2021/01/20

ウィリアムズ、ロイ・ニッサニーとテストドライバー契約

Roy Nissany (C)Williams F1
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ウィリアムズ・レーシングは、2021年の公式テストドライバーとしてロイ・ニッサニー(26歳:イスラエル)と契約したことを正式発表した。

ニッサニーはフォーミュラ・ルノー出身の若手ドライバーで2020年F2シリーズではランキング19位。
昨年から同チームのテストドライバーとしてグローブのファクトリーで『FW43』の開発にあたると共に複数のグランプリで金曜日のフリー走行セッションに出走している。
一般的には無名のニッサニーだが、カナダの資産家シルヴァン・アダムス氏が熱心に支援を行っていると報じられている。

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モナコGP主催者、延期の噂を否定する声明

Monaco GP Image (C)Redbull Racing
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昨年のイベントを新型コロナウイルスの影響で中止に追い込まれたF1モナコGPの主催者は、今年も囁かれる延期説を真っ向から否定した。

これはオランダの『フォーミュレ1』が報じた、今年も新型コロナウイルスの影響によりモナコGP、アゼルバイジャンGP、そしてカナダGPらが開催中止に追い込まれるとの報道を受けてのもの。

これについて同グランプリの主催者として名高い伝統のACM(オートモビル・クラブ・ド・モナコ)は、FIA(国際自動車連盟)が示したカレンダー通り5月23日(日)の開催に変更はないという声明をあらためて明らかにした。

ただ昨年のオーストラリアGPのように、金曜日のフリー走行開始直前になって中止が宣言された例もあり、今後のコロナ禍の広がり次第では今年もまだ予断を許さない状況が続くと言えそうだ。

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野田樹潤、2021年はアメリカのF4シリーズ参戦へ

野田 樹潤/ROKIT
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元F1ドライバーである野田英樹氏の娘で、F4ドライバーであるJujuこと野田樹潤選手(14歳)が、2021年はアメリカのF4シリーズの『F4ユナイテッドステーツ選手権』に参戦することがわかった。

日本では年令から参加できるレースが少ないこともあり、海外に主戦場を求め、2020年はデンマークのF4に挑戦したものの、新型コロナウイルスの影響でシリーズが打ち切りになるなど挑戦の場を失っていた。
マシンはリジェ製のシャシーにホンダ製のエンジンが搭載されたワンメイクで、3月から11月まで6か所のサーキットで計18レースが予定されている。

なお今回新たにウィリアムズ・チームのスポンサーだったことで知られる『ロキット』の支援も受けることが決まっている。

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2021/01/19

アルファロメオはポーランドで2021年新型車発表へ

Alfaromeo Ferrari 『C39』 (C)Alfaromeo Racing
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2021年、新生『アルファロメオ・レーシング』となって2年目のシーズンを迎える同チームは新型車『C40』(仮称)の発表をポーランドの首都ワルシャワで行う方針であることがわかった。
期日については未定。

ポーランドでF1マシンのお披露目というのは異例だが、ポーランドは同チームのリザーブ&テストドライバーであるロバート・クビサの母国で、チームに大きなスポンサーをもたらしていることから配慮されたものとみられる。
なお2021年もアルファロメオ・レーシングはキミ・ライコネン&アントニオ・ジョビナッツィというドライバー・ラインナップで戦うことが決まっている。

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ザウバー、ルノーと提携してF1残留の道探る

Alfaromeo Factory (C)Alfaromeo Racing
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現在フィアット/フェラーリ・グループのスポーツカー・ブランドでるアルファロメオを母体として実質的にF1参戦を継続しているザウバー・モータースポーツだが、アルファロメオの親会社であるFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)らの首脳陣は現契約が満了する2021年末を以ってF1から撤退する可能性があるとの見方が広まっている。

こうした中、ザウバーは新たにルノー・スポールとのパートナーシップを結んでF1参戦継続の道を模索していく可能性を、同チームのフレデリック・バッサー代表は認めている。
ただその場合でもザヴーの独力参戦は難しく、大きな提携先は必須になることだろう。

昨シーズンでマクラーレン・チームへのエンジン供給を終了したルノー・スポールは、いまのところワークスであるアルピーヌF1(前ルノー)が唯一の供給先となっている。

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2021/01/18

アルピーヌF1、ブリビオ氏の加入を正式発表

Davide Brivio(Center)
17日(日)、アルピーヌF1(前ルノー)は噂通り、2020年2輪モトGPでスズキ・チームのタイトル獲得に貢献したマネージャーのダビデ・ブリビオ氏(イタリア)の加入を正式発表した。

かつてヤマハ・チームで複数のタイトル獲得を果たし、敏腕マネージャーとして知られるブリビオ氏は現段階ではアルピーヌのトッシ/CEOの直属となるレーシング・ディレクターのポジションに就くとされるが、チームの体制発表の折にはあらためて正式な役職が明らかにされる見込みという。

ブランド変更に伴いカラーリングも一新したアルピーヌF1は、今年アロンソ&オコンという新たなドライバー・ラインナップで戦うことが決まっている。

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グロージャン(前ハース)のインディカー挑戦計画が前進か

Romain Grosjean (C)Haas F1 Team
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昨シーズン限りでハースF1チームからの離脱が決まったロマン・グロージャン(34歳:フランス)が目指すインディカー・シリーズ挑戦計画に進捗がみられたようだ。
それによればグロージャンはデイル・コイン・レーシングとの交渉が進み、近く正式発表される見込みという。

昨年のバーレーンGPでの衝撃的なアクシデントから復活を果たしたグロージャンは、今季のF1参戦を断念、かねて関心を持っていたというインディカー・シリーズへの挑戦に意欲をみせていた。
ただインディカー・シリーズで大きなウェイトを占めるハイスピード・オーバルの経験はなく、参戦が実現した場合はこの克服が焦点になりそうだ。

なおF1でのグロージャンは計10回もの表彰台を記録したが、ついに念願の勝利を掴むことはできなかった。

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2021/01/17

ネルソン・ピケ氏、新型コロナで入院

Nelson Piquet/Williams Honda (C)Williams F1
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元3回のF1チャンピオンであるブラジルのネルソン・ピケ氏(68歳)が新型コロナウイルスに感染、入院していたことがわかった。

新型コロナウイルスは南米でも猛威を振るっていて、ピケ氏は症状は軽かったものの念のため入院の措置を採って万全を期したとのこと。
ピケ氏はすでに無事退院しているという。

1978年、25歳のとき当時のエンサインからF1デビューを果たしたピケ氏は、その後ブラバムやウィリアムズで計3回F1チャンピオンに輝いた。
ウィリアムズ・ホンダでは日本でも鈴鹿でその雄姿をみせた。

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『アルファロメオF1』、今季末でF1撤退の危機も

Alfaromeo Racing (C)Alfaromeo Racing
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2018年、当時のザウバー・チームに資本参加、現在は『アルファロメオ・レーシング』としてF1に参戦するイタリアのフィアット/フェラーリ・グループのスポーツカー・ブランドであるアルファロメオだが、2021年限りでF1からの撤退に追い込まれるかも知れない。

これはイタリアの専門紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じたもので、それによればアルファロメオの親会社であるFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)とPSA(プジョー)らの首脳陣は現在のF1活動にあまり熱心でなく、2021年末で満了する現在の契約の更新がないかも知れないというもの。

なおこうした動きを受けてか、フェラーリ・チームはアルファロメオ(ザウバー)よりもハースF1とのパートナーシップ強化に力を入れているとの見方が専らだ。
2021年のアルファロメオは昨季と同じコンビがが残留した一方、フェラーリ期待のミック・シューマッハはハースへの加入が決まっている。

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2021/01/16

アルボン(レッドブル)のDTM参戦はフェラーリのマシンに

Alexander Albon (C)Redbull Racing
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今季レッドブル・レーシングのレースシートを失うこととなったアレクサンダー・アルボン(24歳:タイ)だが、合わせて明らかにされていたDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)参戦について、そのマシンがフェラーリのものになることがわかった。

DTMにはメルセデスAMGチームがワークス参戦していることから、メルセデス系のドライバーはしばしばこのシリーズへの参戦するケースがあるが、レッドブルのドライバーであるアルボンについてDTMでの所属チームやマシンについて疑問が投げ掛けられていたもの。
(ホンダはDTMに関心をみせていない)

それによればマシンは『フェラーリ488 GT3』に決まったということだが、正式な所属チームはまだ発表されていない。

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新型コロナウイルスの影響でリバティ・メディア減収に

Image (C)Redbull Racing
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イギリスの英経済紙『フィナンシャル・タイムズ』が報じたところによれば、2020年のF1は新型コロナウイルスの影響で大幅な赤字を計上。
これによりF1の商業権を持つリバティ・メディアからF1チームに支払う分配金もおしなべて減少になる見込みという。

またチームだけでなく、各グランプリの主催者も無観客レース等により減益で、大きな営業損失を強いられているとされる。
このため本来主催者からリバティ・メディアに払うべき開催権料も滞っているとのこだ。

2021年はこうした惨事から脱するべく、すでに史上最多となる年23戦というハードなカレンダーを組んで改善への意欲をみせているが、早くも開幕戦のオーストラリアGPが延期になるなどいまだ思うような展望は見通せていない状況だ。

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2021/01/15

アルピーヌ『A521』カラーリングお披露目

Alpine Renault 『A521』 (C)RedBull Racing
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ルノーは、14日(木)行われた記者会見の場で、2021年シーズンから『アルピーヌ』にブランド変更して戦うF1チームの新型車『A521』(仮称)のカラーリングをお披露目した。

公開されたカラーリングはこれまでのルノーのコーポレイテッドカラーである黄色と黒から一新、ハースF1チームばりの渋い暗めのトーンとなっている。
ただ3月のシーズン前テストに先駈けて行われる正式発表までには、変更となる可能性もあるということだ。

2021年の同チームはフェルナンド・アロンソ&エステバン・オコンというドライバー・ラインナップになることが決まっている。

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ルクレール(フェラーリ)、新型コロナウイルスに感染

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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フェラーリ・チームは、同チームのレースドライバーであるシャルル・ルクレール(23歳:モナコ)が、新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示したことを明らかにした。

検査は同チームが定期的に行っているものということで、現段階で本人に特段の症状は確認されてないとのことだが、他に感染が拡大していないか、濃厚接触の該当者の洗い出しに掛かっているという。

いまのところ公式行事は予定されておらず、ルクレール自身は当面モナコの自宅で自主隔離生活に入っているとのことだ。

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ベッテル(アストンマーティン)、3月まで走れず

Sebastian Vettel (C)Aston Martin F1 Team
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2015年から計6年に渡って在籍したフェラーリ・チームを離れ、今季は新生『アストンマーティンF1』のエースとして臨むことが決まっているセバスチャン・ベッテル(33歳:ドイツ)だが、新チームでの初ドライブ体験は3月のシーズン前テストまでお預けのようだ。

今季のシーズン前テストはわずか3日間とこれまでの半分以下に短縮されていることから。フェラーリ入りするサインツやアルピーヌF1(前ルノー)に復帰するアロンソなど多くのドライバーが早くチームやマシンに慣れるため旧型車でのプライベートテストを予定している。
しかしベッテルについて、チーム側は特段の計画を持っていないことを明らかにしたもの。
これについてベッテル本人は「早く新しいチームで働きたいのはもちろんだ。
それにマシンの操作にも慣れたいしね。
何より(これまで後塵を拝してきた)メルセデス・パワーを体験してみたいというのが一番の希望だよ」と、意欲をみせた。

なおマクラーレンに加入するリカルドについてもまだテスト機会は用意されていないようだ。

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2021/01/14

ブラジルのグランプリ開催にまた障害か

Sao Paulo Image (C)Haas F1 Team
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一時は開催打ち切りの危機も伝えられたインテルラゴスでのブラジルGPだが、2021年についてはリオデジャネイロによる誘致活動の影響もあってか『サンパウロGP』の名称に変更はあったものの、なんとかこれまで通り11月のイベントとしてカレンダーに掲載されファンをひと安心させた。
ところがここに来て再びその開催に暗雲が立ちこめていることが伝えられている。

地元サンパウロのメディアが報じたところによれば、今回指摘されているのはグランプリ主催者がリバティ・メディア側と交わした契約について必要な入札続きが採られていないとして裁判所が契約の履行を差し止めたというもの。

今後の司法判断次第では、せっかく開催継続が実現したインテルラゴスでのレースが再び消滅の浮き目に遭ってしまうかも知れない。

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2021年のシーズン前テスト、日程と場所が正式決定に

F1 Cockpit (C)Sauber Motorsport
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2021年のシーズン開幕に備えて行われる恒例のシーズン前テストの日程と場所がようやく正式決定された。

それによれば日程は3月12日(金)から14日(日)に掛けての3日間、場所はスケジュール変更により今年の開幕戦となったバーレーンGPの開催地でるバーレーン国際サーキットになることが確定。
これにより各チームはマシンや機材などを開幕戦に備えて移動させる必要がなくなるなどロジスティクス(物流)で効率化が図られると共に、新型コロナウイルスへの対策の一つにもなるメリットが考えられる。

今年のシーズン前テストは当初3月2日からの3日間が予定されていたが、エンジン変更の作業があるマクラーレンからは延期の要請がされていたという。
なお、3日間という史上最短の日程(昨年は6日間、一昨年は8日間)は変更されず、新人や移籍ドライバーには極めて厳しいものとなっている。

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「息子はフェラーリでうまくやれる」と、父サインツ

Carlos Sainz (C)Ferrari S.p.A
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WRC(世界ラリー選手権)やダカールラリーを複数回制すなどラリー界ではレジェンドに讃えられるカルロス・サインツ・シニアが、巷間危惧される子息のフェラーリ移籍という判断に誤りがないことを強調した。

「この世界ではどんなチームにも良い時も悪い時もある。
確かにいまフェラーリは難しい時期を送っていると思うが、F1で戦うドライバーなら誰だって跳ね馬チーム入りというチャンスに心躍らない者は一人としていないだろう。
それにいま言われるようなマイナスの見方には、まったく心配してないよ。
チームメイトとなるルクレールとは仲が良いのでうまくやっていけると思うし、またマシンの戦闘力についてもこの伝統あるチームにはまた盛り返す底力があると確信している」

ただ離脱を決めたマクラーレンが昨季3位までランキングを上げたのに比べ、新天地のフェラーリは6位に転落というのは気掛かりな要素ではある。
またチームから公式には「二人にはチームオーダーがない」と伝えられるが、それを実現させるためにもシーズン前半におけるサインツ本人のパフォーマンスは重要だ。

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2021/01/13

2021年第3戦はアルガルベ(ポルトガル)が有力候補に

Algarve Circuit (C)Pirelli Motorsport
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このほど明らかにされた2021年シーズンのF1でも、当初ベトナムGPが組まれた第3戦の開催地は依然として未定のままになっている。
新たなカレンダーによれば5月2日(日)決勝レースとされたこの週について、F1チーム関係者によれば、いまポルトガルのアルガルベ・サーキットでの開催が有力候補に挙げられているとのことだ。

2008年に完成したアルガルベ・サーキットはF1レースの開催資格のある『グレード1』に認定されたコースだけでなく、一大スポーツ・コンプレックスとしてテクノロジーパークやホテル、住居等も兼ね備えた複合施設を誇っている。
また昨シーズンには新型コロナウイルスによる混乱を受け、1996年のエストリル・サーキット以来となるF1ポルトガルGPを急きょ開催した実績を持つ。
さらに今年、連続開催の可能性があった近隣の中国GPが見送りとなったことも後押しになっているようだ。

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2021年F1カレンダー修正版(1月12日)

12日(火)、FIA(国際自動車連盟)は2021年のF1カレンダーについてさらに修正したものを明らかにした。
それによれば、今シーズン開幕戦として組まれていた3月のオーストラリアGPを11月に延期すること、また4月の第3戦中国GPは主催者が延期を申し出ていることからいったんカレンダーから外し、替わりに昨年成功したイモラ・サーキットでのイタリア第2のグランプリが組み入れられた。

【2021年F1カレンダー】修正版(1/12)

No. 日程 グランプリ 開催地
1 03月28日 バーレーンGP バーレーン・サーキット
2 04月18日 ロマーニャGP? イモラ・サーキット
3 05月02日 未定 未定
4 05月09日 スペインGP バルセロナ・サーキット
5 05月23日 モナコGP モンテカルロ市街地特設コース
6 06月06日 アゼルバイジャンGP バクー市街地特設コース
7 06月13日 カナダGP ジル・ビルニューブ・サーキット
8 06月27日 フランスGP ポールリカール・サーキット
9 07月04日 オーストリアGP レッドブルリンク
10 07月18日 イギリスGP シルバーストーン・サーキット
11 08月01日 ハンガリーGP ハンガロリンク
12 08月29日 ベルギーGP スパフランコルシャン・サーキット
13 09月05日 オランダGP ザンドフールト・サーキット
14 09月12日 イタリアGP モンツァ・サーキット
15 09月26日 ロシアGP ソチ・サーキット
16 10月03日 シンガポールGP シンガポール市街地特設コース
17 10月10日 日本GP 鈴鹿サーキット
18 10月24日 アメリカGP(US-GP) オースティン・スピードウェイ
19 10月31日 メキシコGP ロドリゲス・サーキット
20 11月07日 サンパウロGP インテルラゴス・サーキット
21 11月21日 オーストラリアGP アルバートパーク市街地特設コース
22 12月05日 サウジアラビアGP ジェッダ市街地特設コース
23 12月12日 アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット

・サーキットは推定

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ロバート・クビサ、デイトナ24時間レース挑戦へ

Robert Kubica (C)Alfaromeo Racing
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元ウィリアムズ等のF1ドライバーであるロバート・クビサ(37歳:ポーランド)が、今年伝統のスポーツカー・レースである『デイトナ24時間レース』に挑戦することが決まった。

これまでフォーミュラ・カーだけでなくラリーやツーリングカーレースにも参戦するなど多才な対応力をみせるクビサだが、耐久レースへの参戦はこれが初めて。
『ハイクラス・レーシング』からの出走を決めたクビサは、「これまでのように自分だけが走らせるのではなく、チームメイトとマンを共有して戦うというのは新鮮な環境」と、前向き姿勢をみせた。

なおこれまで通りアルファロメオ・レーシングのリザーブ&テストドライバーというF1での職務に変更はない。

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