2024/07/15

レッドブルのハイパーカー、価格10億円也

『RB17』
Redbull_rb17_lレッドブルは超高速のハイパーカー『RB17』を折りから開催のモータースポーツ・イベント『グッドウッド・フェスティバル』で正式発表した。

 

同チームの天才デザイナーであるエイドリアン・ニューイ氏(65歳:イギリス)が中心となって開発・製作された『RB17』はサーキット専用仕様で、自然吸気15,000rpmまで達するV10エンジンを搭載、最高速度350km/hに達するという。

 

2025年から生産を開始、年15台のペースで計世界限定50台とされるが、その顧客リストには驚くべき人物の名前があるとクリスチャン・ホーナー代表。
同代表によればその価格はなんと600万ポンド弱(約10億円)に達するとのことだ。

 

| | コメント (0)

2024/07/14

レッドブル、2026年仕様PUのプロトタイプお披露目

『RBPT00』
Redbull_rbpt00_mレッドブルが2026年仕様のF1PU(パワーユニット)のプロトタイプをお披露目した。

F1のレギュレーションは環境保護の観点から2026年より大きく変更されるこが決まっていて、ホンダ・パワーでタイトルを獲得したレッドブルはホンダのF1撤退表明を受けRBPT(レッドブル・パワートレインズ)を設立、かねて自社開発に取り組んでいたもの。

今回発表された『RBPT00』はそのプロトタイプになるもので、提携するフォードやドイツの大手電気関連会社『シーメンス』の最新エンジニアリング開発システムの協力を得て、大規模かつ短期間で開発が進められたという。

| | コメント (0)

フェラーリT/Dの離脱は「ニューイ氏就任の布石」説

Adrian Newey & C.Horner
A_newey_c_horner_l約20年間の長きに渡って跳ね馬チームの技術部門を支えたテクニカル・ディレクターのエンリコ・カルディーレ氏の離脱、さらには翌日行われたアストンマーティンF1への電撃加入発表はティフォシならずとも関係者を驚かせたが、その一方で空席となったフェラーリの技術部門責任者のポジションについては情報がないままだ。

そこで急速に高まっているのがエイドリアン・ニューイ氏(現レッドブル)獲得説の再燃。
つまりフェラーリ・チーム/テクニカル・ディレクターの座はニューイ氏のために空けてあるというもの。

フェラーリ移籍の噂について本人は終始これを否定してきたものの、関係が冷え込んだとされるクリスチャン・ホーナー代表(レッドブル)は警戒心を解いていない。
そのニューイ氏の去就については遅くとも今年の9月には明確にされる筈だ。

| | コメント (0)

2024/07/13

レッドブル、ハンガリーで大幅アップデート投入へ

Max Verstappen
Gbrgp_104_20240713081301王者レッドブル・レーシングは、来週末ハンガロリンクで行われる第13戦ハンガリーGPに、規模の大きいアップデートを投入する方針を明らかにした。

今シーズンも両ランキングで首位を走る同チームだが、マクラーレンなど進境著しい他チームの追撃を受け明らかに昨シーズンまでのような戦力差は失われているのが実状。
とりわけフェルスタッペンはその傾向に強く警告を鳴らしている。

それによればアップデートは前戦フェルスタッペンのマシンにだけ使用された新設計のフロアパネルを始め、複数のエアロダイナミックスなどで構成されるもので、コース距離の短いハンガロリンクでも1周あたりコンマ1秒からコンマ2秒のタイムアップを目論むと豪語している。
ちなみに昨年のハンガリーGPでレッドブル・レーシング・デュオは1-3位を獲得している。

| | コメント (0)

ベルギーGP、2025年はスプリントレース方式に

Chinese GP Image
Chigp_302_20240712104301F1は2025年に行われるスプリントレース方式の対象レースを明らかにした。

それによれば2025年は中国GP、マイアミGP、オーストリアGP、アメリカGP(オースティン)、ブラジルGP(サンパウロ)そしてカタールGPという全6戦。
レース数は2024年と同じ6レースだが、今年対象だったオーストリアGPが外れてベルギーGPと入れ替わることになる。

なお2025年フォーマットの詳細については今後協議のうえ発表される。

| | コメント (0)

2024/07/12

ウィリアムズ、結局ボタスの古巣復帰か

Valterri Bottas
いまだアレクサンダー・アルボンに並ぶもう一人の2025年レースドライバーが確定していないウィリアムズ・レーシングだが、結局2013年から201V_bottas_mercedes_l2_202407120818016年に掛けて在籍したバルテリ・ボタスの古巣復帰という可能性が高まってきたようだ。

同チームではこの2年間、アメリカでのF1人気上昇もありアメリカ人ドライバーのローガン・サージェントを起用してきたが、成績面ではいまいち首脳陣を納得させられずにいた。

そのため後任としてフェラーリを離脱するカルロス・サインツに焦点を絞って交渉を続けてきたとされるが、サインツ側の回答が遅れ結局決裂したと報じられている。
ボタスの復帰が実現すれば実に9年ぶりということになる。

| | コメント (0)

アストンマーティン、次戦アップデートに期待

Astonmartin
F_alonso_car_l_20240711110501前戦イギリスGPで7-8位とひさしぶりのW入賞を果たしたアストンマーティンF1だが、次戦ハンガリーGPにはさらなるアップデートを投入、再びコンストラクターズ5強の座を確固たるものにしたいとしている。

同チームのフェルナンド・アロンソによれば、開幕からここまで成績はマシンのポテンシャルやコンディション、レース戦略そしてライバルたちによって得られたもので、ドライバーの立場からは常に全力を尽くしてきたものとのこと。
ハンガリーGPで予定されるアップデートが功を奏するならば必ずや結果に結び付けてみせると自信を漲らせている。

目下ランキング上位のチームとはポイント差が開いており、また後方からはこのところ急速に力をつけてきたハースF1の足音が迫っている。

| | コメント (0)

2024/07/11

『ロレックス』、F1スポンサー撤退か

Rolex/B.Ecclestone
Rolex_f1_lF1のグローバル・スポンサーを務めるスイスの高級腕時計メーカー『ロレックス』だが、その座から撤退するというニュースが流れて注目を集めている。

広くモータースポーツの計時部門で貢献してきたロレックスはF1がバーニー・エクレストン氏時代にジャッキー・スチュワート卿の計らいによりF1とスポンサー契約を結んでいたもの。

今回の報道はスイス『ブリック』紙が報じたもので後任候補には『タグホイヤー』等で知られるフランスの多国籍企業『LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)』が浮上、F1の計時業務も引き継がれる見通しということだ。

| | コメント (0)

ハースF1、2026年トヨタと提携の仰天噂

Toyota Factory Germany
Toyota_factory_germany_m今シーズン、躍進著しいハースF1チームに驚くべき噂が伝えられた、
これはハンガリーの一部専門メディアが報じたもので、2026年トヨタが同チームにエンジン供給するというもの

当初両者の関係は小規模の技術提携程度とみられていたが、最新の報道によればトヨタが2026年仕様の新PU(パワーユニット)を開発、これをこのアメリカチームに独占供給するというものにエスカレートしているという。

ホンダと時を同じくしてF1から撤退したトヨタはその後WRC(世界ラリー選手権)やWEC(世界耐久選手権)等でタイトル獲得を果たしているが、F1と比べインパクトを欠いているのが事実。

なおF1時代にトヨタが本拠地として設立したドイツケルンには現在も大型の風洞設備等を誇っていて、アンドレッティら一部プライベートチームに貸し出されている。

| | コメント (0)

2024/07/10

フェラーリの技術首脳、アストンマーティンF1へ

Prancing Horse
Prancing_horse_l_20240710080401イギリスGP直後、フェラーリ・チームで約20年間技術部門で貢献してきた技術首脳が離脱、翌日にはアストンマーティンF1への加入が発表された。

移籍が明らかとなったのはフェラーリで約20年に渡り勤続、エアロダイナミックスやシャシー部門でテクニカル・ディレクターを務めたエンリコ・カルディーレ氏(49歳:イタリア)。
フェラーリの今季マシンである『SF-24』の開発にも携わったとされるが、戦績不振となると直ちに犯人捜しに繋がるのがこのチームの特色でもある。

一方、2026年に向け体制強化を図るアストンマーティンF1では強力な手駒を手にしたことになるが、ガーデニング休暇の慣習もあり、実際の稼働開始は2025年になってからになるとみられる。
なお新天地でのポジションは新設の(CTO)チーフ・テクニカル・オフィサーになるということだ。

| | コメント (0)

感涙の価値あったハミルトンの英GP勝利

Lewis Hamilton
Gbrgp_206_202407091049012021年以来、実に3年ぶりとなる勝利を決め、レース後の感涙に咽ぶシーンが印象的だったメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンだったが、この勝利にはそれだけの価値があったようだ。

まず母国グランプリは誰にとってもうれしい華の舞台だが、ハミルトンはここシルバーストーンで段トツの1位となる通算9勝目を記録、地元ファンの歓声を浴びた。
ちなみにこの勝利はレース連続無勝利記録にも終止符を打つもので、また現役最年長のF1レース優勝者にもなった。

さらにここシルバーストーンでの表彰台獲得は12回連続、同サーキットでの表彰台獲得は通算15回目となり、単一サーキットでの新記録を更新。
表彰台獲得回数は通算199回目、メルセデスでは150回目となった。

また2023年の優勝者は計3人だったのに対し、2024年のF1はここまで半分の12レースで6人目を記録した。
さらにハミルトンが初優勝から今回の優勝まで17年1か月で、キミ・ライコネンの15年を更新してみせた。

| | コメント (0)

2024/07/09

再び高まるペレス(レッドブル)更迭の声

Sergio Perez
S_perez_win_m_20240709090301収まることを知らないセルジオ・ペレス更迭の噂に、いち早く残留契約の延長を発表したレッドブル・レーシングだったが、今回のイギリスGPでも繰り返された大不振に交替の声はさらに勢いを増すばかりだ。

こうした動きを受け、同グループのヘルムート・マルコ/レーシング・アドバイザーはイギリスGP終了後もいち早くにペレス擁護の見解を『スポーツ1』に展開した。

しかしそれでも後退の可能性を伝える報道は収まらず、メディアはリザーブドライバー゛あるリアム・ローソン(20歳:ニュージーランド)の昇格など後任探しに躍起なっているようだ。
なおチームとの新しい契約ではフェルスタッペンとのポイント差が100点以内(現在すでに137点)という成績条項があると一部に伝えられている。

| | コメント (0)

ハースF1、オコン(アルピーヌ)と来季契約の噂

Esteban Ocon
E_ocon_car_l_20240708140201まだ正式発表はないものの、イギリスGPの週末、シルバーストーンのパドックにはハースF1チームが現アルピーヌF1であるエステバン・オコン(27歳:フランス)と来季のレースドライバー契約を結んだという噂が流れた。

今季ピエール・ガスリーとのコンビでオール・フランスチームを組んだオコンだが、思わぬ同士討ちなどもありアルピーヌからの更迭が報じられていたもの

なおハースF1ではニコ・ヒュルケンバーグの来季ザウバー移籍が確定しているが、その後任にはすでにFDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)の逸材オリバー・ベアマンの起用が決定している。

| | コメント (0)

2024/07/08

角田裕毅(RB)、「入賞は雨のおかげ」

Image
Gbrgp_201イギリスGP決勝レースを10位入賞で飾ったレーシング・ブルズの角田裕毅陣営は「入賞できたのは雨のおかげ」と振り返った。

これは同チームのジョディ・エジントン/テクニカルディレクターが次のように語ったもの。
「今回のイギリスGPは良くも悪くも雨に振り回された週末だった。
フリー走行では赤旗中断の原因を作ったりもしたけれど、決勝レースでは角田はインターミディエイトタイヤを上手く使い切ったと思う。
パフォーマンスの落ちたタイヤでよく辛抱して貴重な1ポイントを稼いでくれたよ。
次のハンガリーでは今回得られたデータを解析して活かしたい」

| | コメント (0)

イギリスGPは、ハミルトンが通算9勝目

Lewis Hamilton
Gbrgp_2067月07日(日)15時(日本時間:23時)からシルバーストーン・サーキットを舞台に2024年F1第12戦イギリスGP決勝レースが行われた。
レーススタート時の天候は曇り、気温は18度、路面温度37度、路面はドライコンディションとなっている。
なおペレス(レッドブル)かPU交換によりグリッド最後尾になることからピットレーンスタートを選択している。

オープニングラップでフェルスタッペンがマクラーレン勢を交わして順位を上げる。
一方ガスリー(アルピーヌ)はギヤボックストラブルでガレージに戻りそのままリタイヤに。
16周目、雨が降り出す。
ハミルトンが首位に立つがマクラーレン勢にポジションを明け渡す。
34周目、ポールスタートのラッセル(メルセデス)が冷却系のトラブルにより無念の戦線離脱。
角田裕毅(RB)はこれで9位にアップ。
40周目、ノリスがピットストップでもたつく間にハミルトンが首位に。

フェルスタッペンらの猛追を退け、ハミルトンが久々の優勝。
2021年のサウジアラビアGP以来となる自身通算104勝目、ここイギリスGPでは9回の優勝となった。
2位フェルスタッペン(レッドブル)、3位ノリス(マクラーレン)、4位ピアストリ(マクラーレン)、5位サインツ(フェラーリ)、6位ヒュルケンバーグ(ハース)、7位ストロール(アストンマーティン)、8位アロンソ(アストンマーティン)、9位アルボン(ウィリアムズ)、10位角田裕毅(RB)までがポイント獲得。
以下、サージェント(ウィリアムズ)、マグヌッセン(ハース)、リカルド(RB)、ルクレール(フェラーリ)、ボタス(ザウバー)、オコン(アルピーヌ)、ペレス(レッドブル)、周冠宇(ザウバー)までが完走。
ラッセル(メルセデス)とガスリー(アルピーヌ)がリタイヤとなった。

F1次戦は7月21日(日)、第13戦ハンガリーGPとなっている。

イギリスGP決勝レースの結果はこちら
イギリスGPの画像はこちら
15

| | コメント (0)

2024/07/07

ハミルトン(メルセデス)、「最前列は想定外」

Mercedes AMG
Gbrgp_105イギリスGP公式予選で実に丸1年ぶりとなるフロントロウを獲得したメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンは、「最前列は想定外だった」と、喜びを表した。

「マシンの感触に手応えはあったけれど、まさかウチがフロントロウ独占するなんて思っていなかったよ。
ラッセルの果たした仕事を祝福したい。
明日はさらに素晴らしい結果を得るために、全力でサポートしたいと思っているよ」

イギリスGPでは段トツの8勝を誇るハミルトンはさらにイギリス人ドライバーがこのモータースポーツの聖地で上位を独占したことにも感慨を感じているとした。

| | コメント (0)

イギリスGP公式予選、メルセデス1-2!

Silverstone Circuit
Gbrgp_1067月06日(土)15時(日本時間:23時)からシルバーストーン・サーキットを舞台に2024年F1第12戦イギリスGP公式予選が行われた。
天候は回復、コースはドライコンディションとなっている。

18分間で争われるQ1では全20台中、下位の5台がノックアウト、15台によるQ2でも下位の5台がノックアウト、そして10台12分間で行われるQ3では明日の決勝レースのトップ10グリッドが決定する。
まず下位の5台がノックアウトとなる18分間のQ1が行われた。
ここでの敗退はボタス(ザウバー)、マグヌッセン(ハース)、オコン(アルピーヌ)、ペレス(レッドブル)そしてガスリー(アルピーヌ)の5台となった。

続いて15分間のQ2が行われた。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。
ここでの敗退はルクレール(フェラーリ)、サージェント(ウィリアムズ)、角田裕毅(RB)、周冠宇(ザウバー)そしてリカルド(RB)の5台となった。

最後の12分間によるQ3では残った10台により明日行われる決勝レースのトップ10グリッドが確定となる。
ポール争いはフェルスタッペンが脱落、イギリス人ドライバー同士の争いとなり結局ラッセル(メルセデス)がポールポジション獲得。
2022年ハンガリーGP以来、自身通算3回目の快挙となった。
2位はハミルトン(メルセデス)、以下ノリス(マクラーレン)、フェルスタッペン(レッドブル)、ピアストリ(マクラーレン)、ヒュルケンバーグ(ハース)、サインツ(フェラーリ)、ストロール(アストンマーティン)、アルボン(ウィリアムズ)、アロンソ(アストンマーティン)の順になった。

イギリスGP決勝レースは7日(日)15時(日本時間:23時)から全52周で行われる。

イギリスGP公式予選の結果はこちら
イギリスGPの画像はこちら

| | コメント (0)

2024/07/06

フリー3回目はラッセル(メルセデス)最速

Silverstone Circuit
Gbrgp_002_202407062143017月06日(土)11時半(日本時間:19時半)からシルバーストーン・サーキットを舞台に2024年F1第12戦イギリスGPフリー走行3回目セッションが行われた。
天候は曇りだが、このセッション中にも雨が降る可能性がある。
開始時の気温は14度、路面温度16度、コースはダンプコンディションとなっている。

開始約8分、ガスリー(アルピーヌ)がコースオフグラベルベッドにはまって赤旗中断となった。
なおガスリーは複数のPU(パワーユニット)関連コンポーネンツの交換で決勝レースはグリッド最後尾のペナルティが決まっている。

ここでのトップタイムラッセル(メルセデス)が記録。
以下ハミルトン(メルセデス)、ノリス(マクラーレン)と続いた。
レーシング・ブルズは角田裕毅14番手、リカルド18番手だった。

このあと注目の公式予選が行われる予定となっている。

イギリスGPフリー走行3回目の結果はこちら
イギリスGPの画像はこちら

| | コメント (0)

初日16番手の角田裕毅(RB)、「明日の準備」

Yuki Tsunoda
Y_tsunoda_garage_l_20240706131701レーシング・ブルズの角田裕毅は、イギリスGP初日のフリー走行を午前のセッションはコースオフにより自ら招いた赤旗中断でほとんど走れず20番手。
午後はコースに復帰したものの、16番手に留まった。

これについて角田は次のように語っている。
「今日のフリー走行では予定していたプログラムが消化できず理想的なスタートが切れなかった。
それでも、FP2では多くのデータを収集することができ、今の自分たちの立ち位置が理解できていると思っている。
まだマシンは進化する余地があるし、明日の公式予選ではQ3進出を目指してさらにタイムは削られると思っている」

| | コメント (0)

イギリスGPフリー2回目もノリス(マクラーレン)

Silverstone Circuit
Gbrgp_006_202407060735017月05日(金)16時(日本時間:24時)からシルバーストーン・サーキットを舞台に2024年F1第12戦イギリスGPフリー走行2回目セッションが行われた。
天候は曇り 、セッション開始時の気温は18度、路面温度28度、コースはドライコンディションとなっている。

セッション中に雨に見舞われる心配があることから各車積極的に周回を重ねる。
事実、最後はウェットコンディションとなって終えた。
トップタイムは午前に引き続いて好調ノリス(マクラーレン)が記録、2番手も僚友ピアストリ(マクラーレン)。
続いてペレス(レッドブル)、ヒュルケンバーグ(ハース)、ルクレール(フェラーリ)。
角田裕毅(レーシング・ブルズ)は16番手で初日の走行を終えた。

明日はフリー走行3回目セッションと公式予選が行われる予定となっている。

イギリスGPフリー走行2回目の結果はこちら
イギリスGPの画像はこちら

| | コメント (0)

«イギリスGPフリー1回目、角田裕毅(RB)ストップ