコーナーで後続車を知らせる青旗が掲示されたものの、これを無視したとしてその責任を問われたもの。

ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため次のレースに出場できないことになるが、アロンソはこれで累計3点となった。
なおアロンソには、別途5秒のタイム・ペナルティが科せられている。
マシンの戦闘力不足が影響しているとはいえ、元チャンピオンが青旗無視で処分されるのはいささか不名誉なことだ。

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